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  <title type="text">野球歳時記：待てば海路の日和有り</title>
  <subtitle type="html">野球を通じ、苦しい練習を乗り越え、その先にある喜びを仲間と共に分かち合う。そんな野球少年達を応援しながら、自分勝手に呟く日記です。更新は不定期也。</subtitle>
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  <updated>2009-01-08T03:17:43+09:00</updated>
  <author><name>管理人</name></author>
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    <published>2009-08-24T10:18:52+09:00</published> 
    <updated>2009-08-24T10:18:52+09:00</updated> 
    <category term="リトルシニア" label="リトルシニア" />
    <title>ありがとうございました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[個人的にいろいろと多忙であった為、更新をかなりの間出来ない状態が続きました。<br />
<br />
その間に高校野球も宮崎県予選を都城商業が制し、甲子園でBEST8進出する等の快進撃を演じてくれました。<br />
<br />
宮崎県内では新チームへの移行に伴って新人戦が始まり、世代の交代も行われています。<br />
<br />
甲子園では8月24日13:00より、新潟県代表の日本文理と愛知県代表の中京大中京の間で決勝戦が行われます。<br />
<br />
新潟県勢としては初めての決勝進出を決めた日本文理。<br />
<br />
名門中京大中京に対して全力でぶつかってもらいたいと思います。<br />
<br />
宮崎県勢は、近年としては寺原投手を擁した日南学園以来の8強入りでしたが、準々決勝の壁はまたしても大きく立ちはだかってしまいました。<br />
<br />
然しながら都城商業の健闘は素晴らしく、久しぶりに胸を暑くして甲子園での活躍を観戦出来ました。<br />
<br />
都商の甲子園での活躍は、今後の宮崎の高校野球界を担う後輩達にしっかりと受け継がれた事と思います。<br />
<br />
あくまでも甲子園に「出場するだけ」と言うスタンスではなく、「全国制覇を目標」にした戦い振りに感動を覚えました。<br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニアの子供達も、先の更新が7月18日より止まっていましたので、その間に様々な大会に出場し結果を残してきました。<br />
<br />
7月18日から始まった第2回九州産業大学学長杯中学生硬式野球大会では、第３７回日本選手権九州大会兼第４回宮崎市長杯を制した、文字通り「今年の九州チャンピオン」である福岡城南リトルシニアを準決勝で破り、見事に準優勝の成績を収めました。<br />
<br />
決勝戦では強豪の熊本北部リトルシニアに2-1で惜敗しましたが、素晴らしい戦い振りに改めて子供達の成長を感じました。<br />
<br />
8月15日～17日に開催された2009ホークスカップ中学硬式野球大会では、リトルシニア連盟、ボーイズ連盟など九州の硬式野球7団体から選りすぐりの強者達が一同に会し、「九州中学硬式野球王者」を目指して激戦が繰り広げられました。<br />
<br />
宮崎リトルシニアの所属するリトルシニアからも5チームが出場し、ボーイズ、フレッシュ、ヤング、ポニー、ジャパン、サン等の各団体から選抜されたチームと戦いました。<br />
<br />
毎年ボーイズ優勢と言われるこの大会で、リトルシニアからのチームでは宮崎リトルシニアが準決勝進出する等健闘しました。<br />
<br />
子供達も福岡ヤフードームで試合をする事が出来、準決勝では福南ボーイズに0-1で惜敗はしましたが、本当に良い経験が出来たと思います。<br />
<br />
<br />
ホークスカップが終わった次の週の8月23日、2009第４回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会に出場しました。<br />
<br />
この大会は、3年生にとって本当に最後の大会となります。<br />
<br />
昨年、一昨年と準優勝の宮崎リトルシニアは、今回優勝を目指して試合に臨みましたが、1回戦佐世保北リトルシニアに2-1で惜敗し、3年生の最後の大会は終了しました。<br />
<br />
ホークスカップの活躍から1週間程の期間しか無かったと言う事で、気持ちの切れた状態から立て直すにはどうしても時間が足りなかった様に思います。<br />
<br />
然しながらこの悔しさは、3年生の子供達にとっては高校野球と言う次のステージへ向う原動力になると思いますし、2年生、1年生にとっても今後新チームとなった時への力になると思います。<br />
<br />
それぞれの立場で、それぞれの思いを胸に抱きながら、2009年度の宮崎リトルシニアの夏は終りました。<br />
<br />
<br />
3年生は中学での野球生活はこれで終わりとなります。<br />
<br />
今後は高校へと向う進路について考えながら、受験と言う戦いのステージに挑む事になります。<br />
<br />
沢山の思い出を、悔しさも楽しさもいっぱい残してくれたこのチーム。<br />
<br />
思い起こせば、春先には「3年生が6人しかいないこの戦力でどの様な成績が残せるのだろう」と不安になった事も有りました。<br />
<br />
然しながら日高監督初めコーチ指導者の厳しく熱心な指導と、子供達の努力、保護者の支援で日本選手権九州予選BEST4、九産大カップ準優勝、ホークスカップ第3位と、昨年、一昨年の先輩達には及ばないものの、立派な成績を残してくれる事が出来ました。<br />
<br />
この経験は本当に子供達にとって貴重な財産となるものと思います。<br />
<br />
これから高校受験に向けて行く事になりますが、高校へ行って野球を続けても、この子達はしっかりとした気持ちが出来ているので、それぞれの環境の中で精一杯頑張る事が出来ると思います。<br />
<br />
また、2年生、1年生は新チームへの移行と言う事でこれから中心となってチームを引っ張って行かなくてはなりません。<br />
<br />
試合経験も豊富な子供達が多いので、これからしっかりと頑張ってくれれば本当に楽しみが多いと思います。<br />
<br />
特に2年生は、これまでは3年生の背中を見ながら来た子供達が多いと思います。<br />
<br />
これからは、自分達が背中を見られる立場になると言う事でしっかりとチームを引っ張って頑張って欲しいと思います。<br />
<br />
1年生は、2年生がこれまた3年生と同じく人数が少ないので、試合に出れる機会が巡って来ます。<br />
<br />
しっかりと体を作りながら、本当に頑張って欲しいと思います。<br />
<br />
<br />
昨年、一昨年の「強い宮崎リトルシニア」の継承を、これまでのチームは出来たかどうか私には余り良く分かりません。<br />
<br />
いろいろな見方がそれぞれに有ると思うので、その辺は個々人の判断にお任せしますが、「野球を愛し、仲間を信じ、自分を信じて常に努力を怠らない姿勢」を教えてくれた先輩達の後姿を、今年の子供達もしっかりと受け継いでいた事は感じました。<br />
<br />
今後も宮崎リトルシニアへの思いを、子供達は変わらずに持ち続けて行く事と思います。<br />
<br />
野崎会長、日高監督、野崎コーチ、小泉コーチ、指導者の方々の熱心な指導のお陰で、本当に逞しい子供達になりました。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
また、ＯＢの方々を初め関係者の方々暖かな声援を受けて、子供達は成長してくれたものと思います。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
いろいろな方々の暖かな支援の下に、今年の宮崎リトルシニアも活動できたと思います。<br />
<br />
<br />
今回、この記事を持ちまして、とりあえずこのブログも終了と言う事になろうかと思います。<br />
<br />
短い期間でしたが、私個人的にもいろいろな思いを持って書き込みを行って来ましたが、3年生の子供達の引退と共に幕を降ろしたいと思います。<br />
