野球を通じ、苦しい練習を乗り越え、その先にある喜びを仲間と共に分かち合う。そんな野球少年達を応援しながら、自分勝手に呟く日記です。更新は不定期也。
前回の記事で、日記や日誌を書く事が如何に大切な事かを説明したつもりですが、読み返してみるとかなりいい加減な事も書いてありました。
この辺が私の姿勢の甘さや認識の薄さなんだなぁと痛感した次第ですが、まぁこの程度の奴だとご理解の上お付き合い願えたらと思っております。
気楽に書いていきますので、気楽に読んで頂けるとこちらも助かりますし、一番良いのかも知れませんね。
と言う事で、今回は文章を書くのが苦手だと仰る人も中にはいらっしゃると思うので、私がこの様な駄文でも書き綴っている時の注意点を少し書いて行こうと思います。
まずは、第一に子供達の試合や練習を見た時に、特に感じた出来事を一つでも多く覚えておきます。
そして出来事に対してどの様に考察するか、と言う事になる訳ですが、出来事には何事にしても原因が有るのでその原因は何処に有るかを探します。
例えば、あるプレーを切っ掛けに選手達が萎縮してしまい、そのせいで焦りが生じ大きなミスを犯してしまったなど・・・。
その時の相手の様子や仲間の様子、場の雰囲気など材料が多ければ多いほど書き易くなるので、いろいろと探してみます。
そうして情報を集める作業をマメに行っていけば、切っ掛けのプレー中の選手の心理状態がある程度想像出来ます。
その想像を仮定として実際の経過や結果と比較し、自分の考えを色付けとして加えて行きます。
そうすれば全体の大筋がある程度出来る訳で・・・。
と言う事は、みんな試合観戦している人にはよくやられている事だと思います。
試合後の反省会や打ち上げなどでいろんな方が感想を述べたりされますが、その事と一緒の作業になります。
後は、5W1Hを基本として、「何時、何処で、誰が、何をどの様に、どうした。」と言う順に書き込んで行けば良いと言う事になりますが、この流れを集めて文章が構成されます。
そして、大きな流れで「起・承・転・結」を繋いで行けば、そこそこの文章が成立する訳です。
後は本などを読み、心に残った言葉や表現を覚えておけば、文章への装飾が出来て見た目が良くなる事も有ります。
以上の作業を何度も繰り返して行く事で、起こった出来事に対して、心に残った感想を文章化するイメージが段々と出来る様になって来ますので、やはり基本は日誌や日記を中心に、「書く事」を練習すると言う事が大事となって来ます。
例えば、野球日誌の場合ですと、「今日はバッティングの調子が良かった」と一言の感想で終わる所を、「バッティングが良かった」と言う事実に対して
・何故バッティングの調子が良かったのか?
・切っ掛けは指導者のあの一言だった。
・以前に指導をされた事をやり続けていたのが結果となって出た。
・結果が出るまでにどの位の期間が経過した。
・毎日どの位の練習量を費やした。
・これから先更に向上して行く為にどの様な手段が考えられるか?
・バッティングだけでなく、守備などにも今回の事は応用出来るか?
