野球を通じ、苦しい練習を乗り越え、その先にある喜びを仲間と共に分かち合う。そんな野球少年達を応援しながら、自分勝手に呟く日記です。更新は不定期也。
第2回ワールドベースボールクラッシック決勝戦は、日本VS韓国、延長10回の激闘の末、5-3で見事に日本が大会に連覇を果たしました。
日本、世界一連覇! 宿敵韓国を延長十回5-3で破る
日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP
試合は終始日本が先行し、韓国が追う形となりましたが、9回裏に3-2の場面でダルビッシュ投手が登場。
先頭打者を三振に仕留めたものの、連続四球から適時打が出て同点とされ、延長戦に入りました。
延長10回、2死2.3塁のチャンスで、イチロー選手が値千金の勝ち越し中前適時打を放ち、2点をもぎ取り、その裏を0点に抑えて試合終了。
今大会は、予選ラウンドから決勝も含めて、「日韓戦」が5試合も有ると言う不思議な現象が起こった大会でしたが、日本は韓国以外に負けが無く、韓国は日本以外に負けが無かったと言う事で、この様な事態になったみたいです。
いろいろと語弊は有るかも知れませんが、他の国とも対戦している両チームが、この様に5回も対戦する、それも決勝に上がってまでの対戦と言う事は、この事こそ日本と韓国の野球レベルの高さを物語っているものと考えます。
確かにウンザリする程同じカードで、私などは辟易した所も有りましたが、決勝戦に関しては見応えが有ったと思います。
特に日本のチームは結果を見ても分かる様に本当に素晴らしいチームでした。
それぞれの選手が、それぞれの役割をきちんと果たし、ミスも少なかった所が勝因の一つだと思われます。
韓国もチームとしては、その実力は認めなければいけない程の実力者では有りましたが、予選ラウンドで日本に勝った時など、マウンドに国旗を立てたり、決勝が終わって自国が負けたらそそくさと帰ってしまい勝者を称える事の出来ない心の狭さ、マナーの悪さは前回の大会から殆ど変わらず終いだった事が残念です。
スポーツにイデオロギーを持って来たり、およそ他の国とは常軌を逸した行動を取る事は、見ている方にも不快感が生まれます。
まぁ韓国の事はそれくらいにして、今回の侍JAPANは、本当に素晴らしかった。
「アマチュア最強国」キューバに2勝、「野球宗主国」を自認する米国に快勝と、今まで国際大会で中々勝てなかった相手に堂々とした試合で勝利を収めた事は、今後の日本の野球に凄く大きな影響を与えるものと思います。
ミスが少なく、それぞれの役割をきちんとこなし、ミスを犯した時や、一人の選手が不調の時などには、みんなでフォローして行く。
その姿は、プロもアマチュアも、大人も子供も関係なく、「強いチーム、勝てるチームの姿」であり、見本になると言えるでしょう。
侍JAPANの戦いを見て参考になった事は、技術面やベンチワークだけではなく、熱い戦いの中で培われていくチーム力の強さと言う所に有ったと思います。
確かに決勝戦の9回裏に、杉内続投ではなくダルビッシュを登板させた事には疑問があります。
どちらかと言うと立ち上がりの良くないダルビッシュをあそこで持って行くよりも、杉内の8回の投球を見ればそのまま行った方が良いかとは思いましたが、先頭打者を三振に取った投球に力が有ったので、原監督はその辺に託したのではないかと思います。
(その後は2四球で適時打、1点取られて延長に入りましたが)
そう言った采配と言う所は、特に継投は難しく監督の今までの経験やその場の判断でどの様にでも展開が変わる事がある為、何が良いのかやってみなければ分からない事も多々有ります。
然し、同点とされても粘って延長戦に持ち込み、その直後に試合を決めれる底力を見せてくれた事が、何よりも日本と言う国を代表して戦っている重圧を考えれば、凄い事だと思うと共に、感動を覚えました。
ワールドベースボールクラッシック。
競技名の前にワールドが付くと言う事は、確かにいろいろとこの大会の意義を問う声が有ったりしますが、世界大会である事は間違いありません。
その世界大会で2連覇と言う偉業を成し得た侍JAPANは、ディフェンディングチャンピオンの重圧に耐え、日本代表と言う重圧に耐え、数々の困難をチーム一丸となって乗り切った素晴らしいチームです。
その熱き戦いに夢や希望を膨らませた子供達が、野球の素晴らしさを実感しつつ彼らの後姿を追う様になってもらいたいものです。
