野球を通じ、苦しい練習を乗り越え、その先にある喜びを仲間と共に分かち合う。そんな野球少年達を応援しながら、自分勝手に呟く日記です。更新は不定期也。
7月11日に第91回全国高校野球選手権宮崎県大会が開幕となりました。
高校球児達の夏がいよいよ始まります。
宮崎リトルシニアを卒団した先輩達も、この大会で甲子園目指して頑張ってくれている事だと思います。
今年の宮崎大会は、都城商と宮崎日大の2校を軸に大会が進んで行くと予想されている様ですが、延岡学園、宮崎学園などのシード校も有力で、何処が勝ち上がってもおかしくない展開となりそうです。
昨年優勝校の宮崎商も、どの様な戦いをして行くのか注目される所でしょう。
また、1回戦で都城商と当たる高鍋も良いチームなので、仮に都商から「金星」を挙げる事が出来れば、勢いに乗って勝ち上がる事も期待出来そうです。
都城東も宮崎日大と同じパートなのですが、昨年、一昨年と日大に勝って上位進出しているチームなので本当に楽しみです。
ノーシードながら、毎年確かな実力を見せ、甲子園の常連校である日南学園も見逃せません。
勝ち上がれば、同パートシード校で打撃好調の宮崎農との一戦となり得る可能性が有るので、こちらも楽しみにしています。
大本命と言える都城商は、毎年有力校の中でも確かな実績を残しながら勝ち上がれなかった壁を今年は打ち破る事が出来るかが注目です。
個人的には、八重尾投手の投球をと思っていたのですが、ここ最近不調らしくて投げていないと言う事なので心配しています。
都商には、藤本投手、新西投手と好投手が揃っているので、この二人の投球にも注目したいと思います。
宮崎日大のエース宇戸投手の仕上がりが良いと耳にしました。
昨年、一昨年と悔しい思いをしましたが、この左腕の素質は素晴らしいと思います。
同じ日大の横山投手も素晴らしい投手なのですが、この頃不調みたいなので、奮起を期待したいと思います。
日章学園の那須投手の投球も楽しみです。
プロ野球からも注目を浴びる投球が、果たしてこの大会で本領を発揮出来るのか注目度は高いと思います。
宮商の一年生吉田投手、宮崎第一の最上投手、福中投手、宮工の佐藤投手にも、どんなピッチングを見せてくれるか期待を寄せている所です。
と、極端に投手偏向型の個人的な期待を挙げてしまいましたが、野手では宮農の「オリャー」と声を出す選手(名前分からなくてすみません。)のパフォーマンスをまた見てみたいです。
打撃も素晴らしい宮農打線の中で、個人的に最注目の選手です。
日南学園の草清選手、岩倉選手も注目しています。
日向学院の平野選手、宮崎第一の谷村選手、高鍋の古藤選手も素晴らしい選手です。
宮商の黒木(勇)選手、黒木(聖)選手、にも期待をしています。
私は余り情報通ではないので、まだ他にも素晴らしい選手がいるとは思うのですが、お伝え出来なくて申し訳有りません。
ここまでにも名前を挙げなかった高校でも素晴らしい選手が沢山いると思います。
そして何より、甲子園目指してこの大会で精一杯の力を発揮してくれる選手達全員に期待して行きたいと思っています。
今大会に向けて、いろんな思いを寄せながら頑張って来た選手達。
中にはベンチ入り出来なかった選手達の分までと思い、個人的な夢を追い、チームの為にと思い、様々な思いがプレーの一つ一つに表れてくるのだと思います。
その姿は本当に純粋で、純真で、見ている者からすれば、本当に胸打たれるものがあります。
私などは、まだ自分の子供達が高校生と言う訳ではないのですが、それでも熱く胸打たれる気持ちが込み上げて来るので、どれだけ保護者の方々、関係者の方々には熱く、深い思いが込み上げて来られるのか、心中お察ししたいと思います。
夫々の球児達が夫々の思いを胸に、この大会に情熱を燃やす炎の如き熱き思いの一端を、この身に感じる事が出来ればと思いながら応援して行きたいと思います。
頑張れ!高校球児達!!
栄冠は勝ち取るもので与えられるものではない!
今こそ力の限りを出し尽くし、その思いを白球に!
