野球を通じ、苦しい練習を乗り越え、その先にある喜びを仲間と共に分かち合う。そんな野球少年達を応援しながら、自分勝手に呟く日記です。更新は不定期也。
6月27日(土)、第37回日本選手権九州予選大会兼第4回宮崎市長杯決勝トーナメントの決勝、敗者復活戦、第2代表決定戦、5位決定戦がアイビースタジアム、第二球場にて行われました。
試合結果は以下の通りです。
決勝戦:福岡城南LS 5-0 北九州中央LS
敗者復活戦:長崎文教LS 1-0 宮崎LS
第2代表決定戦:北九州中央LS 11-2 長崎文教ls
5位決定戦:大分西南LS 4-0 都城LS
優 勝:福岡城南リトルシニア
準優勝:北九州中央リトルシニア
3 位:長崎文教リトルシニア
4 位:宮 崎リトルシニア
5 位:大分西南リトルシニア
6 位:都 城リトルシニア
優勝した福岡城南LSさんは8月に行われる日本選手権本戦、ジャイアンツカップに出場、準優勝の北九州中央LSさんは日本選手権本戦に出場します。
また、福岡城南LSさん、北九州中央LSさん、長崎文教LSさん、宮崎LS、大分西南LSさんの5チームは、8月に行われるホークスカップに出場します。
敗者復活戦で長崎文教LSさんと対戦した宮崎LSでしたが、0-0の投手戦で迎えた5回表に2死2塁から左越え適時打を打たれて1点を先制されました。
宮崎の先発は、2年生の小泉君。
立ち上がりから走者を背負いながらも、持ち味の粘りある投球で相手打線を抑えていましたが、5回に1チャンスで得点を許してしまいました。
然しながら、切れの良い変化球とストレートは、相手打線に付け入る隙を与えず、失点はこの5回のみと素晴らしい投球でした。
6回からエースの野村君が出て来て、相手打線をねじ伏せる力投を見せましたが、長崎文教の右腕背番号9君を打線が打ちあぐねて零封。
残念ながら散発3安打、1-0で敗退。
子供達の夢、「神宮への道」は夢破れた結果となりました。
長崎文教も同じく3安打と言う事で、宮崎の投手陣を打ち崩す事は出来ませんでしたが、少ないチャンスでの集中力が素晴らしく、「勝ちたい!」と言う気持ちが上回っていたのだと思います。
3年連続神宮出場の夢は実現出来ませんでしたが、一人一人が一生懸命試合に取り組み、ずっと頑張って来た結果は「ホークスカップ出場」と言うご褒美を残してくれました。
宮崎リトルシニアは「ホークスカップ」初出場なので、しっかりと次を見据えて頑張ってもらいたいと思います。
5月初旬から、約1ヵ月半に渡った「日本選手権」も漸く終わりとなりました。
出場した34チームの熱い戦いも今日で一段落となります。
全国大会に挑むチーム、ホークスカップに挑むチーム、夏季大会や他の大会に挑むチーム、それぞれ9月まではまだまだ熱い戦いが待っています。
3年生には、残された約2ヶ月間で精一杯頑張って欲しいと思いますし、2年生、1年生は来年以降も踏まえた戦いの準備も同時に備え、しっかりと励んでもらいたいと思います。
心配された天候も何とか持ってくれて、全ての日程が順延する事無く終了しました。
大会を運営した皆様、連盟の関係各者の皆様、役員の皆様、そして、「熱い戦いの主人公」であった各チームの指導者・選手・保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
多大なご支援とご協力を賜り、宮崎の地で素晴らしい大会が今年も行われた事を誇りに思います。
本当にありがとうございました。
いつの大会でもそうですが、一生懸命に試合をする子供達、そして応援している保護者の方々、子供達をずっと見守り、育てて来た指導者の方々の姿を拝見していると、チームへの思いや子供達の夢等、何処のチームも本当に素晴らしく感じます。
そして、夢中で白球を追う姿に深い感銘を覚え、思わず目頭が熱くなってしまっています。
(歳を取ったせいなのでしょうか・・・^^;)
子供達の心と体を鍛え、親と子が身近に感じ、仲間の素晴らしさが実感出来る大会を、今後もずっと続けて行って欲しいと願います。
閉会式が終わり、宮崎リトルシニアは大分西南リトルシニアさんの指導者の方々、保護者の方々と一緒に「お疲れ様会&両チーム懇親会兼ホークスカップ出場激励会」を行いました。
宴はかなりの盛り上がりで本当に楽しい時間が過ごせました。
大分西南リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。
そして、今後とも宜しくお願いします。