<br />
このブログを始めた当初と比べ、沢山の方々が見に来て下さる様になりました。<br />
<br />
私の読み辛い文章や、拙い表現等、また更新のままならない時期が有り増した事を深くお詫び申し上げます。<br />
<br />
<br />
これからも宮崎リトルシニアの活動は続きます。<br />
<br />
今後も宮崎リトルシニアへのご支援、声援をお願いしたいと思います。<br />
<br />
沢山の方々に感謝の念を抱きながら、これにて2009年度の宮崎リトルシニア応援ブログは、幕を閉じたいと思います。<br />
<br />
<br />
応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <published>2009-07-18T09:53:18+09:00</published> 
    <updated>2009-07-18T09:53:18+09:00</updated> 
    <category term="高校野球" label="高校野球" />
    <title>16強出揃う</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[第91回全国高校<strong>野球</strong>選手権宮崎県大会も16強が出揃い、中盤に差し掛かって来ました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/91/miyazaki/" target="_blank">１６強の勝ちあがり</a><br />
<br />
<br />
7月18日は試合が無い様ですが、7月19日からサンマリンスタジアムで試合が再開されます。<br />
<br />
<br />
7月19日（日）<br />
<br />
都城商　-　延岡星雲　（9：00）<br />
<br />
都城工　-　宮崎日大　（11：30）<br />
<br />
宮崎工　-　宮崎学園　（14：00）<br />
<br />
<br />
<br />
7月20日（月）<br />
<br />
都城農　-　延岡学園　（9：00）<br />
<br />
都城泉ヶ丘　-　聖心ウルスラ　（11：30）<br />
<br />
都城東　-　小林西　（14：00）<br />
<br />
<br />
7月21日（火）<br />
<br />
宮崎商　-　延岡商　（10：00）<br />
<br />
宮崎農　-　日南学園　（12：30）<br />
<br />
<br />
<br />
どの試合も見逃せない様な好試合になると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
試合予定を見てみると、宮崎地区：5校、都城地区：5校、延岡地区：4校、小林地区：1校、日南地区：1校と、宮崎県の高校<strong>野球</strong>勢力図を頭の中に描いてしまうのですが、やはり宮崎、都城、延岡は上位進出校が依然多いみたいですね。<br />
<br />
とは言うものの、私が学生の頃と比較すると、高校の顔ぶれは若干違って来ている様に思えます。<br />
（校名が変わってしまっている学校も有りますね。）<br />
<br />
19日からは、舞台がサンマリンスタジアムのみになりますので、アイビーとサンマリンの往復などしなくても良くなった事は、少しホッとしますが、後は観戦に行く時間がどれだけ取れるか調整に苦しみます。<br />
<br />
それでも、やはり楽しみですねぇ～。<br />
<br />
<br />
<br />
今大会関連ニュース<br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/91/syuyaku/SEB200907170021.html" target="_blank">けが克服、全力の夏　日向学院・野辺幹蔵主将</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/news/SEB200907100043.html" target="_blank">宮崎西の女子<strong>野球</strong>部員・久貝さん、最後の夏は「選手」で</a><br />
<br />
<br />
<br />
お話は変わりますが、宮崎<strong>リトルシニア</strong>は九州産業大学学長杯（九産大CUP）に出場する為、福岡に出発しました。<br />
<br />
18日の午前2:30出発と言う事で強行軍での福岡入りです。<br />
<br />
私は体調の事も有って、長い時間車に乗る事が出来ない為行けませんが、今年も残り少なくなった公式試合の一つでありますので、しっかりと頑張って来てもらいたいと思います。<br />
<br />
初戦は、大分<strong>リトルシニア</strong>さんと試合が決まっているとか・・・。<br />
<br />
春に手痛い負けを喫した大分<strong>リトルシニア</strong>さん相手と言う事で、今回はしっかりリベンジしてもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
夏も、いよいよ本番となって来ました。<br />
<br />
夏休みも始まり、高校<strong>野球</strong>も中学<strong>野球</strong>も盛り上がって来ました。<br />
<br />
一生懸命頑張って、悔いの無い夏を過ごして貰いたいと思います。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <published>2009-07-16T00:47:15+09:00</published> 
    <updated>2009-07-16T00:47:15+09:00</updated> 
    <category term="高校野球" label="高校野球" />
    <title>全国高校野球選手権宮崎県大会5日目</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月15日も全国高校<strong>野球</strong>選手権宮崎県大会を観戦しに行って来ました。<br />
<br />
<br />
7月15日結果<br />
<br />
2回戦<br />
<br />
宮崎農　9-0　小林工商秀峰<br />
都城東　5-4　日章学園<br />
聖心ウルスラ　2-1　都城高専<br />
延岡学園　9-3　宮崎西<br />
宮崎商　4-2　都城<br />
<br />
<br />
今回もアイビースタジアムを訪れ、高校球児の激戦を観戦しました。<br />
<br />
午前中所用の為到着が大幅に遅れ、球場に着いた時には延岡学園-宮崎西戦が終る所でした。<br />
<br />
球場で知り合いの方に出会ったので試合の様子を聞いてみると、6回までシード校の延岡学園に対し宮崎西が3-2と食い下がり大健闘。<br />
<br />
1年生で3番サードの福嶋選手が<span style="color:#FF0000">※大会第1号本塁打</span>？（同じ時間帯に小林工商秀峰の吉田選手が本塁打を放ったらしく、どちらが1号か分かりませんでした。）を放つなど、大接戦だったそうです。<br />
<br />
然しながら、終盤延岡学園が7回に4点、8回に2点を加え粘る宮崎西を突き放し、9-3でゲームセット。<br />
<br />
宮崎西は8回に1点を返し、9回も2死2.3塁と粘りましたが、力及ばずシード校を破る事は出来ませんでした。<br />
<br />
延岡学園は、終盤こそ宮崎西を突き放しましたが、序盤中盤と中々点が取れず、苦しい試合展開となっていた様です。<br />
<br />
<br />
第2試合は、宮崎商-都城の試合が有りました。<br />
<br />
宮崎商は昨年の優勝校と言う事で、周りの期待も大きい注目のシード校です。<br />
<br />
対する都城は、最近は中々甲子園とは縁がありませんが、今尚関西辺りでは宮崎の強豪校と言えば都城と名前が出るほど全国区のチームです。<br />
<br />
私が高校生の頃などは、クリーム色のユニフォームにある種の威圧感を感じたものです。<br />
<br />
<br />
先攻の都城は初回、宮商先発山中投手の立ち上がりを攻め、2点を先制。<br />
<br />
その裏宮商も都城先発石井投手を攻め3点を取り逆転します。<br />
<br />
3回に1点を追加した宮商は、その後も突き放そうとしますが、都城石井、芥子両投手の前に追加点が奪えません。<br />
<br />