等といろんな形の考察が出来ると思います。
それを前述の「5W1H」や「起承転結」で繋げて行けば、それだけで立派な日誌となる訳です。
日誌を書く時には、記述した出来事に対して「何故?」と言う疑問や質問を自分に問い掛けてみましょう。
そうする事によって、自分なりの考え方が確立される為の練習が出来れば、先々に於いて有益である事は間違いないと思います。
小学生の頃は、ある程度素振りや走り込みなどの体力練習が中心でも良いと思いますが、中学生以上になって来ると学習面の狙いも含めて、日誌などで意識や精神面での強化、練習方法の分析等にも重きを置いて行く事も大事だと思います。
2回に分けて日記や日誌が大切な理由と言う事で記事を書いてみましたが、本当に基本的な事が出来れば、後は反復練習と応用と言う事になって来ます。
その辺は日々の練習と何ら変わりが無いものと思いますので、しっかりと日誌を付ける習慣を身に付けて行きましょう。
理解する力と理解してもらう力を養い、コミュニケーションを円滑にし、洞察力と判断力を培う為にも、日誌は日々の練習メニューに勝るとも劣らないものである事を、認識して行く事が大事です。
この辺が私の姿勢の甘さや認識の薄さなんだなぁと痛感した次第ですが、まぁこの程度の奴だとご理解の上お付き合い願えたらと思っております。
気楽に書いていきますので、気楽に読んで頂けるとこちらも助かりますし、一番良いのかも知れませんね。
と言う事で、今回は文章を書くのが苦手だと仰る人も中にはいらっしゃると思うので、私がこの様な駄文でも書き綴っている時の注意点を少し書いて行こうと思います。
まずは、第一に子供達の試合や練習を見た時に、特に感じた出来事を一つでも多く覚えておきます。
そして出来事に対してどの様に考察するか、と言う事になる訳ですが、出来事には何事にしても原因が有るのでその原因は何処に有るかを探します。
例えば、あるプレーを切っ掛けに選手達が萎縮してしまい、そのせいで焦りが生じ大きなミスを犯してしまったなど・・・。
その時の相手の様子や仲間の様子、場の雰囲気など材料が多ければ多いほど書き易くなるので、いろいろと探してみます。
そうして情報を集める作業をマメに行っていけば、切っ掛けのプレー中の選手の心理状態がある程度想像出来ます。
その想像を仮定として実際の経過や結果と比較し、自分の考えを色付けとして加えて行きます。
そうすれば全体の大筋がある程度出来る訳で・・・。
と言う事は、みんな試合観戦している人にはよくやられている事だと思います。
試合後の反省会や打ち上げなどでいろんな方が感想を述べたりされますが、その事と一緒の作業になります。
後は、5W1Hを基本として、「何時、何処で、誰が、何をどの様に、どうした。」と言う順に書き込んで行けば良いと言う事になりますが、この流れを集めて文章が構成されます。
そして、大きな流れで「起・承・転・結」を繋いで行けば、そこそこの文章が成立する訳です。
後は本などを読み、心に残った言葉や表現を覚えておけば、文章への装飾が出来て見た目が良くなる事も有ります。
以上の作業を何度も繰り返して行く事で、起こった出来事に対して、心に残った感想を文章化するイメージが段々と出来る様になって来ますので、やはり基本は日誌や日記を中心に、「書く事」を練習すると言う事が大事となって来ます。
例えば、野球日誌の場合ですと、「今日はバッティングの調子が良かった」と一言の感想で終わる所を、「バッティングが良かった」と言う事実に対して
・何故バッティングの調子が良かったのか?
・切っ掛けは指導者のあの一言だった。
・以前に指導をされた事をやり続けていたのが結果となって出た。
・結果が出るまでにどの位の期間が経過した。
・毎日どの位の練習量を費やした。
・これから先更に向上して行く為にどの様な手段が考えられるか?
・バッティングだけでなく、守備などにも今回の事は応用出来るか?
等といろんな形の考察が出来ると思います。
それを前述の「5W1H」や「起承転結」で繋げて行けば、それだけで立派な日誌となる訳です。
日誌を書く時には、記述した出来事に対して「何故?」と言う疑問や質問を自分に問い掛けてみましょう。
そうする事によって、自分なりの考え方が確立される為の練習が出来れば、先々に於いて有益である事は間違いないと思います。
小学生の頃は、ある程度素振りや走り込みなどの体力練習が中心でも良いと思いますが、中学生以上になって来ると学習面の狙いも含めて、日誌などで意識や精神面での強化、練習方法の分析等にも重きを置いて行く事も大事だと思います。
2回に分けて日記や日誌が大切な理由と言う事で記事を書いてみましたが、本当に基本的な事が出来れば、後は反復練習と応用と言う事になって来ます。
その辺は日々の練習と何ら変わりが無いものと思いますので、しっかりと日誌を付ける習慣を身に付けて行きましょう。
理解する力と理解してもらう力を養い、コミュニケーションを円滑にし、洞察力と判断力を培う為にも、日誌は日々の練習メニューに勝るとも劣らないものである事を、認識して行く事が大事です。
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宮崎リトルシニアでは、いつも選手達に「野球日誌」を付ける様にと指導がされています。
日々の練習で感じた事、練習試合や公式戦で感じた事、自分の足りない所や良い所、雛形は出来てはおりますが、自由に個人の思い等が書き込める様になっています。
練習の日誌など、簡単に付けている子もいれば、詳しく自分の思いを書き綴っている子もいる様で、各人で様々だそうです。
日誌を付ける事の大事さは、後々どの様な練習をやってスランプから抜け出たとか、どの様な思いでやっていた事が良かった、悪かったなど振り返り、先に進む指標となってくれる事があります。
然しそれは先々の点で良いと言う事であり、現時点でどの様な効果を齎すのか中々子供達にはピンと来る子もいれば、そうでない子もいる様です。
では、現時点に於いてはどの様に効果を実感出来る事が出来るのでしょうか?
