野球を通じ、苦しい練習を乗り越え、その先にある喜びを仲間と共に分かち合う。そんな野球少年達を応援しながら、自分勝手に呟く日記です。更新は不定期也。

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個人的にいろいろと多忙であった為、更新をかなりの間出来ない状態が続きました。

その間に高校野球も宮崎県予選を都城商業が制し、甲子園でBEST8進出する等の快進撃を演じてくれました。

宮崎県内では新チームへの移行に伴って新人戦が始まり、世代の交代も行われています。

甲子園では8月24日13:00より、新潟県代表の日本文理と愛知県代表の中京大中京の間で決勝戦が行われます。

新潟県勢としては初めての決勝進出を決めた日本文理。

名門中京大中京に対して全力でぶつかってもらいたいと思います。

宮崎県勢は、近年としては寺原投手を擁した日南学園以来の8強入りでしたが、準々決勝の壁はまたしても大きく立ちはだかってしまいました。

然しながら都城商業の健闘は素晴らしく、久しぶりに胸を暑くして甲子園での活躍を観戦出来ました。

都商の甲子園での活躍は、今後の宮崎の高校野球界を担う後輩達にしっかりと受け継がれた事と思います。

あくまでも甲子園に「出場するだけ」と言うスタンスではなく、「全国制覇を目標」にした戦い振りに感動を覚えました。


宮崎リトルシニアの子供達も、先の更新が7月18日より止まっていましたので、その間に様々な大会に出場し結果を残してきました。

7月18日から始まった第2回九州産業大学学長杯中学生硬式野球大会では、第37回日本選手権九州大会兼第4回宮崎市長杯を制した、文字通り「今年の九州チャンピオン」である福岡城南リトルシニアを準決勝で破り、見事に準優勝の成績を収めました。

決勝戦では強豪の熊本北部リトルシニアに2-1で惜敗しましたが、素晴らしい戦い振りに改めて子供達の成長を感じました。

8月15日~17日に開催された2009ホークスカップ中学硬式野球大会では、リトルシニア連盟、ボーイズ連盟など九州の硬式野球7団体から選りすぐりの強者達が一同に会し、「九州中学硬式野球王者」を目指して激戦が繰り広げられました。

宮崎リトルシニアの所属するリトルシニアからも5チームが出場し、ボーイズ、フレッシュ、ヤング、ポニー、ジャパン、サン等の各団体から選抜されたチームと戦いました。

毎年ボーイズ優勢と言われるこの大会で、リトルシニアからのチームでは宮崎リトルシニアが準決勝進出する等健闘しました。

子供達も福岡ヤフードームで試合をする事が出来、準決勝では福南ボーイズに0-1で惜敗はしましたが、本当に良い経験が出来たと思います。


ホークスカップが終わった次の週の8月23日、2009第4回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会に出場しました。

この大会は、3年生にとって本当に最後の大会となります。

昨年、一昨年と準優勝の宮崎リトルシニアは、今回優勝を目指して試合に臨みましたが、1回戦佐世保北リトルシニアに2-1で惜敗し、3年生の最後の大会は終了しました。

ホークスカップの活躍から1週間程の期間しか無かったと言う事で、気持ちの切れた状態から立て直すにはどうしても時間が足りなかった様に思います。

然しながらこの悔しさは、3年生の子供達にとっては高校野球と言う次のステージへ向う原動力になると思いますし、2年生、1年生にとっても今後新チームとなった時への力になると思います。

それぞれの立場で、それぞれの思いを胸に抱きながら、2009年度の宮崎リトルシニアの夏は終りました。


3年生は中学での野球生活はこれで終わりとなります。

今後は高校へと向う進路について考えながら、受験と言う戦いのステージに挑む事になります。

沢山の思い出を、悔しさも楽しさもいっぱい残してくれたこのチーム。

思い起こせば、春先には「3年生が6人しかいないこの戦力でどの様な成績が残せるのだろう」と不安になった事も有りました。

然しながら日高監督初めコーチ指導者の厳しく熱心な指導と、子供達の努力、保護者の支援で日本選手権九州予選BEST4、九産大カップ準優勝、ホークスカップ第3位と、昨年、一昨年の先輩達には及ばないものの、立派な成績を残してくれる事が出来ました。

この経験は本当に子供達にとって貴重な財産となるものと思います。

これから高校受験に向けて行く事になりますが、高校へ行って野球を続けても、この子達はしっかりとした気持ちが出来ているので、それぞれの環境の中で精一杯頑張る事が出来ると思います。