4-2で迎えた8回、宮商は山中投手から1年生吉田投手にスイッチ。<br />
<br />
吉田投手はこの回を三者連続三振と素晴らしい投球を見せました。<br />
<br />
そして9回表、雨が激しくなって来て足場が悪くなったにも関わらず、伸びのあるストレートと鋭い変化球で都城の攻撃を抑えゲームセット。<br />
<br />
都城は初回に先制したものの、その後追加点が取れずシード校宮崎商の前に敗れました。<br />
<br />
<br />
7月15日で、全ての高校が出揃いました。<br />
<br />
シード校は全て初戦を突破し、順当通りと言いたい所なのですが、苦戦を強いられた試合が多く見られて、シード校と言えども今後余談を許さない展開になって行きそうです。<br />
<br />
とは言うものの、初戦のプレッシャーから開放されて次の試合からは本領発揮と言う見方も出来ないではありません。<br />
<br />
今年の宮崎県大会、今までの様子では都商が一歩リードと言う感がしますが、実際どこの高校が優勝するのか、私には皆目見当が付かないと言うのが本音です。<br />
<br />
シード校ではありませんでしたが、有力校と言われた日章学園、宮崎第一、高鍋と姿を消してしまいました。<br />
<br />
<br />
これから決勝戦まで、所用等が有って中々球場に行く事も難しくなって来ますが、機会が有れば見に行って応援を続けたいと思います。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">※（7/16追記）大会第1号は小林工商秀峰の吉田選手だった様です。7/16日宮日新聞スポーツ欄より</span><br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/91/miyazaki/" target="_blank">全国高校<strong>野球</strong>選手権宮崎県大会</a><br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <published>2009-07-14T22:16:56+09:00</published> 
    <updated>2009-07-14T22:16:56+09:00</updated> 
    <category term="高校野球" label="高校野球" />
    <title>全国高校野球選手権宮崎県大会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[第91回全国高校<strong>野球</strong>選手権宮崎県大会4日目は、いよいよシード校が登場しました。<br />
<br />
まずは、14日の結果から<br />
<br />
7月14日試合結果<br />
<br />
1回戦<br />
<br />
日南学園　4-3　延岡<br />
本庄　　　5-3　高鍋農<br />
延岡商　　5-2　高城<br />
<br />
2回戦<br />
<br />
宮崎学園　5-3　宮崎第一<br />
都城商　　6-0　高鍋<br />
宮崎日大　3-2　日南<br />
<br />
<br />
激戦続く宮崎県大会ですが、この日のカードの中で都城商ー高鍋戦を観戦して来ました。<br />
<br />
アイビースタジアムで行われたこの試合、初回都商の攻撃を0点に抑えた高鍋は、立ち上がり制球の定まらない新西投手から四球を選び、2死1,2塁と攻め立てます。<br />
<br />
然しながら、後1本が出なく新西投手から得点を奪う事が出来ずに無得点で終ります。<br />
<br />
鋭い振りの都商打線は、2,3,4回と夫々1点ずつ加点し、3-0と序盤リードを広げます。<br />
<br />
高鍋は大島投手、田元投手、平野投手と繋ぎ都商打線をかわしに掛かりますが、8回に1点、9回に2点を取られ、6-0となりゲームセット。<br />
<br />
<br />
都商は打撃が鋭く、特に初回あわや大ホームランかと思われた（コチラから見ていたら、ポールを巻いてましたが、審判のジャッジはファール。）場外へ消える大飛球を飛ばした3番藤本選手等、14安打の猛攻で、前評判通りの強力打線でした。<br />
<br />
投げてはエースナンバーを付けた新西投手が、序盤こそ制球が乱れたものの、尻上がりに調子を上げて、高鍋打線を散発3安打に抑えました。<br />
<br />
鋭く低めに落ちる変化球も良かったですが、何よりも内外に決まるストレートの威力は素晴らしいものがありました。<br />
<br />
<br />
高鍋はしぶといバッティングを見せ新西投手に食い下がろうとしましたが、都商の攻守にも阻まれ、好機を作れなかったのが残念でした。<br />
<br />
最終回に3番須郷選手のライト線を抜ける3塁打が出るなど抵抗しましたが、後1本が出ずに無念の完封負けとなりました。<br />
<br />
先発の大島投手、2番手の田元投手と8回迄10安打を浴びながらも4点に抑える我慢のピッチングをしましたが、最終回に3番手の平野投手が内野安打で出たランナーを背に適時打を打たれるなどで2点を追加され、何とも残念な結果となりました。<br />
<br />
高鍋は敗れはしましたが、ミスを犯した訳ではなく、優勝候補筆頭の都商相手に真っ向から立ち向かい良く頑張りました。<br />
<br />
<br />
この試合、両チームのしっかりと鍛え上げられたプレーも素晴らしかったですが、双方の応援団の素晴らしさが目に付き、流石伝統校、強豪校と言った感じをまざまざと見せ付けられた思いがします。<br />
<br />
高鍋の男子応援団に混ざって、女子高校生（マネージャーでしょうか）の切実にも感じる気持ちのこもった応援が印象的でした。<br />
<br />
また都商の組織的でバリエーション多彩な応援は、男子部員の低音の魅力溢れる声も相まって、合唱に近い程の完成度で見ていて魅了されてしまいました。<br />
<br />
スコアは6-0と離れてしまいましたが、終盤迄しっかりとした試合展開で素晴らしいゲームだったと思います。<br />
<br />
<br />
都商ー高鍋戦も終わり、アイビースタジアムを後にした私は、今度は宮崎学園ー宮崎第一戦を観戦する為にサンマリンスタジアムに移動しました。<br />
<br />
初回両チームの先発投手、宮崎第一最上投手、宮崎学園宮内投手の立ち上がりを攻め、お互いに1点ずつを取りましたが、2回に宮崎学園の宮内投手は立ち直り、宮崎第一打線を無得点と抑えます。<br />
<br />
宮崎第一の最上投手は、制球に苦しみ四球を与えてランナーを貯めてしまって適時打を打たれると言う悪循環に陥り、2回と3回に2点ずつと取られ、3回で5-1とリードされてしまいます。<br />
<br />
宮崎第一打線は、5回に1点、8回に1点と食い下がり、粘りを見せますが、9回表に得点出来ず5-3でゲームセット。<br />
<br />
最上投手が4回以降立ち直り無得点に抑えたので、打線が繋がらなかったのが残念でした。<br />
<br />
また、序盤の失点が大きかったのが痛かったです。<br />
<br />
宮崎学園打線は、制球に苦しむ最上投手のストライクを取りに来る甘い球を逃さず、シャープな打撃で適時打を放つなど、チャンスを得点に結びつけるしっかりとした野球をやっていました。<br />
<br />
宮内投手も、再三塁上を賑せられながらも要所で打者を打ち取り、我慢の投球でした。<br />
<br />
共に6安打ずつとチーム力としてはそこまで大きな差は無かったと言えますが、チャンスを得点に結び付けた宮崎学園と後1本が出なかった宮崎第一の差が結果に繋がったと思います。<br />
<br />
高鍋高校、宮崎第一と、共に都城商業、宮崎学園と言うシード校に挑戦しましたが、残念ながらの敗退となりました。<br />
<br />
然しながら、選手達の戦い振りは本当に見事だったと思います。<br />
<br />
高鍋、宮崎第一共に1.2年生もレギュラーに入っていると言う事でしたので、来年にまた期待を寄せたいと思います。<br />
<br />
<br />
7月14日は本当に夏の日差しが照りつける暑い日となりました。<br />
<br />
バックネット裏付近で観戦していただけでも「殺人級」の暑さだっただけに、グランドでプレーしている選手達はもっと暑かったと思います。<br />
<br />
また、スタンドで応援している応援団の皆さんも本当に暑かったと思います。<br />
<br />
本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
<br />
『夏の日の　日差しに負けず　球児達　果て無き夢は　甲子園かな』<br />