勝つも涙、負けるも涙・・・。
その涙は、それまで努力を積み重ねた者しか与えられない「宝石にも勝る」結晶だと言う事を見ている者が感じ、賞賛の拍手を選手達に贈る事でしょう。
高校野球開幕 選手たち元気よく行進
7/11、12 試合結果
宮崎大会の日程と組合せ
高校球児達の夏がいよいよ始まります。
宮崎リトルシニアを卒団した先輩達も、この大会で甲子園目指して頑張ってくれている事だと思います。
今年の宮崎大会は、都城商と宮崎日大の2校を軸に大会が進んで行くと予想されている様ですが、延岡学園、宮崎学園などのシード校も有力で、何処が勝ち上がってもおかしくない展開となりそうです。
昨年優勝校の宮崎商も、どの様な戦いをして行くのか注目される所でしょう。
また、1回戦で都城商と当たる高鍋も良いチームなので、仮に都商から「金星」を挙げる事が出来れば、勢いに乗って勝ち上がる事も期待出来そうです。
都城東も宮崎日大と同じパートなのですが、昨年、一昨年と日大に勝って上位進出しているチームなので本当に楽しみです。
ノーシードながら、毎年確かな実力を見せ、甲子園の常連校である日南学園も見逃せません。
勝ち上がれば、同パートシード校で打撃好調の宮崎農との一戦となり得る可能性が有るので、こちらも楽しみにしています。
大本命と言える都城商は、毎年有力校の中でも確かな実績を残しながら勝ち上がれなかった壁を今年は打ち破る事が出来るかが注目です。
個人的には、八重尾投手の投球をと思っていたのですが、ここ最近不調らしくて投げていないと言う事なので心配しています。
都商には、藤本投手、新西投手と好投手が揃っているので、この二人の投球にも注目したいと思います。
宮崎日大のエース宇戸投手の仕上がりが良いと耳にしました。
昨年、一昨年と悔しい思いをしましたが、この左腕の素質は素晴らしいと思います。
同じ日大の横山投手も素晴らしい投手なのですが、この頃不調みたいなので、奮起を期待したいと思います。
日章学園の那須投手の投球も楽しみです。
プロ野球からも注目を浴びる投球が、果たしてこの大会で本領を発揮出来るのか注目度は高いと思います。
宮商の一年生吉田投手、宮崎第一の最上投手、福中投手、宮工の佐藤投手にも、どんなピッチングを見せてくれるか期待を寄せている所です。
と、極端に投手偏向型の個人的な期待を挙げてしまいましたが、野手では宮農の「オリャー」と声を出す選手(名前分からなくてすみません。)のパフォーマンスをまた見てみたいです。
打撃も素晴らしい宮農打線の中で、個人的に最注目の選手です。
日南学園の草清選手、岩倉選手も注目しています。
日向学院の平野選手、宮崎第一の谷村選手、高鍋の古藤選手も素晴らしい選手です。
宮商の黒木(勇)選手、黒木(聖)選手、にも期待をしています。
私は余り情報通ではないので、まだ他にも素晴らしい選手がいるとは思うのですが、お伝え出来なくて申し訳有りません。
ここまでにも名前を挙げなかった高校でも素晴らしい選手が沢山いると思います。
そして何より、甲子園目指してこの大会で精一杯の力を発揮してくれる選手達全員に期待して行きたいと思っています。
今大会に向けて、いろんな思いを寄せながら頑張って来た選手達。
中にはベンチ入り出来なかった選手達の分までと思い、個人的な夢を追い、チームの為にと思い、様々な思いがプレーの一つ一つに表れてくるのだと思います。
その姿は本当に純粋で、純真で、見ている者からすれば、本当に胸打たれるものがあります。
私などは、まだ自分の子供達が高校生と言う訳ではないのですが、それでも熱く胸打たれる気持ちが込み上げて来るので、どれだけ保護者の方々、関係者の方々には熱く、深い思いが込み上げて来られるのか、心中お察ししたいと思います。
夫々の球児達が夫々の思いを胸に、この大会に情熱を燃やす炎の如き熱き思いの一端を、この身に感じる事が出来ればと思いながら応援して行きたいと思います。
頑張れ!高校球児達!!
栄冠は勝ち取るもので与えられるものではない!
今こそ力の限りを出し尽くし、その思いを白球に!
勝つも涙、負けるも涙・・・。
その涙は、それまで努力を積み重ねた者しか与えられない「宝石にも勝る」結晶だと言う事を見ている者が感じ、賞賛の拍手を選手達に贈る事でしょう。
高校野球開幕 選手たち元気よく行進
7/11、12 試合結果
宮崎大会の日程と組合せ
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宮崎リトルシニアに関する日本選手権後のスケジュールや今後の予定等を記してみたいと思います。
6/27(土) 日本選手権決勝トーナメント終了。
結果4位(ホークスカップ出場権利獲得)
6/28(日) 大分西南リトルシニアさんとの練習試合
2年生、1年生チーム
結果 1-2 ● 4-5 ●
6/30~7/1 練習休み
7/11(土) 宮崎ゴールデンクラブ(フレッシュリーグ)練習試合
結果 4-1 ○
7/18(土) 九産大カップ出場(福岡)
(期間は7/18~21。 21日は予備日)
7/21~24 MLS夏休み
7/25(土) 練習再開
8/1~2 大分遠征
8/7~8 合宿
8/14(金) ホークスカップ出場(福岡)