そして次回4年後(?)に行われる第3回大会でも、子供達に夢と希望が持てる様なチームで世界に挑んでもらいたいと思います。
追記:賞金3億円だったみたいですね。下世話な話でごめんなさい。
日本、世界一連覇! 宿敵韓国を延長十回5-3で破る
日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP
試合は終始日本が先行し、韓国が追う形となりましたが、9回裏に3-2の場面でダルビッシュ投手が登場。
先頭打者を三振に仕留めたものの、連続四球から適時打が出て同点とされ、延長戦に入りました。
延長10回、2死2.3塁のチャンスで、イチロー選手が値千金の勝ち越し中前適時打を放ち、2点をもぎ取り、その裏を0点に抑えて試合終了。
今大会は、予選ラウンドから決勝も含めて、「日韓戦」が5試合も有ると言う不思議な現象が起こった大会でしたが、日本は韓国以外に負けが無く、韓国は日本以外に負けが無かったと言う事で、この様な事態になったみたいです。
いろいろと語弊は有るかも知れませんが、他の国とも対戦している両チームが、この様に5回も対戦する、それも決勝に上がってまでの対戦と言う事は、この事こそ日本と韓国の野球レベルの高さを物語っているものと考えます。
確かにウンザリする程同じカードで、私などは辟易した所も有りましたが、決勝戦に関しては見応えが有ったと思います。
特に日本のチームは結果を見ても分かる様に本当に素晴らしいチームでした。
それぞれの選手が、それぞれの役割をきちんと果たし、ミスも少なかった所が勝因の一つだと思われます。
韓国もチームとしては、その実力は認めなければいけない程の実力者では有りましたが、予選ラウンドで日本に勝った時など、マウンドに国旗を立てたり、決勝が終わって自国が負けたらそそくさと帰ってしまい勝者を称える事の出来ない心の狭さ、マナーの悪さは前回の大会から殆ど変わらず終いだった事が残念です。
スポーツにイデオロギーを持って来たり、およそ他の国とは常軌を逸した行動を取る事は、見ている方にも不快感が生まれます。
まぁ韓国の事はそれくらいにして、今回の侍JAPANは、本当に素晴らしかった。
「アマチュア最強国」キューバに2勝、「野球宗主国」を自認する米国に快勝と、今まで国際大会で中々勝てなかった相手に堂々とした試合で勝利を収めた事は、今後の日本の野球に凄く大きな影響を与えるものと思います。
ミスが少なく、それぞれの役割をきちんとこなし、ミスを犯した時や、一人の選手が不調の時などには、みんなでフォローして行く。
その姿は、プロもアマチュアも、大人も子供も関係なく、「強いチーム、勝てるチームの姿」であり、見本になると言えるでしょう。
侍JAPANの戦いを見て参考になった事は、技術面やベンチワークだけではなく、熱い戦いの中で培われていくチーム力の強さと言う所に有ったと思います。
確かに決勝戦の9回裏に、杉内続投ではなくダルビッシュを登板させた事には疑問があります。
どちらかと言うと立ち上がりの良くないダルビッシュをあそこで持って行くよりも、杉内の8回の投球を見ればそのまま行った方が良いかとは思いましたが、先頭打者を三振に取った投球に力が有ったので、原監督はその辺に託したのではないかと思います。
(その後は2四球で適時打、1点取られて延長に入りましたが)
そう言った采配と言う所は、特に継投は難しく監督の今までの経験やその場の判断でどの様にでも展開が変わる事がある為、何が良いのかやってみなければ分からない事も多々有ります。
然し、同点とされても粘って延長戦に持ち込み、その直後に試合を決めれる底力を見せてくれた事が、何よりも日本と言う国を代表して戦っている重圧を考えれば、凄い事だと思うと共に、感動を覚えました。
ワールドベースボールクラッシック。
競技名の前にワールドが付くと言う事は、確かにいろいろとこの大会の意義を問う声が有ったりしますが、世界大会である事は間違いありません。
その世界大会で2連覇と言う偉業を成し得た侍JAPANは、ディフェンディングチャンピオンの重圧に耐え、日本代表と言う重圧に耐え、数々の困難をチーム一丸となって乗り切った素晴らしいチームです。
その熱き戦いに夢や希望を膨らませた子供達が、野球の素晴らしさを実感しつつ彼らの後姿を追う様になってもらいたいものです。