また、2年生、1年生は新チームへの移行と言う事でこれから中心となってチームを引っ張って行かなくてはなりません。

試合経験も豊富な子供達が多いので、これからしっかりと頑張ってくれれば本当に楽しみが多いと思います。

特に2年生は、これまでは3年生の背中を見ながら来た子供達が多いと思います。

これからは、自分達が背中を見られる立場になると言う事でしっかりとチームを引っ張って頑張って欲しいと思います。

1年生は、2年生がこれまた3年生と同じく人数が少ないので、試合に出れる機会が巡って来ます。

しっかりと体を作りながら、本当に頑張って欲しいと思います。


昨年、一昨年の「強い宮崎リトルシニア」の継承を、これまでのチームは出来たかどうか私には余り良く分かりません。

いろいろな見方がそれぞれに有ると思うので、その辺は個々人の判断にお任せしますが、「野球を愛し、仲間を信じ、自分を信じて常に努力を怠らない姿勢」を教えてくれた先輩達の後姿を、今年の子供達もしっかりと受け継いでいた事は感じました。

今後も宮崎リトルシニアへの思いを、子供達は変わらずに持ち続けて行く事と思います。

野崎会長、日高監督、野崎コーチ、小泉コーチ、指導者の方々の熱心な指導のお陰で、本当に逞しい子供達になりました。

本当にありがとうございました。

また、OBの方々を初め関係者の方々暖かな声援を受けて、子供達は成長してくれたものと思います。

本当にありがとうございました。

いろいろな方々の暖かな支援の下に、今年の宮崎リトルシニアも活動できたと思います。


今回、この記事を持ちまして、とりあえずこのブログも終了と言う事になろうかと思います。

短い期間でしたが、私個人的にもいろいろな思いを持って書き込みを行って来ましたが、3年生の子供達の引退と共に幕を降ろしたいと思います。

このブログを始めた当初と比べ、沢山の方々が見に来て下さる様になりました。

私の読み辛い文章や、拙い表現等、また更新のままならない時期が有り増した事を深くお詫び申し上げます。


これからも宮崎リトルシニアの活動は続きます。

今後も宮崎リトルシニアへのご支援、声援をお願いしたいと思います。

沢山の方々に感謝の念を抱きながら、これにて2009年度の宮崎リトルシニア応援ブログは、幕を閉じたいと思います。


応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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第91回全国高校野球選手権宮崎県大会も16強が出揃い、中盤に差し掛かって来ました。


16強の勝ちあがり


7月18日は試合が無い様ですが、7月19日からサンマリンスタジアムで試合が再開されます。


7月19日(日)

都城商 - 延岡星雲 (9:00)

都城工 - 宮崎日大 (11:30)

宮崎工 - 宮崎学園 (14:00)



7月20日(月)

都城農 - 延岡学園 (9:00)

都城泉ヶ丘 - 聖心ウルスラ (11:30)

都城東 - 小林西 (14:00)


7月21日(火)

宮崎商 - 延岡商 (10:00)

宮崎農 - 日南学園 (12:30)



どの試合も見逃せない様な好試合になると思います。



試合予定を見てみると、宮崎地区:5校、都城地区:5校、延岡地区:4校、小林地区:1校、日南地区:1校と、宮崎県の高校野球勢力図を頭の中に描いてしまうのですが、やはり宮崎、都城、延岡は上位進出校が依然多いみたいですね。

とは言うものの、私が学生の頃と比較すると、高校の顔ぶれは若干違って来ている様に思えます。
(校名が変わってしまっている学校も有りますね。)

19日からは、舞台がサンマリンスタジアムのみになりますので、アイビーとサンマリンの往復などしなくても良くなった事は、少しホッとしますが、後は観戦に行く時間がどれだけ取れるか調整に苦しみます。

それでも、やはり楽しみですねぇ~。



今大会関連ニュース

けが克服、全力の夏 日向学院・野辺幹蔵主将


宮崎西の女子野球部員・久貝さん、最後の夏は「選手」で



お話は変わりますが、宮崎リトルシニアは九州産業大学学長杯(九産大CUP)に出場する為、福岡に出発しました。

18日の午前2:30出発と言う事で強行軍での福岡入りです。

私は体調の事も有って、長い時間車に乗る事が出来ない為行けませんが、今年も残り少なくなった公式試合の一つでありますので、しっかりと頑張って来てもらいたいと思います。