(期間は8/14~17)
8/22~23、29 西日本新聞社夏季大会出場(福岡)
(3年生最後の大会となります。)
と言った感じで今年の夏は活動して行く予定となっています。
7月11日は、宮崎ゴールデンクラブさんとの練習試合が清武球場でありました。
宮崎ゴールデンクラブさんは、昨年秋より創設された出来て間もない新進気鋭のチームです。
フレッシュリーグに加盟され、フレッシュ連盟での第22回夏季九州選手権九州南部地区連盟予選大会(中学部)にて準決勝に進出し、ホークスカップ出場を決めました。
同じ宮崎県代表と言う事でホークスカップに出場されるチームなので、是非共練習試合をとのお誘いを受けてくださり、今回の試合となりました。
結果は4-1で宮崎リトルシニアが勝ちましたが、3年生が3人しかいなく、2年生、1年生が多数と言うチーム事情の中で、見事なチームだと思います。
宮崎県内の同じ硬式野球チームとして、これからも交流が持てると良いですね。
宮崎ゴールデンクラブさん、ありがとうございました。
来週からは各中学校も夏休みに入り、九産大カップ出場を皮切りに大分遠征、ホークスカップ、そして3年生最後の大会、西日本新聞社夏季大会と今年も子供達にとって忙しい「野球漬け」の夏が始まります。
体調には十分留意して、夏バテなどしない様に気を付けながら夏を乗り切って下さい。
今年の夏も宮崎リトルシニアの子供達にとって良い季節でありますように・・・。
6/27(土) 日本選手権決勝トーナメント終了。
結果4位(ホークスカップ出場権利獲得)
6/28(日) 大分西南リトルシニアさんとの練習試合
2年生、1年生チーム
結果 1-2 ● 4-5 ●
6/30~7/1 練習休み
7/11(土) 宮崎ゴールデンクラブ(フレッシュリーグ)練習試合
結果 4-1 ○
7/18(土) 九産大カップ出場(福岡)
(期間は7/18~21。 21日は予備日)
7/21~24 MLS夏休み
7/25(土) 練習再開
8/1~2 大分遠征
8/7~8 合宿
8/14(金) ホークスカップ出場(福岡)
(期間は8/14~17)
8/22~23、29 西日本新聞社夏季大会出場(福岡)
(3年生最後の大会となります。)
と言った感じで今年の夏は活動して行く予定となっています。
7月11日は、宮崎ゴールデンクラブさんとの練習試合が清武球場でありました。
宮崎ゴールデンクラブさんは、昨年秋より創設された出来て間もない新進気鋭のチームです。
フレッシュリーグに加盟され、フレッシュ連盟での第22回夏季九州選手権九州南部地区連盟予選大会(中学部)にて準決勝に進出し、ホークスカップ出場を決めました。
同じ宮崎県代表と言う事でホークスカップに出場されるチームなので、是非共練習試合をとのお誘いを受けてくださり、今回の試合となりました。
結果は4-1で宮崎リトルシニアが勝ちましたが、3年生が3人しかいなく、2年生、1年生が多数と言うチーム事情の中で、見事なチームだと思います。
宮崎県内の同じ硬式野球チームとして、これからも交流が持てると良いですね。
宮崎ゴールデンクラブさん、ありがとうございました。
来週からは各中学校も夏休みに入り、九産大カップ出場を皮切りに大分遠征、ホークスカップ、そして3年生最後の大会、西日本新聞社夏季大会と今年も子供達にとって忙しい「野球漬け」の夏が始まります。
体調には十分留意して、夏バテなどしない様に気を付けながら夏を乗り切って下さい。
今年の夏も宮崎リトルシニアの子供達にとって良い季節でありますように・・・。
日本選手権も終わり、7月に入りました。
宮崎リトルシニアの子供達は、長かった戦いの疲れを癒す為、休息の期間に入っています。
子供によっては、テストの為にこの期間「遊ぶ」と言う事も程々に勉強しなければいけない子達もいると思います。
どちらにしても、体を癒す期間として6月29日(3年生は6月28日)から7月2日までは練習がお休みと言う事で、緊張が解れているものと思います。
本日、うちの長男と同じ3年生である野村君のお父さんから連絡を頂きました。
連絡事項も有った様ですが「体の調子はどうですか?」と心配してくださるお心使いが心に滲みて来ます。
先週の土曜日からお会いしていなく、こんなに長い期間お顔を拝見しない事は本当に久しぶりでした。
「卒団したら、こんな感じになるんやろうね。」
と笑いながら話してくださいましたが、そう考えると一抹の寂しさが込み上げてくる感じがしました。
まだ2ヶ月有ると言うのに、日本選手権が終った途端、こんな感じになってしまうなんて・・・。
どれほどこの大会が私達にとって大きい大会だったかと言う事が改めて感じました。
野村さんと私の会話ではそんな感じになりましたが、他の3年生の親御さんの中でも、もしかしたらそんな気持ちになっている方もいらっしゃるのかも知れません。
(あくまでも、私の勝手な想像ですが・・・。)
とは言うものの、親はそんな気持ちかも知れませんが、子供達はまだまだ気持ちが切れる事は無い様に思えます。
うちの長男にしても、「休み」と言われたこの期間、「自主練日が増えただけ」と捉えているらしく、学校から帰って塾へ行くまでの時間に走ったり素振りをしたりとメニューをこなしています。