<br />
今回も下手な一句詠んでみました。<br />
<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/91/miyazaki/" target="_blank">第91回全国高校<strong>野球</strong>選手権大会</a><br />
<br />
<a href="http://mytown.asahi.com/miyazaki/newslist.php?d_id=4600001" target="_blank">マイタウン宮崎 高校野球ニュース一覧</a><br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>yakyuukankei.blog.shinobi.jp://entry/49</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yakyuukankei.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E7%B5%84%E5%90%88%E3%81%9B%E6%B1%BA%E5%AE%9A%EF%BC%81" />
    <published>2009-07-14T00:25:56+09:00</published> 
    <updated>2009-07-14T00:25:56+09:00</updated> 
    <category term="リトルシニア" label="リトルシニア" />
    <title>ホークスカップ組合せ決定！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8/15～17の日程で行われる、2009 ホークスカップ中学<strong>硬式野球</strong>大会の組合せが決定しました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.boys-fukuoka.com/up/2009/hawkscup/2009hawkscupkumi.pdf" target="_blank">2009 ホークスカップ中学<strong>硬式野球</strong>大会組合せ</a><br />
<br />
<br />
宮崎<strong>リトルシニア</strong>の初戦は、大分代表の日田RSボーイズさんと対戦する事になりました。<br />
<br />
このホークスカップは、日本に存在する<strong>硬式野球</strong>連盟7団体（<strong>リトルシニア</strong>、ボーイズ、フレッシュ、ヤング、ポニー、ジャパン、サン）の所属チームの中から、九州各県の代表として選抜されて出場します。<br />
<br />
日頃から交流の少ないチームや初めて対戦するチームなど、各連盟で様々な形でエントリーされた強豪達が集まり、正しく「中学<strong>硬式野球</strong>九州王者」を決めるに相応しい大会だと思います。<br />
<br />
宮崎<strong>リトルシニア</strong>の対戦する日田RSボーイズさんは、今まで練習試合などでも対戦した事が無く、今回初顔合わせと言う事で、どんなチームなのか本当に楽しみです。<br />
<br />
大分と言えば、大分西南<strong>リトルシニア</strong>さんも明野ビッグボーイズさんと対戦と言う事で、北九州中央<strong>リトルシニア</strong>さんは福南ボーイズさんとの対戦、長崎文教<strong>リトルシニア</strong>さんは粕屋フェニックスボーイズさんとの対戦になります。<br />
<br />
山口県から出場の山口東<strong>リトルシニア</strong>さんは水巻レンジャーボーイズさんと対戦します。<br />
<br />
5チーム出場の<strong>リトルシニア</strong>連盟所属チームの初戦は、何れも<strong>リトルシニア</strong>VSボーイズと言う図式の中で戦う事になった様です。<br />
<br />
宮崎県代表チームとしては、宮崎<strong>リトルシニア</strong>、延陵ボーイズさん（ボーイズ）、宮崎ゴールデンクラブさん（フレッシュ）の3チームとなります。<br />
<br />
出場される34チームは、夫々の激戦を勝ち抜いて来た強豪揃いで、各連盟、または各県の代表として素晴らしいチームである事は間違いないでしょう。<br />
<br />
今回の組合せを見ていますと、3回戦（準々決勝）からは福岡ソフトバンクホークスの本拠地、福岡ヤフードームで試合が出来る事となっている様です。<br />
<br />
プロ<strong>野球</strong>の試合が常日頃行われる福岡ドームで試合が出来る事となれば、本当に子供達にとって素晴らしい思い出となるでしょう。<br />
<br />
その為にもしっかりと大会当日まで練習をこなし、力を貯めておかねばなりません。<br />
<br />
噂では、投手は投球回数の制限が有ると言う事も聞いていますので、どのチームも主戦投手のみでなく、継投が重要な要素を含んで来るのではと予想されます。<br />
<br />
投球回数の制限については、あくまでも噂で聞いただけなので、申し訳有りませんが定かではありません。<br />
<br />
然しながら、投球回数の制限の有無が定かではなくとも、決勝まで勝ち上がれば3日間で5試合を消化する事になります（初日2試合、二日目1試合、最終日2試合）ので、夏の暑い日差しの中の連投と言う事を考えたら、やはり継投は重要になってくると思います。<br />
<br />
今年初出場の宮崎<strong>リトルシニア</strong>は、昨年、一昨年と出場したジャイアンツカップの経験を生かして勝ち上がる事が出来るのでしょうか。<br />
<br />
未知の大会、未知の対戦相手と、不安材料は事欠きませんが、頑張って宮崎<strong>リトルシニア</strong>の勇姿を見せてもらいたいものです。<br />
<br />
そして、今大会ではまだ<strong>リトルシニア</strong>連盟所属チームの優勝が無いと聞いていますので、宮崎<strong>リトルシニア</strong>は勿論、北九州中央<strong>リトルシニア</strong>さん、大分西南<strong>リトルシニア</strong>さん、長崎文教<strong>リトルシニア</strong>さん、そして山口東<strong>リトルシニア</strong>さんにも頑張ってもらいたいと思います。<br />
<br />
勿論、宮崎県代表と言う事で、延陵ボーイズさん、宮崎ゴールデンクラブさんにも頑張って欲しいと願っています。<br />
<br />
大会まで1ヶ月と言う事で少し時間は有る様ですが、この1ヶ月で調整をしっかりと行い、力を十二分に発揮出来る様にと思います。<br />
<br />
<br />
『九州の　最強目指し　鍛え抜く　ホークスカップ　夏の球宴』<br />
<br />
<br />
下手な短歌作ってみました＾＾；<br />
<br />
ごめんなさい。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/game/2009/447/" target="_blank">第91回全国高校野球選手権宮崎県大会試合結果</a><br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>yakyuukankei.blog.shinobi.jp://entry/48</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yakyuukankei.blog.shinobi.jp/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%9C%8C%E4%BA%88%E9%81%B8%E9%96%8B%E5%B9%95%EF%BC%81" />
    <published>2009-07-13T04:08:28+09:00</published> 
    <updated>2009-07-13T04:08:28+09:00</updated> 
    <category term="高校野球" label="高校野球" />
    <title>夏の甲子園宮崎県予選開幕！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月11日に第91回全国高校<strong>野球</strong>選手権宮崎県大会が開幕となりました。<br />
<br />
高校球児達の夏がいよいよ始まります。<br />
<br />