初戦は、大分リトルシニアさんと試合が決まっているとか・・・。

春に手痛い負けを喫した大分リトルシニアさん相手と言う事で、今回はしっかりリベンジしてもらいたいと思います。


夏も、いよいよ本番となって来ました。

夏休みも始まり、高校野球も中学野球も盛り上がって来ました。

一生懸命頑張って、悔いの無い夏を過ごして貰いたいと思います。





7月15日も全国高校野球選手権宮崎県大会を観戦しに行って来ました。


7月15日結果

2回戦

宮崎農 9-0 小林工商秀峰
都城東 5-4 日章学園
聖心ウルスラ 2-1 都城高専
延岡学園 9-3 宮崎西
宮崎商 4-2 都城


今回もアイビースタジアムを訪れ、高校球児の激戦を観戦しました。

午前中所用の為到着が大幅に遅れ、球場に着いた時には延岡学園-宮崎西戦が終る所でした。

球場で知り合いの方に出会ったので試合の様子を聞いてみると、6回までシード校の延岡学園に対し宮崎西が3-2と食い下がり大健闘。

1年生で3番サードの福嶋選手が※大会第1号本塁打?(同じ時間帯に小林工商秀峰の吉田選手が本塁打を放ったらしく、どちらが1号か分かりませんでした。)を放つなど、大接戦だったそうです。

然しながら、終盤延岡学園が7回に4点、8回に2点を加え粘る宮崎西を突き放し、9-3でゲームセット。

宮崎西は8回に1点を返し、9回も2死2.3塁と粘りましたが、力及ばずシード校を破る事は出来ませんでした。

延岡学園は、終盤こそ宮崎西を突き放しましたが、序盤中盤と中々点が取れず、苦しい試合展開となっていた様です。


第2試合は、宮崎商-都城の試合が有りました。

宮崎商は昨年の優勝校と言う事で、周りの期待も大きい注目のシード校です。

対する都城は、最近は中々甲子園とは縁がありませんが、今尚関西辺りでは宮崎の強豪校と言えば都城と名前が出るほど全国区のチームです。

私が高校生の頃などは、クリーム色のユニフォームにある種の威圧感を感じたものです。


先攻の都城は初回、宮商先発山中投手の立ち上がりを攻め、2点を先制。

その裏宮商も都城先発石井投手を攻め3点を取り逆転します。

3回に1点を追加した宮商は、その後も突き放そうとしますが、都城石井、芥子両投手の前に追加点が奪えません。

4-2で迎えた8回、宮商は山中投手から1年生吉田投手にスイッチ。

吉田投手はこの回を三者連続三振と素晴らしい投球を見せました。

そして9回表、雨が激しくなって来て足場が悪くなったにも関わらず、伸びのあるストレートと鋭い変化球で都城の攻撃を抑えゲームセット。

都城は初回に先制したものの、その後追加点が取れずシード校宮崎商の前に敗れました。


7月15日で、全ての高校が出揃いました。

シード校は全て初戦を突破し、順当通りと言いたい所なのですが、苦戦を強いられた試合が多く見られて、シード校と言えども今後余談を許さない展開になって行きそうです。

とは言うものの、初戦のプレッシャーから開放されて次の試合からは本領発揮と言う見方も出来ないではありません。

今年の宮崎県大会、今までの様子では都商が一歩リードと言う感がしますが、実際どこの高校が優勝するのか、私には皆目見当が付かないと言うのが本音です。

シード校ではありませんでしたが、有力校と言われた日章学園、宮崎第一、高鍋と姿を消してしまいました。


これから決勝戦まで、所用等が有って中々球場に行く事も難しくなって来ますが、機会が有れば見に行って応援を続けたいと思います。

※(7/16追記)大会第1号は小林工商秀峰の吉田選手だった様です。7/16日宮日新聞スポーツ欄より

全国高校野球選手権宮崎県大会




第91回全国高校野球選手権宮崎県大会4日目は、いよいよシード校が登場しました。

まずは、14日の結果から

7月14日試合結果

1回戦

日南学園 4-3 延岡
本庄   5-3 高鍋農
延岡商  5-2 高城

2回戦

宮崎学園 5-3 宮崎第一
都城商  6-0 高鍋
宮崎日大 3-2 日南


激戦続く宮崎県大会ですが、この日のカードの中で都城商ー高鍋戦を観戦して来ました。

アイビースタジアムで行われたこの試合、初回都商の攻撃を0点に抑えた高鍋は、立ち上がり制球の定まらない新西投手から四球を選び、2死1,2塁と攻め立てます。

然しながら、後1本が出なく新西投手から得点を奪う事が出来ずに無得点で終ります。

鋭い振りの都商打線は、2,3,4回と夫々1点ずつ加点し、3-0と序盤リードを広げます。

高鍋は大島投手、田元投手、平野投手と繋ぎ都商打線をかわしに掛かりますが、8回に1点、9回に2点を取られ、6-0となりゲームセット。


都商は打撃が鋭く、特に初回あわや大ホームランかと思われた(コチラから見ていたら、ポールを巻いてましたが、審判のジャッジはファール。)場外へ消える大飛球を飛ばした3番藤本選手等、14安打の猛攻で、前評判通りの強力打線でした。