また「早く練習行きたい。暇でたまらん。」と練習が再開されるのを心待ちにしている様です。
これは、うちの長男だけでなく宮崎リトルシニアのみんなが思い、「自主練」に励んでいる事でしょう。
「練習やりたい。野球がしたい。」と思いは募り、7月18日から始まる「九産大カップ」、8月10日からの「ホークスカップ」、そして3年生最後の大会「夏季大会」と目標を見据えて充填完了って感じではないでしょうか。
もう少しすれば夏休みも始まります。
3年生にとっては「中学生活最後の夏」に挑む前の「暫しの休息」は、これからの戦いを前にして、気持ちを作る「静かな一時」になりました。
いよいよ2日から練習再開、「野球に没頭する夏」が始まります。
宮崎リトルシニアの子供達は、長かった戦いの疲れを癒す為、休息の期間に入っています。
子供によっては、テストの為にこの期間「遊ぶ」と言う事も程々に勉強しなければいけない子達もいると思います。
どちらにしても、体を癒す期間として6月29日(3年生は6月28日)から7月2日までは練習がお休みと言う事で、緊張が解れているものと思います。
本日、うちの長男と同じ3年生である野村君のお父さんから連絡を頂きました。
連絡事項も有った様ですが「体の調子はどうですか?」と心配してくださるお心使いが心に滲みて来ます。
先週の土曜日からお会いしていなく、こんなに長い期間お顔を拝見しない事は本当に久しぶりでした。
「卒団したら、こんな感じになるんやろうね。」
と笑いながら話してくださいましたが、そう考えると一抹の寂しさが込み上げてくる感じがしました。
まだ2ヶ月有ると言うのに、日本選手権が終った途端、こんな感じになってしまうなんて・・・。
どれほどこの大会が私達にとって大きい大会だったかと言う事が改めて感じました。
野村さんと私の会話ではそんな感じになりましたが、他の3年生の親御さんの中でも、もしかしたらそんな気持ちになっている方もいらっしゃるのかも知れません。
(あくまでも、私の勝手な想像ですが・・・。)
とは言うものの、親はそんな気持ちかも知れませんが、子供達はまだまだ気持ちが切れる事は無い様に思えます。
うちの長男にしても、「休み」と言われたこの期間、「自主練日が増えただけ」と捉えているらしく、学校から帰って塾へ行くまでの時間に走ったり素振りをしたりとメニューをこなしています。
また「早く練習行きたい。暇でたまらん。」と練習が再開されるのを心待ちにしている様です。
これは、うちの長男だけでなく宮崎リトルシニアのみんなが思い、「自主練」に励んでいる事でしょう。
「練習やりたい。野球がしたい。」と思いは募り、7月18日から始まる「九産大カップ」、8月10日からの「ホークスカップ」、そして3年生最後の大会「夏季大会」と目標を見据えて充填完了って感じではないでしょうか。
もう少しすれば夏休みも始まります。
3年生にとっては「中学生活最後の夏」に挑む前の「暫しの休息」は、これからの戦いを前にして、気持ちを作る「静かな一時」になりました。
いよいよ2日から練習再開、「野球に没頭する夏」が始まります。
6月27日(土)、第37回日本選手権九州予選大会兼第4回宮崎市長杯決勝トーナメントの決勝、敗者復活戦、第2代表決定戦、5位決定戦がアイビースタジアム、第二球場にて行われました。
試合結果は以下の通りです。
決勝戦:福岡城南LS 5-0 北九州中央LS
敗者復活戦:長崎文教LS 1-0 宮崎LS
第2代表決定戦:北九州中央LS 11-2 長崎文教ls
5位決定戦:大分西南LS 4-0 都城LS
優 勝:福岡城南リトルシニア
準優勝:北九州中央リトルシニア
3 位:長崎文教リトルシニア
4 位:宮 崎リトルシニア
5 位:大分西南リトルシニア
6 位:都 城リトルシニア
優勝した福岡城南LSさんは8月に行われる日本選手権本戦、ジャイアンツカップに出場、準優勝の北九州中央LSさんは日本選手権本戦に出場します。
また、福岡城南LSさん、北九州中央LSさん、長崎文教LSさん、宮崎LS、大分西南LSさんの5チームは、8月に行われるホークスカップに出場します。
敗者復活戦で長崎文教LSさんと対戦した宮崎LSでしたが、0-0の投手戦で迎えた5回表に2死2塁から左越え適時打を打たれて1点を先制されました。
宮崎の先発は、2年生の小泉君。
立ち上がりから走者を背負いながらも、持ち味の粘りある投球で相手打線を抑えていましたが、5回に1チャンスで得点を許してしまいました。
然しながら、切れの良い変化球とストレートは、相手打線に付け入る隙を与えず、失点はこの5回のみと素晴らしい投球でした。
6回からエースの野村君が出て来て、相手打線をねじ伏せる力投を見せましたが、長崎文教の右腕背番号9君を打線が打ちあぐねて零封。
残念ながら散発3安打、1-0で敗退。
子供達の夢、「神宮への道」は夢破れた結果となりました。
長崎文教も同じく3安打と言う事で、宮崎の投手陣を打ち崩す事は出来ませんでしたが、少ないチャンスでの集中力が素晴らしく、「勝ちたい!」と言う気持ちが上回っていたのだと思います。
3年連続神宮出場の夢は実現出来ませんでしたが、一人一人が一生懸命試合に取り組み、ずっと頑張って来た結果は「ホークスカップ出場」と言うご褒美を残してくれました。