宮崎<strong>リトルシニア</strong>を卒団した先輩達も、この大会で甲子園目指して頑張ってくれている事だと思います。<br />
<br />
今年の宮崎大会は、都城商と宮崎日大の2校を軸に大会が進んで行くと予想されている様ですが、延岡学園、宮崎学園などのシード校も有力で、何処が勝ち上がってもおかしくない展開となりそうです。<br />
<br />
昨年優勝校の宮崎商も、どの様な戦いをして行くのか注目される所でしょう。<br />
<br />
また、1回戦で都城商と当たる高鍋も良いチームなので、仮に都商から「金星」を挙げる事が出来れば、勢いに乗って勝ち上がる事も期待出来そうです。<br />
<br />
都城東も宮崎日大と同じパートなのですが、昨年、一昨年と日大に勝って上位進出しているチームなので本当に楽しみです。<br />
<br />
ノーシードながら、毎年確かな実力を見せ、甲子園の常連校である日南学園も見逃せません。<br />
<br />
勝ち上がれば、同パートシード校で打撃好調の宮崎農との一戦となり得る可能性が有るので、こちらも楽しみにしています。<br />
<br />
大本命と言える都城商は、毎年有力校の中でも確かな実績を残しながら勝ち上がれなかった壁を今年は打ち破る事が出来るかが注目です。<br />
<br />
<br />
個人的には、八重尾投手の投球をと思っていたのですが、ここ最近不調らしくて投げていないと言う事なので心配しています。<br />
<br />
都商には、藤本投手、新西投手と好投手が揃っているので、この二人の投球にも注目したいと思います。<br />
<br />
宮崎日大のエース宇戸投手の仕上がりが良いと耳にしました。<br />
<br />
昨年、一昨年と悔しい思いをしましたが、この左腕の素質は素晴らしいと思います。<br />
<br />
同じ日大の横山投手も素晴らしい投手なのですが、この頃不調みたいなので、奮起を期待したいと思います。<br />
<br />
日章学園の那須投手の投球も楽しみです。<br />
<br />
プロ<strong><strong>野球</strong></strong>からも注目を浴びる投球が、果たしてこの大会で本領を発揮出来るのか注目度は高いと思います。<br />
<br />
宮商の一年生吉田投手、宮崎第一の最上投手、福中投手、宮工の佐藤投手にも、どんなピッチングを見せてくれるか期待を寄せている所です。<br />
<br />
<br />
と、極端に投手偏向型の個人的な期待を挙げてしまいましたが、野手では宮農の「オリャー」と声を出す選手（名前分からなくてすみません。）のパフォーマンスをまた見てみたいです。<br />
<br />
打撃も素晴らしい宮農打線の中で、個人的に最注目の選手です。<br />
<br />
日南学園の草清選手、岩倉選手も注目しています。<br />
<br />
日向学院の平野選手、宮崎第一の谷村選手、高鍋の古藤選手も素晴らしい選手です。<br />
<br />
宮商の黒木（勇）選手、黒木（聖）選手、にも期待をしています。<br />
<br />
<br />
私は余り情報通ではないので、まだ他にも素晴らしい選手がいるとは思うのですが、お伝え出来なくて申し訳有りません。<br />
<br />
ここまでにも名前を挙げなかった高校でも素晴らしい選手が沢山いると思います。<br />
<br />
そして何より、甲子園目指してこの大会で精一杯の力を発揮してくれる選手達全員に期待して行きたいと思っています。<br />
<br />
<br />
今大会に向けて、いろんな思いを寄せながら頑張って来た選手達。<br />
<br />
中にはベンチ入り出来なかった選手達の分までと思い、個人的な夢を追い、チームの為にと思い、様々な思いがプレーの一つ一つに表れてくるのだと思います。<br />
<br />
その姿は本当に純粋で、純真で、見ている者からすれば、本当に胸打たれるものがあります。<br />
<br />
私などは、まだ自分の子供達が高校生と言う訳ではないのですが、それでも熱く胸打たれる気持ちが込み上げて来るので、どれだけ保護者の方々、関係者の方々には熱く、深い思いが込み上げて来られるのか、心中お察ししたいと思います。<br />
<br />
夫々の球児達が夫々の思いを胸に、この大会に情熱を燃やす炎の如き熱き思いの一端を、この身に感じる事が出来ればと思いながら応援して行きたいと思います。<br />
<br />
<br />
頑張れ！高校球児達！！<br />
<br />
栄冠は勝ち取るもので与えられるものではない！<br />
<br />
今こそ力の限りを出し尽くし、その思いを白球に！<br />
<br />
<br />
勝つも涙、負けるも涙・・・。<br />
<br />
その涙は、それまで努力を積み重ねた者しか与えられない「宝石にも勝る」結晶だと言う事を見ている者が感じ、賞賛の拍手を選手達に贈る事でしょう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000010907120001" target="_blank">高校<strong>野球</strong>開幕　選手たち元気よく行進</a><br />
<br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/game/2009/447/" target="_blank">７/11、12　試合結果</a><br />
<br />
<a href="http://www2.asahi.com/koshien/91/miyazaki/schedule/" target="_blank">宮崎大会の日程と組合せ</a><br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>yakyuukankei.blog.shinobi.jp://entry/47</id>
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    <published>2009-07-11T23:48:18+09:00</published> 
    <updated>2009-07-11T23:48:18+09:00</updated> 
    <category term="リトルシニア" label="リトルシニア" />
    <title>選手権後のスケジュールや今後の予定など。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[宮崎リトルシニアに関する日本選手権後のスケジュールや今後の予定等を記してみたいと思います。<br />
<br />
<br />
6/27（土）　　日本選手権決勝トーナメント終了。<br />
　　　　　　　結果4位（ホークスカップ出場権利獲得）<br />
<br />
6/28（日）　　大分西南リトルシニアさんとの練習試合<br />
　　　　　　　2年生、1年生チーム<br />
　　　　　　　結果　１－２　●　　　４－５　●<br />
<br />
6/30～7/1　 　練習休み<br />
<br />
7/11（土）　　宮崎ゴールデンクラブ（フレッシュリーグ）練習試合<br />
　　　　　　　結果　４－１　○<br />
<br />
7/18（土）　　九産大カップ出場（福岡）<br />
　　　　　　　（期間は7/18～21。　21日は予備日）<br />
<br />
7/21～24　　　MLS夏休み<br />
<br />
7/25（土）　　練習再開<br />
<br />
8/1～2　　　　大分遠征<br />
<br />
8/7～8　　　　合宿<br />
<br />
8/14（金）　　ホークスカップ出場（福岡）<br />
　　　　　　　（期間は8/14～17）<br />
<br />
8/22～23、29　西日本新聞社夏季大会出場（福岡）<br />
　　　　　　　（3年生最後の大会となります。）<br />
<br />
<br />
と言った感じで今年の夏は活動して行く予定となっています。<br />
<br />
<br />
7月11日は、宮崎ゴールデンクラブさんとの練習試合が清武球場でありました。<br />
<br />
宮崎ゴールデンクラブさんは、昨年秋より創設された出来て間もない新進気鋭のチームです。<br />
<br />
フレッシュリーグに加盟され、フレッシュ連盟での第22回夏季九州選手権九州南部地区連盟予選大会(中学部)にて準決勝に進出し、ホークスカップ出場を決めました。<br />
<br />
同じ宮崎県代表と言う事でホークスカップに出場されるチームなので、是非共練習試合をとのお誘いを受けてくださり、今回の試合となりました。<br />