投げてはエースナンバーを付けた新西投手が、序盤こそ制球が乱れたものの、尻上がりに調子を上げて、高鍋打線を散発3安打に抑えました。

鋭く低めに落ちる変化球も良かったですが、何よりも内外に決まるストレートの威力は素晴らしいものがありました。


高鍋はしぶといバッティングを見せ新西投手に食い下がろうとしましたが、都商の攻守にも阻まれ、好機を作れなかったのが残念でした。

最終回に3番須郷選手のライト線を抜ける3塁打が出るなど抵抗しましたが、後1本が出ずに無念の完封負けとなりました。

先発の大島投手、2番手の田元投手と8回迄10安打を浴びながらも4点に抑える我慢のピッチングをしましたが、最終回に3番手の平野投手が内野安打で出たランナーを背に適時打を打たれるなどで2点を追加され、何とも残念な結果となりました。

高鍋は敗れはしましたが、ミスを犯した訳ではなく、優勝候補筆頭の都商相手に真っ向から立ち向かい良く頑張りました。


この試合、両チームのしっかりと鍛え上げられたプレーも素晴らしかったですが、双方の応援団の素晴らしさが目に付き、流石伝統校、強豪校と言った感じをまざまざと見せ付けられた思いがします。

高鍋の男子応援団に混ざって、女子高校生(マネージャーでしょうか)の切実にも感じる気持ちのこもった応援が印象的でした。

また都商の組織的でバリエーション多彩な応援は、男子部員の低音の魅力溢れる声も相まって、合唱に近い程の完成度で見ていて魅了されてしまいました。

スコアは6-0と離れてしまいましたが、終盤迄しっかりとした試合展開で素晴らしいゲームだったと思います。


都商ー高鍋戦も終わり、アイビースタジアムを後にした私は、今度は宮崎学園ー宮崎第一戦を観戦する為にサンマリンスタジアムに移動しました。

初回両チームの先発投手、宮崎第一最上投手、宮崎学園宮内投手の立ち上がりを攻め、お互いに1点ずつを取りましたが、2回に宮崎学園の宮内投手は立ち直り、宮崎第一打線を無得点と抑えます。

宮崎第一の最上投手は、制球に苦しみ四球を与えてランナーを貯めてしまって適時打を打たれると言う悪循環に陥り、2回と3回に2点ずつと取られ、3回で5-1とリードされてしまいます。

宮崎第一打線は、5回に1点、8回に1点と食い下がり、粘りを見せますが、9回表に得点出来ず5-3でゲームセット。

最上投手が4回以降立ち直り無得点に抑えたので、打線が繋がらなかったのが残念でした。

また、序盤の失点が大きかったのが痛かったです。

宮崎学園打線は、制球に苦しむ最上投手のストライクを取りに来る甘い球を逃さず、シャープな打撃で適時打を放つなど、チャンスを得点に結びつけるしっかりとした野球をやっていました。

宮内投手も、再三塁上を賑せられながらも要所で打者を打ち取り、我慢の投球でした。

共に6安打ずつとチーム力としてはそこまで大きな差は無かったと言えますが、チャンスを得点に結び付けた宮崎学園と後1本が出なかった宮崎第一の差が結果に繋がったと思います。