宮崎リトルシニアは「ホークスカップ」初出場なので、しっかりと次を見据えて頑張ってもらいたいと思います。
5月初旬から、約1ヵ月半に渡った「日本選手権」も漸く終わりとなりました。
出場した34チームの熱い戦いも今日で一段落となります。
全国大会に挑むチーム、ホークスカップに挑むチーム、夏季大会や他の大会に挑むチーム、それぞれ9月まではまだまだ熱い戦いが待っています。
3年生には、残された約2ヶ月間で精一杯頑張って欲しいと思いますし、2年生、1年生は来年以降も踏まえた戦いの準備も同時に備え、しっかりと励んでもらいたいと思います。
心配された天候も何とか持ってくれて、全ての日程が順延する事無く終了しました。
大会を運営した皆様、連盟の関係各者の皆様、役員の皆様、そして、「熱い戦いの主人公」であった各チームの指導者・選手・保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
多大なご支援とご協力を賜り、宮崎の地で素晴らしい大会が今年も行われた事を誇りに思います。
本当にありがとうございました。
いつの大会でもそうですが、一生懸命に試合をする子供達、そして応援している保護者の方々、子供達をずっと見守り、育てて来た指導者の方々の姿を拝見していると、チームへの思いや子供達の夢等、何処のチームも本当に素晴らしく感じます。
そして、夢中で白球を追う姿に深い感銘を覚え、思わず目頭が熱くなってしまっています。
(歳を取ったせいなのでしょうか・・・^^;)
子供達の心と体を鍛え、親と子が身近に感じ、仲間の素晴らしさが実感出来る大会を、今後もずっと続けて行って欲しいと願います。
閉会式が終わり、宮崎リトルシニアは大分西南リトルシニアさんの指導者の方々、保護者の方々と一緒に「お疲れ様会&両チーム懇親会兼ホークスカップ出場激励会」を行いました。
宴はかなりの盛り上がりで本当に楽しい時間が過ごせました。
大分西南リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。
そして、今後とも宜しくお願いします。
考えてみれば、私の様な一保護者にとっては、宮崎リトルシニアに子供が入団していなければ大分西南リトルシニアの皆さんとは普通お会いする事が無いままで終わった事と思います。
大会中でも個人的に、北九州中央リトルシニアの「名物お母様」、熊本東リトルシニアの会長様、都城リトルシニアの保護者の皆様、放送室に「ウグイス」で入られる各チームのお母様方と、いろんな方々と交流出来て、それぞれの子供達に対する熱い思いを見せて頂きました。
子供達は、試合を通して尚更そう言った事を感じているのだろうと思います。
九州を主戦場にする為、活動エリアは広く大変な事も有りますが、その中で暖かな人との触れ合いを通じて沢山の事を学べるリトルシニアの子供達は、本当に素晴らしい環境にいるのだと思います。
今年も日本選手権九州予選大会では、沢山のドラマがありました。
そこで見た一生懸命にプレーする子供達。
この子供達には、どんなに輝かしい栄冠や名誉よりも、尊い姿があると言う事を教えてもらった気がします。
そして、来年も素晴らしいドラマを生んでくれる子供達が、元気に、溌剌と、宮崎の地で活躍してくれる事を祈ります。
試合結果は以下の通りです。
決勝戦:福岡城南LS 5-0 北九州中央LS
敗者復活戦:長崎文教LS 1-0 宮崎LS
第2代表決定戦:北九州中央LS 11-2 長崎文教ls
5位決定戦:大分西南LS 4-0 都城LS
優 勝:福岡城南リトルシニア
準優勝:北九州中央リトルシニア
3 位:長崎文教リトルシニア
4 位:宮 崎リトルシニア
5 位:大分西南リトルシニア
6 位:都 城リトルシニア
優勝した福岡城南LSさんは8月に行われる日本選手権本戦、ジャイアンツカップに出場、準優勝の北九州中央LSさんは日本選手権本戦に出場します。
また、福岡城南LSさん、北九州中央LSさん、長崎文教LSさん、宮崎LS、大分西南LSさんの5チームは、8月に行われるホークスカップに出場します。
敗者復活戦で長崎文教LSさんと対戦した宮崎LSでしたが、0-0の投手戦で迎えた5回表に2死2塁から左越え適時打を打たれて1点を先制されました。
宮崎の先発は、2年生の小泉君。
立ち上がりから走者を背負いながらも、持ち味の粘りある投球で相手打線を抑えていましたが、5回に1チャンスで得点を許してしまいました。
然しながら、切れの良い変化球とストレートは、相手打線に付け入る隙を与えず、失点はこの5回のみと素晴らしい投球でした。
6回からエースの野村君が出て来て、相手打線をねじ伏せる力投を見せましたが、長崎文教の右腕背番号9君を打線が打ちあぐねて零封。
残念ながら散発3安打、1-0で敗退。
子供達の夢、「神宮への道」は夢破れた結果となりました。
長崎文教も同じく3安打と言う事で、宮崎の投手陣を打ち崩す事は出来ませんでしたが、少ないチャンスでの集中力が素晴らしく、「勝ちたい!」と言う気持ちが上回っていたのだと思います。