考えてみれば、私の様な一保護者にとっては、宮崎リトルシニアに子供が入団していなければ大分西南リトルシニアの皆さんとは普通お会いする事が無いままで終わった事と思います。
大会中でも個人的に、北九州中央リトルシニアの「名物お母様」、熊本東リトルシニアの会長様、都城リトルシニアの保護者の皆様、放送室に「ウグイス」で入られる各チームのお母様方と、いろんな方々と交流出来て、それぞれの子供達に対する熱い思いを見せて頂きました。
子供達は、試合を通して尚更そう言った事を感じているのだろうと思います。
九州を主戦場にする為、活動エリアは広く大変な事も有りますが、その中で暖かな人との触れ合いを通じて沢山の事を学べるリトルシニアの子供達は、本当に素晴らしい環境にいるのだと思います。
今年も日本選手権九州予選大会では、沢山のドラマがありました。
そこで見た一生懸命にプレーする子供達。
この子供達には、どんなに輝かしい栄冠や名誉よりも、尊い姿があると言う事を教えてもらった気がします。
そして、来年も素晴らしいドラマを生んでくれる子供達が、元気に、溌剌と、宮崎の地で活躍してくれる事を祈ります。
試合結果は以下の通りです。
決勝戦:福岡城南LS 5-0 北九州中央LS
敗者復活戦:長崎文教LS 1-0 宮崎LS
第2代表決定戦:北九州中央LS 11-2 長崎文教ls
5位決定戦:大分西南LS 4-0 都城LS
優 勝:福岡城南リトルシニア
準優勝:北九州中央リトルシニア
3 位:長崎文教リトルシニア
4 位:宮 崎リトルシニア
5 位:大分西南リトルシニア
6 位:都 城リトルシニア
優勝した福岡城南LSさんは8月に行われる日本選手権本戦、ジャイアンツカップに出場、準優勝の北九州中央LSさんは日本選手権本戦に出場します。
また、福岡城南LSさん、北九州中央LSさん、長崎文教LSさん、宮崎LS、大分西南LSさんの5チームは、8月に行われるホークスカップに出場します。
敗者復活戦で長崎文教LSさんと対戦した宮崎LSでしたが、0-0の投手戦で迎えた5回表に2死2塁から左越え適時打を打たれて1点を先制されました。
宮崎の先発は、2年生の小泉君。
立ち上がりから走者を背負いながらも、持ち味の粘りある投球で相手打線を抑えていましたが、5回に1チャンスで得点を許してしまいました。
然しながら、切れの良い変化球とストレートは、相手打線に付け入る隙を与えず、失点はこの5回のみと素晴らしい投球でした。
6回からエースの野村君が出て来て、相手打線をねじ伏せる力投を見せましたが、長崎文教の右腕背番号9君を打線が打ちあぐねて零封。
残念ながら散発3安打、1-0で敗退。
子供達の夢、「神宮への道」は夢破れた結果となりました。
長崎文教も同じく3安打と言う事で、宮崎の投手陣を打ち崩す事は出来ませんでしたが、少ないチャンスでの集中力が素晴らしく、「勝ちたい!」と言う気持ちが上回っていたのだと思います。
3年連続神宮出場の夢は実現出来ませんでしたが、一人一人が一生懸命試合に取り組み、ずっと頑張って来た結果は「ホークスカップ出場」と言うご褒美を残してくれました。
宮崎リトルシニアは「ホークスカップ」初出場なので、しっかりと次を見据えて頑張ってもらいたいと思います。
5月初旬から、約1ヵ月半に渡った「日本選手権」も漸く終わりとなりました。
出場した34チームの熱い戦いも今日で一段落となります。
全国大会に挑むチーム、ホークスカップに挑むチーム、夏季大会や他の大会に挑むチーム、それぞれ9月まではまだまだ熱い戦いが待っています。
3年生には、残された約2ヶ月間で精一杯頑張って欲しいと思いますし、2年生、1年生は来年以降も踏まえた戦いの準備も同時に備え、しっかりと励んでもらいたいと思います。
心配された天候も何とか持ってくれて、全ての日程が順延する事無く終了しました。
大会を運営した皆様、連盟の関係各者の皆様、役員の皆様、そして、「熱い戦いの主人公」であった各チームの指導者・選手・保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
多大なご支援とご協力を賜り、宮崎の地で素晴らしい大会が今年も行われた事を誇りに思います。
本当にありがとうございました。
いつの大会でもそうですが、一生懸命に試合をする子供達、そして応援している保護者の方々、子供達をずっと見守り、育てて来た指導者の方々の姿を拝見していると、チームへの思いや子供達の夢等、何処のチームも本当に素晴らしく感じます。