<br />
結果は4-1で宮崎リトルシニアが勝ちましたが、3年生が3人しかいなく、2年生、1年生が多数と言うチーム事情の中で、見事なチームだと思います。<br />
<br />
宮崎県内の同じ硬式野球チームとして、これからも交流が持てると良いですね。<br />
<br />
宮崎ゴールデンクラブさん、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
来週からは各中学校も夏休みに入り、九産大カップ出場を皮切りに大分遠征、ホークスカップ、そして3年生最後の大会、西日本新聞社夏季大会と今年も子供達にとって忙しい「野球漬け」の夏が始まります。<br />
<br />
体調には十分留意して、夏バテなどしない様に気を付けながら夏を乗り切って下さい。<br />
<br />
<br />
今年の夏も宮崎リトルシニアの子供達にとって良い季節でありますように・・・。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yakyuukankei.blog.shinobi.jp://entry/46</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yakyuukankei.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E6%9A%AB%E3%81%97%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%81%AF%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%82" />
    <published>2009-07-02T22:59:58+09:00</published> 
    <updated>2009-07-02T22:59:58+09:00</updated> 
    <category term="リトルシニア" label="リトルシニア" />
    <title>暫しの休息・・・。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[日本選手権も終わり、7月に入りました。<br />
<br />
宮崎リトルシニアの子供達は、長かった戦いの疲れを癒す為、休息の期間に入っています。<br />
<br />
子供によっては、テストの為にこの期間「遊ぶ」と言う事も程々に勉強しなければいけない子達もいると思います。<br />
<br />
どちらにしても、体を癒す期間として6月29日（3年生は6月28日）から7月2日までは練習がお休みと言う事で、緊張が解れているものと思います。<br />
<br />
<br />
本日、うちの長男と同じ3年生である野村君のお父さんから連絡を頂きました。<br />
<br />
連絡事項も有った様ですが「体の調子はどうですか？」と心配してくださるお心使いが心に滲みて来ます。<br />
<br />
先週の土曜日からお会いしていなく、こんなに長い期間お顔を拝見しない事は本当に久しぶりでした。<br />
<br />
「卒団したら、こんな感じになるんやろうね。」<br />
<br />
と笑いながら話してくださいましたが、そう考えると一抹の寂しさが込み上げてくる感じがしました。<br />
<br />
まだ2ヶ月有ると言うのに、日本選手権が終った途端、こんな感じになってしまうなんて・・・。<br />
<br />
どれほどこの大会が私達にとって大きい大会だったかと言う事が改めて感じました。<br />
<br />
野村さんと私の会話ではそんな感じになりましたが、他の3年生の親御さんの中でも、もしかしたらそんな気持ちになっている方もいらっしゃるのかも知れません。<br />
（あくまでも、私の勝手な想像ですが・・・。）<br />
<br />
<br />
とは言うものの、親はそんな気持ちかも知れませんが、子供達はまだまだ気持ちが切れる事は無い様に思えます。<br />
<br />
うちの長男にしても、「休み」と言われたこの期間、「自主練日が増えただけ」と捉えているらしく、学校から帰って塾へ行くまでの時間に走ったり素振りをしたりとメニューをこなしています。<br />
<br />
また「早く練習行きたい。暇でたまらん。」と練習が再開されるのを心待ちにしている様です。<br />
<br />
これは、うちの長男だけでなく宮崎リトルシニアのみんなが思い、「自主練」に励んでいる事でしょう。<br />
<br />
「練習やりたい。野球がしたい。」と思いは募り、7月18日から始まる「九産大カップ」、8月10日からの「ホークスカップ」、そして3年生最後の大会「夏季大会」と目標を見据えて充填完了って感じではないでしょうか。<br />
<br />
もう少しすれば夏休みも始まります。<br />
<br />
3年生にとっては「中学生活最後の夏」に挑む前の「暫しの休息」は、これからの戦いを前にして、気持ちを作る「静かな一時」になりました。<br />
<br />
<br />
いよいよ2日から練習再開、「野球に没頭する夏」が始まります。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>yakyuukankei.blog.shinobi.jp://entry/45</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yakyuukankei.blog.shinobi.jp/%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E6%B1%BA%E5%8B%9D%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E7%B5%90%E6%9E%9C" />
    <published>2009-06-28T21:48:09+09:00</published> 
    <updated>2009-06-28T21:48:09+09:00</updated> 
    <category term="リトルシニア" label="リトルシニア" />
    <title>日本選手権決勝トーナメント結果</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[6月27日（土）、第37回日本選手権九州予選大会兼第4回宮崎市長杯決勝トーナメントの決勝、敗者復活戦、第2代表決定戦、5位決定戦がアイビースタジアム、第二球場にて行われました。<br />
<br />
<br />
試合結果は以下の通りです。<br />
<br />
<br />
決勝戦：福岡城南LS　5-0　北九州中央LS<br />
<br />
敗者復活戦：長崎文教LS　1-0　宮崎LS<br />
<br />
第2代表決定戦：北九州中央LS　11-2　長崎文教ls<br />
<br />
5位決定戦：大分西南LS　4-0　都城LS<br />
<br />
<br />
優　勝：福岡城南リトルシニア<br />
<br />
準優勝：北九州中央リトルシニア<br />
<br />
３　位：長崎文教リトルシニア<br />
<br />
４　位：宮　　崎リトルシニア<br />
<br />
５　位：大分西南リトルシニア<br />
<br />
６　位：都　　城リトルシニア<br />
<br />
優勝した福岡城南LSさんは8月に行われる日本選手権本戦、ジャイアンツカップに出場、準優勝の北九州中央LSさんは日本選手権本戦に出場します。<br />
<br />
また、福岡城南LSさん、北九州中央LSさん、長崎文教LSさん、宮崎LS、大分西南LSさんの5チームは、8月に行われるホークスカップに出場します。<br />
<br />
<br />
敗者復活戦で長崎文教LSさんと対戦した宮崎LSでしたが、0-0の投手戦で迎えた５回表に２死２塁から左越え適時打を打たれて１点を先制されました。<br />
<br />
宮崎の先発は、２年生の小泉君。<br />
<br />
立ち上がりから走者を背負いながらも、持ち味の粘りある投球で相手打線を抑えていましたが、５回に１チャンスで得点を許してしまいました。<br />
<br />
然しながら、切れの良い変化球とストレートは、相手打線に付け入る隙を与えず、失点はこの５回のみと素晴らしい投球でした。<br />
<br />
６回からエースの野村君が出て来て、相手打線をねじ伏せる力投を見せましたが、長崎文教の右腕背番号９君を打線が打ちあぐねて零封。<br />
<br />
残念ながら散発3安打、1-0で敗退。<br />
<br />
子供達の夢、「神宮への道」は夢破れた結果となりました。<br />