3年連続神宮出場の夢は実現出来ませんでしたが、一人一人が一生懸命試合に取り組み、ずっと頑張って来た結果は「ホークスカップ出場」と言うご褒美を残してくれました。
宮崎リトルシニアは「ホークスカップ」初出場なので、しっかりと次を見据えて頑張ってもらいたいと思います。
5月初旬から、約1ヵ月半に渡った「日本選手権」も漸く終わりとなりました。
出場した34チームの熱い戦いも今日で一段落となります。
全国大会に挑むチーム、ホークスカップに挑むチーム、夏季大会や他の大会に挑むチーム、それぞれ9月まではまだまだ熱い戦いが待っています。
3年生には、残された約2ヶ月間で精一杯頑張って欲しいと思いますし、2年生、1年生は来年以降も踏まえた戦いの準備も同時に備え、しっかりと励んでもらいたいと思います。
心配された天候も何とか持ってくれて、全ての日程が順延する事無く終了しました。
大会を運営した皆様、連盟の関係各者の皆様、役員の皆様、そして、「熱い戦いの主人公」であった各チームの指導者・選手・保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
多大なご支援とご協力を賜り、宮崎の地で素晴らしい大会が今年も行われた事を誇りに思います。
本当にありがとうございました。
いつの大会でもそうですが、一生懸命に試合をする子供達、そして応援している保護者の方々、子供達をずっと見守り、育てて来た指導者の方々の姿を拝見していると、チームへの思いや子供達の夢等、何処のチームも本当に素晴らしく感じます。
そして、夢中で白球を追う姿に深い感銘を覚え、思わず目頭が熱くなってしまっています。
(歳を取ったせいなのでしょうか・・・^^;)
子供達の心と体を鍛え、親と子が身近に感じ、仲間の素晴らしさが実感出来る大会を、今後もずっと続けて行って欲しいと願います。
閉会式が終わり、宮崎リトルシニアは大分西南リトルシニアさんの指導者の方々、保護者の方々と一緒に「お疲れ様会&両チーム懇親会兼ホークスカップ出場激励会」を行いました。
宴はかなりの盛り上がりで本当に楽しい時間が過ごせました。
大分西南リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。
そして、今後とも宜しくお願いします。
考えてみれば、私の様な一保護者にとっては、宮崎リトルシニアに子供が入団していなければ大分西南リトルシニアの皆さんとは普通お会いする事が無いままで終わった事と思います。
大会中でも個人的に、北九州中央リトルシニアの「名物お母様」、熊本東リトルシニアの会長様、都城リトルシニアの保護者の皆様、放送室に「ウグイス」で入られる各チームのお母様方と、いろんな方々と交流出来て、それぞれの子供達に対する熱い思いを見せて頂きました。
子供達は、試合を通して尚更そう言った事を感じているのだろうと思います。
九州を主戦場にする為、活動エリアは広く大変な事も有りますが、その中で暖かな人との触れ合いを通じて沢山の事を学べるリトルシニアの子供達は、本当に素晴らしい環境にいるのだと思います。
今年も日本選手権九州予選大会では、沢山のドラマがありました。
そこで見た一生懸命にプレーする子供達。
この子供達には、どんなに輝かしい栄冠や名誉よりも、尊い姿があると言う事を教えてもらった気がします。
そして、来年も素晴らしいドラマを生んでくれる子供達が、元気に、溌剌と、宮崎の地で活躍してくれる事を祈ります。
今頃こんなタイトルを付けるのも何なのですが、昨年秋から始まったこのチーム。
例年と比べてどの様な特色が有るのかちょっと回想してしまいました。
現在の3年生が入団した2007年、人数も6人と少なくホントにやっていけるのだろうかと心配しました。
1年生大会の時も2年生の先輩方の応援なくしては出場も出来なかった事、また、その2年生の先輩方は16人と人数も多く、素晴らしい素質に恵まれた人材ばかりだったので、試合に出る事は殆ど無くて経験も少ない子達でした。
その時の3年生は人数が9人と少な目でしたが、個性豊かな子達で私達の子達が入団した時点では、中々勝ちに恵まれなかった様ですが、2年生との連携も固く、宮崎リトルシニア球団史上初の「九州王者」になりました。
2007年、2008年と「九州王者」の栄冠に輝き、神宮球場・ジャイアンツカップ・選抜大会・春の大阪大会(選抜と大阪は全国ベスト4)と、全国に宮崎リトルシニアの名前を知らしめました。
2005年には、ソフトバンクホークスに入団した有馬翔投手を擁して、全国選抜大会BEST8、2006年には信越連盟記念選抜大会において、準優勝を果たしたと言う輝かしい歴史を作って来た先輩達が沢山います。
その様な偉大な先輩達の後を継いで、今年のチームは3年生、2年生が一つとなって日本選手権に向けて頑張って来ました。
そして努力の甲斐あって宮崎リトルシニア初の「ホークスカップ」出場権を勝ち取りました。
「NEXCO 西日本グループ Presents 2009 ホークスカップ中学硬式野球大会」開催について
然しながら、上位大会とは言え「九州内の大会」と言うイメージが子供達には強いのか、まだまだ不満な様です。
昨年、一昨年と試合には出ませんでしたが、神宮球場に行った印象が強いのだと思います。