そして、夢中で白球を追う姿に深い感銘を覚え、思わず目頭が熱くなってしまっています。
(歳を取ったせいなのでしょうか・・・^^;)
子供達の心と体を鍛え、親と子が身近に感じ、仲間の素晴らしさが実感出来る大会を、今後もずっと続けて行って欲しいと願います。
閉会式が終わり、宮崎リトルシニアは大分西南リトルシニアさんの指導者の方々、保護者の方々と一緒に「お疲れ様会&両チーム懇親会兼ホークスカップ出場激励会」を行いました。
宴はかなりの盛り上がりで本当に楽しい時間が過ごせました。
大分西南リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。
そして、今後とも宜しくお願いします。
考えてみれば、私の様な一保護者にとっては、宮崎リトルシニアに子供が入団していなければ大分西南リトルシニアの皆さんとは普通お会いする事が無いままで終わった事と思います。
大会中でも個人的に、北九州中央リトルシニアの「名物お母様」、熊本東リトルシニアの会長様、都城リトルシニアの保護者の皆様、放送室に「ウグイス」で入られる各チームのお母様方と、いろんな方々と交流出来て、それぞれの子供達に対する熱い思いを見せて頂きました。
子供達は、試合を通して尚更そう言った事を感じているのだろうと思います。
九州を主戦場にする為、活動エリアは広く大変な事も有りますが、その中で暖かな人との触れ合いを通じて沢山の事を学べるリトルシニアの子供達は、本当に素晴らしい環境にいるのだと思います。
今年も日本選手権九州予選大会では、沢山のドラマがありました。
そこで見た一生懸命にプレーする子供達。
この子供達には、どんなに輝かしい栄冠や名誉よりも、尊い姿があると言う事を教えてもらった気がします。
そして、来年も素晴らしいドラマを生んでくれる子供達が、元気に、溌剌と、宮崎の地で活躍してくれる事を祈ります。
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御礼
お元気ですか?早いもので我がチームは九月六日の卒団式を残すのみとなっています!本当に宮崎シニアの皆様にはお世話になりっぱなしで恐縮しております!また高校野球で再会出来る日を楽しみにしています!北九州中央のホームページにも投稿してください!
北九州うぐいすババァさん
コメントありがとうございます。
返事が遅くなり申し訳有りませんでした。
北九州中央リトルシニアさんは9月6日に卒団式なんですね!
本当に月日が経つのは早いものですね。
宮崎リトルシニアは12月に卒団式が行われます。
お互い子供達は高校に向けて準備しないといけませんね。
うぐいすババァさんが仰る様に、また高校野球での再開を私も楽しみにしています。
その時は、大きな舞台で互いに合い見舞える事が理想ですが、これだけは中々確約出来ないのが残念です。
本当にお世話になりました。
元気な北九州中央リトルシニアの「名物お母さん」いつまでも子供の為にファイト溢れる姿でいてくださいね。
ありがとうございました。
返事が遅くなり申し訳有りませんでした。
北九州中央リトルシニアさんは9月6日に卒団式なんですね!
本当に月日が経つのは早いものですね。
宮崎リトルシニアは12月に卒団式が行われます。
お互い子供達は高校に向けて準備しないといけませんね。
うぐいすババァさんが仰る様に、また高校野球での再開を私も楽しみにしています。
その時は、大きな舞台で互いに合い見舞える事が理想ですが、これだけは中々確約出来ないのが残念です。
本当にお世話になりました。
元気な北九州中央リトルシニアの「名物お母さん」いつまでも子供の為にファイト溢れる姿でいてくださいね。
ありがとうございました。
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管理人
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非公開
自己紹介:
このブログを作成しようと思ったのは、宮崎リトルシニアへの応援メッセージを中心に書こうと思ったからですが、リトルシニア関係に特化する事無く、高校野球や少年野球、プロ野球他、スポーツ全般に渡って感じた事を自分勝手に書いて行こうと思います。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
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