<br />
長崎文教も同じく3安打と言う事で、宮崎の投手陣を打ち崩す事は出来ませんでしたが、少ないチャンスでの集中力が素晴らしく、「勝ちたい！」と言う気持ちが上回っていたのだと思います。<br />
<br />
<br />
3年連続神宮出場の夢は実現出来ませんでしたが、一人一人が一生懸命試合に取り組み、ずっと頑張って来た結果は「ホークスカップ出場」と言うご褒美を残してくれました。<br />
<br />
宮崎リトルシニアは「ホークスカップ」初出場なので、しっかりと次を見据えて頑張ってもらいたいと思います。<br />
<br />
<br />
5月初旬から、約1ヵ月半に渡った「日本選手権」も漸く終わりとなりました。<br />
<br />
出場した34チームの熱い戦いも今日で一段落となります。<br />
<br />
全国大会に挑むチーム、ホークスカップに挑むチーム、夏季大会や他の大会に挑むチーム、それぞれ9月まではまだまだ熱い戦いが待っています。<br />
<br />
3年生には、残された約2ヶ月間で精一杯頑張って欲しいと思いますし、2年生、1年生は来年以降も踏まえた戦いの準備も同時に備え、しっかりと励んでもらいたいと思います。<br />
<br />
心配された天候も何とか持ってくれて、全ての日程が順延する事無く終了しました。<br />
<br />
大会を運営した皆様、連盟の関係各者の皆様、役員の皆様、そして、「熱い戦いの主人公」であった各チームの指導者・選手・保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
多大なご支援とご協力を賜り、宮崎の地で素晴らしい大会が今年も行われた事を誇りに思います。<br />
<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
いつの大会でもそうですが、一生懸命に試合をする子供達、そして応援している保護者の方々、子供達をずっと見守り、育てて来た指導者の方々の姿を拝見していると、チームへの思いや子供達の夢等、何処のチームも本当に素晴らしく感じます。<br />
<br />
そして、夢中で白球を追う姿に深い感銘を覚え、思わず目頭が熱くなってしまっています。<br />
（歳を取ったせいなのでしょうか・・・＾＾；）<br />
<br />
<br />
子供達の心と体を鍛え、親と子が身近に感じ、仲間の素晴らしさが実感出来る大会を、今後もずっと続けて行って欲しいと願います。<br />
<br />
<br />
閉会式が終わり、宮崎リトルシニアは大分西南リトルシニアさんの指導者の方々、保護者の方々と一緒に「お疲れ様会＆両チーム懇親会兼ホークスカップ出場激励会」を行いました。<br />
<br />
宴はかなりの盛り上がりで本当に楽しい時間が過ごせました。<br />
<br />
大分西南リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。<br />
<br />
そして、今後とも宜しくお願いします。<br />
<br />
<br />
考えてみれば、私の様な一保護者にとっては、宮崎リトルシニアに子供が入団していなければ大分西南リトルシニアの皆さんとは普通お会いする事が無いままで終わった事と思います。<br />
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大会中でも個人的に、北九州中央リトルシニアの「名物お母様」、熊本東リトルシニアの会長様、都城リトルシニアの保護者の皆様、放送室に「ウグイス」で入られる各チームのお母様方と、いろんな方々と交流出来て、それぞれの子供達に対する熱い思いを見せて頂きました。<br />
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子供達は、試合を通して尚更そう言った事を感じているのだろうと思います。<br />
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九州を主戦場にする為、活動エリアは広く大変な事も有りますが、その中で暖かな人との触れ合いを通じて沢山の事を学べるリトルシニアの子供達は、本当に素晴らしい環境にいるのだと思います。<br />
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今年も日本選手権九州予選大会では、沢山のドラマがありました。<br />
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そこで見た一生懸命にプレーする子供達。<br />
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この子供達には、どんなに輝かしい栄冠や名誉よりも、尊い姿があると言う事を教えてもらった気がします。<br />
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そして、来年も素晴らしいドラマを生んでくれる子供達が、元気に、溌剌と、宮崎の地で活躍してくれる事を祈ります。<br />
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            <name>管理人</name>
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    <published>2009-06-25T23:34:27+09:00</published> 
    <updated>2009-06-25T23:34:27+09:00</updated> 
    <category term="リトルシニア" label="リトルシニア" />
    <title>今年の宮崎リトルシニア・・・。</title>
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      <![CDATA[今頃こんなタイトルを付けるのも何なのですが、昨年秋から始まったこのチーム。<br />
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例年と比べてどの様な特色が有るのかちょっと回想してしまいました。<br />
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現在の3年生が入団した2007年、人数も6人と少なくホントにやっていけるのだろうかと心配しました。<br />
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1年生大会の時も2年生の先輩方の応援なくしては出場も出来なかった事、また、その2年生の先輩方は16人と人数も多く、素晴らしい素質に恵まれた人材ばかりだったので、試合に出る事は殆ど無くて経験も少ない子達でした。<br />
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その時の3年生は人数が9人と少な目でしたが、個性豊かな子達で私達の子達が入団した時点では、中々勝ちに恵まれなかった様ですが、2年生との連携も固く、宮崎リトルシニア球団史上初の「九州王者」になりました。<br />
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2007年、2008年と「九州王者」の栄冠に輝き、神宮球場・ジャイアンツカップ・選抜大会・春の大阪大会（選抜と大阪は全国ベスト４）と、全国に宮崎リトルシニアの名前を知らしめました。<br />
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2005年には、ソフトバンクホークスに入団した有馬翔投手を擁して、全国選抜大会BEST８、2006年には信越連盟記念選抜大会において、準優勝を果たしたと言う輝かしい歴史を作って来た先輩達が沢山います。<br />
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その様な偉大な先輩達の後を継いで、今年のチームは3年生、2年生が一つとなって日本選手権に向けて頑張って来ました。<br />
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そして努力の甲斐あって宮崎リトルシニア初の「ホークスカップ」出場権を勝ち取りました。<br />
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<a href="//yakyuukankei.blog.shinobi.jp/File/090609.pdf" target="_blank">「NEXCO 西日本グループ Presents ２００９ ホークスカップ中学硬式野球大会」開催について</a><br />