そして次回4年後(?)に行われる第3回大会でも、子供達に夢と希望が持てる様なチームで世界に挑んでもらいたいと思います。
追記:賞金3億円だったみたいですね。下世話な話でごめんなさい。
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巨人・大田、小遣いは「3万円でいい」
高校時代に通算本塁打65本を記録し。巨人にドラフト1位で入団した大田泰示選手が、23日に初任給を支給されるそうです。
年棒1200万円、月給100万円(税金含)と18歳の彼にとっては、使いきれない程の金額でしょう。
とは言うものの、何と言ってもまだ若い頃ですから、記事の中にも有る様に洋服やCDなど、欲しい物はたくさんあるはずです。
然しながら、大田選手は「小遣いは3万円でいい」と言うそうです。
「洋服や欲しい物を買う暇が有ったら、今は野球に打ち込みたい。」
最低限の小遣いで飲食を賄い野球に打ち込もうとする姿勢は、本当に見習うべき所が有ると思います。
東海大相模高にて高校通算65本塁打を記録し、練習試合では東京ヤクルトスワローズのドラフト1位、赤川投手(宮崎商)からセンターバックスクリーンに叩き込む豪快な本塁打を打ったとも聞いています。
その類まれなる打撃センスとパワーに、野球に対する熱い姿勢が伴えば、プロ野球で活躍出来る日もそう遠くは無いと思います。
赤川投手もその時の事を鮮明に覚えているらしく、「今度は負けない。」とのコメントを残していた様ですが、若い世代の二人が切磋琢磨し、共に意識し合って伸びて行って欲しいです。
奇しくも同じセントラルリーグの球団同士ですから、一軍での二人の対決が数々の名勝負の一つとなる様、一野球ファンとしては本当に楽しみにしています。
大田選手の「小遣いは3万円」のコメントに、ただひたすらに野球道を追及する直向きな姿が表れ、彼の野球に対する真摯な姿勢の一端が垣間見れた様な気がします。
そこには「野球が上手くなりたい」と言う野球少年達の純粋な姿と何ら変わりは無く、原点とも言えるものが有ると思います。
そして太田選手の「プロ野球界で生きて行く」と言う覚悟も感じる事が出来た様な気がします。
人気球団・巨人のドラフト1位と言う事で、プロでの活躍を期待され相当なプレシャーも有るとは思いますが、いつまでもその気持ちを忘れずに「球界のスター」となって行って欲しいです。
高校時代に通算本塁打65本を記録し。巨人にドラフト1位で入団した大田泰示選手が、23日に初任給を支給されるそうです。
年棒1200万円、月給100万円(税金含)と18歳の彼にとっては、使いきれない程の金額でしょう。
とは言うものの、何と言ってもまだ若い頃ですから、記事の中にも有る様に洋服やCDなど、欲しい物はたくさんあるはずです。
然しながら、大田選手は「小遣いは3万円でいい」と言うそうです。
「洋服や欲しい物を買う暇が有ったら、今は野球に打ち込みたい。」
最低限の小遣いで飲食を賄い野球に打ち込もうとする姿勢は、本当に見習うべき所が有ると思います。
東海大相模高にて高校通算65本塁打を記録し、練習試合では東京ヤクルトスワローズのドラフト1位、赤川投手(宮崎商)からセンターバックスクリーンに叩き込む豪快な本塁打を打ったとも聞いています。
その類まれなる打撃センスとパワーに、野球に対する熱い姿勢が伴えば、プロ野球で活躍出来る日もそう遠くは無いと思います。
赤川投手もその時の事を鮮明に覚えているらしく、「今度は負けない。」とのコメントを残していた様ですが、若い世代の二人が切磋琢磨し、共に意識し合って伸びて行って欲しいです。
奇しくも同じセントラルリーグの球団同士ですから、一軍での二人の対決が数々の名勝負の一つとなる様、一野球ファンとしては本当に楽しみにしています。
大田選手の「小遣いは3万円」のコメントに、ただひたすらに野球道を追及する直向きな姿が表れ、彼の野球に対する真摯な姿勢の一端が垣間見れた様な気がします。
そこには「野球が上手くなりたい」と言う野球少年達の純粋な姿と何ら変わりは無く、原点とも言えるものが有ると思います。
そして太田選手の「プロ野球界で生きて行く」と言う覚悟も感じる事が出来た様な気がします。
人気球団・巨人のドラフト1位と言う事で、プロでの活躍を期待され相当なプレシャーも有るとは思いますが、いつまでもその気持ちを忘れずに「球界のスター」となって行って欲しいです。