高鍋高校、宮崎第一と、共に都城商業、宮崎学園と言うシード校に挑戦しましたが、残念ながらの敗退となりました。

然しながら、選手達の戦い振りは本当に見事だったと思います。

高鍋、宮崎第一共に1.2年生もレギュラーに入っていると言う事でしたので、来年にまた期待を寄せたいと思います。


7月14日は本当に夏の日差しが照りつける暑い日となりました。

バックネット裏付近で観戦していただけでも「殺人級」の暑さだっただけに、グランドでプレーしている選手達はもっと暑かったと思います。

また、スタンドで応援している応援団の皆さんも本当に暑かったと思います。

本当にお疲れ様でした。


『夏の日の 日差しに負けず 球児達 果て無き夢は 甲子園かな』

今回も下手な一句詠んでみました。

ごめんなさい。

第91回全国高校野球選手権大会

マイタウン宮崎 高校野球ニュース一覧





8/15~17の日程で行われる、2009 ホークスカップ中学硬式野球大会の組合せが決定しました。


2009 ホークスカップ中学硬式野球大会組合せ


宮崎リトルシニアの初戦は、大分代表の日田RSボーイズさんと対戦する事になりました。

このホークスカップは、日本に存在する硬式野球連盟7団体(リトルシニア、ボーイズ、フレッシュ、ヤング、ポニー、ジャパン、サン)の所属チームの中から、九州各県の代表として選抜されて出場します。

日頃から交流の少ないチームや初めて対戦するチームなど、各連盟で様々な形でエントリーされた強豪達が集まり、正しく「中学硬式野球九州王者」を決めるに相応しい大会だと思います。

宮崎リトルシニアの対戦する日田RSボーイズさんは、今まで練習試合などでも対戦した事が無く、今回初顔合わせと言う事で、どんなチームなのか本当に楽しみです。

大分と言えば、大分西南リトルシニアさんも明野ビッグボーイズさんと対戦と言う事で、北九州中央リトルシニアさんは福南ボーイズさんとの対戦、長崎文教リトルシニアさんは粕屋フェニックスボーイズさんとの対戦になります。

山口県から出場の山口東リトルシニアさんは水巻レンジャーボーイズさんと対戦します。

5チーム出場のリトルシニア連盟所属チームの初戦は、何れもリトルシニアVSボーイズと言う図式の中で戦う事になった様です。

宮崎県代表チームとしては、宮崎リトルシニア、延陵ボーイズさん(ボーイズ)、宮崎ゴールデンクラブさん(フレッシュ)の3チームとなります。

出場される34チームは、夫々の激戦を勝ち抜いて来た強豪揃いで、各連盟、または各県の代表として素晴らしいチームである事は間違いないでしょう。

今回の組合せを見ていますと、3回戦(準々決勝)からは福岡ソフトバンクホークスの本拠地、福岡ヤフードームで試合が出来る事となっている様です。

プロ野球の試合が常日頃行われる福岡ドームで試合が出来る事となれば、本当に子供達にとって素晴らしい思い出となるでしょう。

その為にもしっかりと大会当日まで練習をこなし、力を貯めておかねばなりません。

噂では、投手は投球回数の制限が有ると言う事も聞いていますので、どのチームも主戦投手のみでなく、継投が重要な要素を含んで来るのではと予想されます。

投球回数の制限については、あくまでも噂で聞いただけなので、申し訳有りませんが定かではありません。

然しながら、投球回数の制限の有無が定かではなくとも、決勝まで勝ち上がれば3日間で5試合を消化する事になります(初日2試合、二日目1試合、最終日2試合)ので、夏の暑い日差しの中の連投と言う事を考えたら、やはり継投は重要になってくると思います。

今年初出場の宮崎リトルシニアは、昨年、一昨年と出場したジャイアンツカップの経験を生かして勝ち上がる事が出来るのでしょうか。

未知の大会、未知の対戦相手と、不安材料は事欠きませんが、頑張って宮崎リトルシニアの勇姿を見せてもらいたいものです。

そして、今大会ではまだリトルシニア連盟所属チームの優勝が無いと聞いていますので、宮崎リトルシニアは勿論、北九州中央リトルシニアさん、大分西南リトルシニアさん、長崎文教リトルシニアさん、そして山口東リトルシニアさんにも頑張ってもらいたいと思います。

勿論、宮崎県代表と言う事で、延陵ボーイズさん、宮崎ゴールデンクラブさんにも頑張って欲しいと願っています。

大会まで1ヶ月と言う事で少し時間は有る様ですが、この1ヶ月で調整をしっかりと行い、力を十二分に発揮出来る様にと思います。


『九州の 最強目指し 鍛え抜く ホークスカップ 夏の球宴』


下手な短歌作ってみました^^;

ごめんなさい。


第91回全国高校野球選手権宮崎県大会試合結果




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このブログを作成しようと思ったのは、宮崎リトルシニアへの応援メッセージを中心に書こうと思ったからですが、リトルシニア関係に特化する事無く、高校野球や少年野球、プロ野球他、スポーツ全般に渡って感じた事を自分勝手に書いて行こうと思います。

このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。

更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
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