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然しながら、上位大会とは言え「九州内の大会」と言うイメージが子供達には強いのか、まだまだ不満な様です。<br />
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昨年、一昨年と試合には出ませんでしたが、神宮球場に行った印象が強いのだと思います。<br />
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そして、その夢の日本選手権本戦の出場資格を得る為に「後2戦」を何とか勝ち得る為に一生懸命に頑張っています。<br />
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残念ながら「3年連続九州王者」の野望は潰えてしまいましたが、残された「3年連続神宮出場」の夢を追いかけて、この1週間は慎重に調整を行って来たと思います。<br />
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決戦まで後2日となりました。<br />
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長崎文教リトルシニアさんとの試合を皮切りに、「第2代表決定戦」まで登りつめる事が出来るか。<br />
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長崎文教さんは、敗者復活戦では打線が活発に機能し打ち勝って上がってきました。<br />
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強豪相手に臆せず勝ち上がって勢いに乗っている事だと思います。<br />
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個人的には、長崎文教さんのエース君が故障をしており、これは試合とは関係ない所での心情で凄く残念に思います。<br />
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エース君も私達の子供達と同じく、この大会まで1年生から頑張って来たはずなのに、肝心な所で怪我をしてしまって残念でなりません。<br />
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精一杯力を出し切りたかったはずで、本当に残念だったと思う反面、だからこそこのチームは凄く脅威であると考えます。<br />
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大会を迎えてエースの故障は本当に痛い事ですが、その事によりチームが「エース君の分まで」と一つになった時には、凄い力を発揮してくるからです。<br />
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いろいろとトラブルが有ったチームは、そう言う所で「チーム」が纏まり、時に途方も無い力を出す事が有ると思います。<br />
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多分、そう言った事もチームの力に換え、強豪達を退けて上がって来た長崎文教さんは、本当に手強いチームだと思います。<br />
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長崎文教さんとは、地理の面も有って中々練習試合などの交流が持てないのですが、この試合を通じて今後交流が出来る様になればと思います。<br />
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とは言うものの、まずはお互い「第2代表決定戦」に上がるべく、ガチンコ勝負で競う合う事になるでしょう。<br />
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宮崎リトルシニアの日高監督が今年の3年生について仰いました。<br />
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「今年の3年生は、例年の選手達の中でも一番良く食べる子供達」<br />
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だそうです。<br />
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戦績は中々厳しいですが、「食べる事にかけてはNO,1」と言う事についてはちょっと笑ってしまったのですが、それは凡そスポーツをする選手にとっては大事な事だと思います。<br />
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それだけ厳しい冬場の練習に耐えて、体力を蓄えて来たからだと思いますし、その3年生と共に過ごして来た2年生も本当に良く食べます。<br />
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とても頼もしい事であり、食べる力が有ると言う事は、それだけ体力も維持出来ると言う事で、これからの季節に力を発揮出来ると言う事でもあります。<br />
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それだけに、これから本当に楽しみになる展開が予想されるだけに、何としてでも27日は勝って「神宮」に行ってもらいたい。<br />
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と、心の中では願って止まないのですが、子供達には「1戦1勝」を目指して頑張って欲しいと思います。<br />
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6月25日（木）、この日は自主練の日だったのですが、日高監督より「合同自主練」と称して参加出来る者だけ参加する様にと連絡が有りました。<br />
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学校の絡みでテスト期間中の子達や遠方の子達ももいる為、参加人数は少な目でしたが、その分日頃の「自主練日」よりは充実した練習が出来たのではと思います。<br />
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練習時に永友君に「この前のスーパープレーは凄かったね。」と話すと「まぐれですよ。」と謙遜していましたが、私は決してまぐれでは無く、永友君が頑張って来た努力の積み重ねが素晴らしいプレーを生んだのだと思っています。<br />
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そして、この日も熱心に努力を積み重ねた子供達の中から、当日どんな素晴らしいプレーが出てくるのかと思うと、思わずワクワクしてしまいます。<br />
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それは、もしかしたらまた永友君かも知れないし、また別のヒーローが出て来るのかも知れません。<br />
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20日、21日の試合も、宮崎リトルシニアは試合毎に活躍した選手が出ました。<br />
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代わる代わるヒーローが生まれる事は、前述した長崎文教さんの勢いに対抗する為の良い要素だと思います。<br />
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今年の宮崎リトルシニアは、目を見張る様なスーパースターはいないけれど、みんなが一つに纏まり、お互いを助け合い、励ましあう事が出来るチームになって来ました。<br />
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前の記事でも何度も書いていますが、27日の天気が良くなる事を願っています。<br />
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