そして、その夢の日本選手権本戦の出場資格を得る為に「後2戦」を何とか勝ち得る為に一生懸命に頑張っています。
残念ながら「3年連続九州王者」の野望は潰えてしまいましたが、残された「3年連続神宮出場」の夢を追いかけて、この1週間は慎重に調整を行って来たと思います。
決戦まで後2日となりました。
長崎文教リトルシニアさんとの試合を皮切りに、「第2代表決定戦」まで登りつめる事が出来るか。
長崎文教さんは、敗者復活戦では打線が活発に機能し打ち勝って上がってきました。
強豪相手に臆せず勝ち上がって勢いに乗っている事だと思います。
個人的には、長崎文教さんのエース君が故障をしており、これは試合とは関係ない所での心情で凄く残念に思います。
エース君も私達の子供達と同じく、この大会まで1年生から頑張って来たはずなのに、肝心な所で怪我をしてしまって残念でなりません。
精一杯力を出し切りたかったはずで、本当に残念だったと思う反面、だからこそこのチームは凄く脅威であると考えます。
大会を迎えてエースの故障は本当に痛い事ですが、その事によりチームが「エース君の分まで」と一つになった時には、凄い力を発揮してくるからです。
いろいろとトラブルが有ったチームは、そう言う所で「チーム」が纏まり、時に途方も無い力を出す事が有ると思います。
多分、そう言った事もチームの力に換え、強豪達を退けて上がって来た長崎文教さんは、本当に手強いチームだと思います。
長崎文教さんとは、地理の面も有って中々練習試合などの交流が持てないのですが、この試合を通じて今後交流が出来る様になればと思います。
とは言うものの、まずはお互い「第2代表決定戦」に上がるべく、ガチンコ勝負で競う合う事になるでしょう。
宮崎リトルシニアの日高監督が今年の3年生について仰いました。
「今年の3年生は、例年の選手達の中でも一番良く食べる子供達」
だそうです。
戦績は中々厳しいですが、「食べる事にかけてはNO,1」と言う事についてはちょっと笑ってしまったのですが、それは凡そスポーツをする選手にとっては大事な事だと思います。
それだけ厳しい冬場の練習に耐えて、体力を蓄えて来たからだと思いますし、その3年生と共に過ごして来た2年生も本当に良く食べます。
とても頼もしい事であり、食べる力が有ると言う事は、それだけ体力も維持出来ると言う事で、これからの季節に力を発揮出来ると言う事でもあります。
それだけに、これから本当に楽しみになる展開が予想されるだけに、何としてでも27日は勝って「神宮」に行ってもらいたい。
と、心の中では願って止まないのですが、子供達には「1戦1勝」を目指して頑張って欲しいと思います。
6月25日(木)、この日は自主練の日だったのですが、日高監督より「合同自主練」と称して参加出来る者だけ参加する様にと連絡が有りました。
学校の絡みでテスト期間中の子達や遠方の子達ももいる為、参加人数は少な目でしたが、その分日頃の「自主練日」よりは充実した練習が出来たのではと思います。
練習時に永友君に「この前のスーパープレーは凄かったね。」と話すと「まぐれですよ。」と謙遜していましたが、私は決してまぐれでは無く、永友君が頑張って来た努力の積み重ねが素晴らしいプレーを生んだのだと思っています。
そして、この日も熱心に努力を積み重ねた子供達の中から、当日どんな素晴らしいプレーが出てくるのかと思うと、思わずワクワクしてしまいます。
それは、もしかしたらまた永友君かも知れないし、また別のヒーローが出て来るのかも知れません。
20日、21日の試合も、宮崎リトルシニアは試合毎に活躍した選手が出ました。
代わる代わるヒーローが生まれる事は、前述した長崎文教さんの勢いに対抗する為の良い要素だと思います。
今年の宮崎リトルシニアは、目を見張る様なスーパースターはいないけれど、みんなが一つに纏まり、お互いを助け合い、励ましあう事が出来るチームになって来ました。
前の記事でも何度も書いていますが、27日の天気が良くなる事を願っています。
例年と比べてどの様な特色が有るのかちょっと回想してしまいました。
現在の3年生が入団した2007年、人数も6人と少なくホントにやっていけるのだろうかと心配しました。
1年生大会の時も2年生の先輩方の応援なくしては出場も出来なかった事、また、その2年生の先輩方は16人と人数も多く、素晴らしい素質に恵まれた人材ばかりだったので、試合に出る事は殆ど無くて経験も少ない子達でした。
その時の3年生は人数が9人と少な目でしたが、個性豊かな子達で私達の子達が入団した時点では、中々勝ちに恵まれなかった様ですが、2年生との連携も固く、宮崎リトルシニア球団史上初の「九州王者」になりました。
2007年、2008年と「九州王者」の栄冠に輝き、神宮球場・ジャイアンツカップ・選抜大会・春の大阪大会(選抜と大阪は全国ベスト4)と、全国に宮崎リトルシニアの名前を知らしめました。
2005年には、ソフトバンクホークスに入団した有馬翔投手を擁して、全国選抜大会BEST8、2006年には信越連盟記念選抜大会において、準優勝を果たしたと言う輝かしい歴史を作って来た先輩達が沢山います。