夢の実現と厳しい現実 上原メジャー契約
2009年1月6日、巨人の上原投手が、ボルティモア・オリオールズとメジャー契約を交わした様です。
上原投手は、1998年大阪体育大学より巨人にドラフト1位で入団(逆指名)。
プロ入り1年目で新人投手の連勝記録を塗り替える15連勝等で最終成績は20勝4敗と言う素晴らしい成績を残し、新人王を獲得しました。
その後、怪我などで不調に終わった年もありましたが、最多勝利2回、最優秀防御率2回、沢村賞2回など数々のタイトルを獲り、球界を代表する投手の一人となりました。
巨人に入団する年、アナハイム・エンゼルスと巨人の間で心が揺れた様ですが、結局巨人に入団しました。
然し、プロ入り前からメジャーへの憧れは強く、10年経った2008年4月にFA権を取得、11月にFA宣言をして待ち焦がれたメジャーへの挑戦を表明しました。
現在、33歳。
世間的にはまだ若い世代ではありますが、野球選手としては(特に投手としては)ベテランの域に達しています。
150kmのストレートはもう蔭りを見せてしまいましたが、フォークボールの切れは健在。
10年間に培った多くの引き出しを持つ上原投手の活躍に期待したいと思います。
「10年前なら・・・」とか「中継ぎなら何とかだけど、先発では通用しない」などとの厳しい声もある様ですが、昨季ボルティモア・オリオールズは投手陣が崩壊状態で、先発での上原投手の起用は十二分に考えられます。
10年間メジャーへの憧れを胸に秘め、待ち続けた男。
契約金など不況の煽りで、巨人にいた方が安定した地位を保ち続けた事でしょうが、夢に向かって挑戦する姿は見習うべきだと思います。
結果はどうなるか分かりませんが、上原投手の挑戦を応援したいと思います。
関連情報:球威なく所属地区は強豪ぞろい…上原“雑草魂”頼り
※かなり厳しい環境の様ですが、「雑草魂」は克服出来るか???
2009年1月6日、巨人の上原投手が、ボルティモア・オリオールズとメジャー契約を交わした様です。
上原投手は、1998年大阪体育大学より巨人にドラフト1位で入団(逆指名)。
プロ入り1年目で新人投手の連勝記録を塗り替える15連勝等で最終成績は20勝4敗と言う素晴らしい成績を残し、新人王を獲得しました。
その後、怪我などで不調に終わった年もありましたが、最多勝利2回、最優秀防御率2回、沢村賞2回など数々のタイトルを獲り、球界を代表する投手の一人となりました。
巨人に入団する年、アナハイム・エンゼルスと巨人の間で心が揺れた様ですが、結局巨人に入団しました。
然し、プロ入り前からメジャーへの憧れは強く、10年経った2008年4月にFA権を取得、11月にFA宣言をして待ち焦がれたメジャーへの挑戦を表明しました。
現在、33歳。
世間的にはまだ若い世代ではありますが、野球選手としては(特に投手としては)ベテランの域に達しています。
150kmのストレートはもう蔭りを見せてしまいましたが、フォークボールの切れは健在。
10年間に培った多くの引き出しを持つ上原投手の活躍に期待したいと思います。
「10年前なら・・・」とか「中継ぎなら何とかだけど、先発では通用しない」などとの厳しい声もある様ですが、昨季ボルティモア・オリオールズは投手陣が崩壊状態で、先発での上原投手の起用は十二分に考えられます。
10年間メジャーへの憧れを胸に秘め、待ち続けた男。
契約金など不況の煽りで、巨人にいた方が安定した地位を保ち続けた事でしょうが、夢に向かって挑戦する姿は見習うべきだと思います。
結果はどうなるか分かりませんが、上原投手の挑戦を応援したいと思います。
関連情報:球威なく所属地区は強豪ぞろい…上原“雑草魂”頼り
※かなり厳しい環境の様ですが、「雑草魂」は克服出来るか???
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自己紹介:
このブログを作成しようと思ったのは、宮崎リトルシニアへの応援メッセージを中心に書こうと思ったからですが、リトルシニア関係に特化する事無く、高校野球や少年野球、プロ野球他、スポーツ全般に渡って感じた事を自分勝手に書いて行こうと思います。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
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