その様な偉大な先輩達の後を継いで、今年のチームは3年生、2年生が一つとなって日本選手権に向けて頑張って来ました。
そして努力の甲斐あって宮崎リトルシニア初の「ホークスカップ」出場権を勝ち取りました。
「NEXCO 西日本グループ Presents 2009 ホークスカップ中学硬式野球大会」開催について
然しながら、上位大会とは言え「九州内の大会」と言うイメージが子供達には強いのか、まだまだ不満な様です。
昨年、一昨年と試合には出ませんでしたが、神宮球場に行った印象が強いのだと思います。
そして、その夢の日本選手権本戦の出場資格を得る為に「後2戦」を何とか勝ち得る為に一生懸命に頑張っています。
残念ながら「3年連続九州王者」の野望は潰えてしまいましたが、残された「3年連続神宮出場」の夢を追いかけて、この1週間は慎重に調整を行って来たと思います。
決戦まで後2日となりました。
長崎文教リトルシニアさんとの試合を皮切りに、「第2代表決定戦」まで登りつめる事が出来るか。
長崎文教さんは、敗者復活戦では打線が活発に機能し打ち勝って上がってきました。
強豪相手に臆せず勝ち上がって勢いに乗っている事だと思います。
個人的には、長崎文教さんのエース君が故障をしており、これは試合とは関係ない所での心情で凄く残念に思います。
エース君も私達の子供達と同じく、この大会まで1年生から頑張って来たはずなのに、肝心な所で怪我をしてしまって残念でなりません。
精一杯力を出し切りたかったはずで、本当に残念だったと思う反面、だからこそこのチームは凄く脅威であると考えます。
大会を迎えてエースの故障は本当に痛い事ですが、その事によりチームが「エース君の分まで」と一つになった時には、凄い力を発揮してくるからです。
いろいろとトラブルが有ったチームは、そう言う所で「チーム」が纏まり、時に途方も無い力を出す事が有ると思います。
多分、そう言った事もチームの力に換え、強豪達を退けて上がって来た長崎文教さんは、本当に手強いチームだと思います。
長崎文教さんとは、地理の面も有って中々練習試合などの交流が持てないのですが、この試合を通じて今後交流が出来る様になればと思います。
とは言うものの、まずはお互い「第2代表決定戦」に上がるべく、ガチンコ勝負で競う合う事になるでしょう。
宮崎リトルシニアの日高監督が今年の3年生について仰いました。
「今年の3年生は、例年の選手達の中でも一番良く食べる子供達」
だそうです。
戦績は中々厳しいですが、「食べる事にかけてはNO,1」と言う事についてはちょっと笑ってしまったのですが、それは凡そスポーツをする選手にとっては大事な事だと思います。
それだけ厳しい冬場の練習に耐えて、体力を蓄えて来たからだと思いますし、その3年生と共に過ごして来た2年生も本当に良く食べます。
とても頼もしい事であり、食べる力が有ると言う事は、それだけ体力も維持出来ると言う事で、これからの季節に力を発揮出来ると言う事でもあります。
それだけに、これから本当に楽しみになる展開が予想されるだけに、何としてでも27日は勝って「神宮」に行ってもらいたい。
と、心の中では願って止まないのですが、子供達には「1戦1勝」を目指して頑張って欲しいと思います。
6月25日(木)、この日は自主練の日だったのですが、日高監督より「合同自主練」と称して参加出来る者だけ参加する様にと連絡が有りました。
学校の絡みでテスト期間中の子達や遠方の子達ももいる為、参加人数は少な目でしたが、その分日頃の「自主練日」よりは充実した練習が出来たのではと思います。
練習時に永友君に「この前のスーパープレーは凄かったね。」と話すと「まぐれですよ。」と謙遜していましたが、私は決してまぐれでは無く、永友君が頑張って来た努力の積み重ねが素晴らしいプレーを生んだのだと思っています。
そして、この日も熱心に努力を積み重ねた子供達の中から、当日どんな素晴らしいプレーが出てくるのかと思うと、思わずワクワクしてしまいます。
それは、もしかしたらまた永友君かも知れないし、また別のヒーローが出て来るのかも知れません。
20日、21日の試合も、宮崎リトルシニアは試合毎に活躍した選手が出ました。
代わる代わるヒーローが生まれる事は、前述した長崎文教さんの勢いに対抗する為の良い要素だと思います。
今年の宮崎リトルシニアは、目を見張る様なスーパースターはいないけれど、みんなが一つに纏まり、お互いを助け合い、励ましあう事が出来るチームになって来ました。
前の記事でも何度も書いていますが、27日の天気が良くなる事を願っています。
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自己紹介:
このブログを作成しようと思ったのは、宮崎リトルシニアへの応援メッセージを中心に書こうと思ったからですが、リトルシニア関係に特化する事無く、高校野球や少年野球、プロ野球他、スポーツ全般に渡って感じた事を自分勝手に書いて行こうと思います。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
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