中々に難しいとは思うのですが、この点を知らなければ書く意味を見失ってしまう事もあり、何より上手く書ける事が出来ないと思います。
日記や日誌の大事な所は、まず始めに「記録」と言う事に有ります。
「何月何日に何処で誰が何をどうした。」と言う事が後で如実に分かり、その事からその時の心理状態や行動、考え方等が窺えます。
そうする事によって現時点での自分を振り返り、反省や考察する事が出来ます。
これは、先に述べた「先々」での効能ですね。
では、「現時点においては」と言う事ですが、それは「文章」を書く事によって、国語力を身に付けたり、相手に訴えかける術を知る事が出来ます。
また、国語力が向上する事によって、相手が言わんとしている事を理解する力、即ち「理解力」の向上となってくると言う事が言えます。
これは本当に大事な事で、「相手に訴えかける力」と「相手が言わんとしている事を理解する力」双方が向上してからこそ、他人とのコミュニケーションと言うものが成立すると言う事です。
練習中の監督・コーチ、所謂「指導者」が言わんとしている事を理解出来なければ、練習のポイントや心構えを十分に理解する事が出来ず、同じ練習でも効率が悪かったり、ややもすると意味の薄い練習となってしまう事になりかねません。
と言うか、指導者の意図する練習を遂行する事が出来無いと言う事で、その選手は伸びたくても伸び難い環境を自分から作ってしまう事になります。
また、「選手」が監督・コーチに伝えたい事が有ったとしても、「相手に訴えかける力」が無ければ、自分の真意が伝わらずに誤解を招く可能性も有ります。
お互いの関係を良好なものとし、相互理解を深め、選手と指導者の信頼関係を築く為には、まずは選手に「理解する力」と「伝える力」が備わっていなければ難しくなってしまいます。
その為にも「国語力」を鍛え、円滑なコミュニケーションを実現する為にも日記や日誌で文章を書く事は重要な要素となると思います。
指導者との意思の疎通が出来る事によって、内容如何によっては励ましを受けたり激を飛ばされながら、モチベーションを高い位置で保つ為に必要なものだと言う事にもなって来ます。
そして野球の練習は毎日の素振り等反復練習が基本であると言う事と同時に、学習能力も必要だと言う事にも重きを置いて行かなければいけないと思います。
それは一言で言えば「洞察力」と言う事だと思います。
文章を読む事によって、意味を知ろうとする力は相手の気持ちや心を読むと言う事に繋がります。
文面で書いている人の心情を分かる様になったなら、試合中に相手の様子を窺ったりして、ある程度気持ちのノリが有るかどうか等分かる様になって来ます。
また、前の打席等での様子をしっかりと見る事が出来、攻略する為の方法を考える指針を決め易くなったりします。
然しながらその為には、まずは自分が文章を書く事によって、自分がどの様な思いで綴った等の経験をする事が大切だと考えます。
その経験から文章を読む時に相手が言わんとしている事を理解出来る訳なのであり、「書く」「読む」を繰り返して行くうちに、前述した洞察力が付いて来るのは自明の理と言うものでありましょう。
そして書く事によって、例えば野球のルール等の考察を述べる為には野球のルールを知らなければならなくなるので、野球に対する「知識」は向上するものと思います。
野球を知り、コミュニケーション力を培い、そして洞察力を育む為にも、「日誌」を書く習慣は本当に大事な事だと思います。
と、まぁそう言った事を常々自分の子供達には言っているのですが、中々に伝わらないものらしく、難しいものですね。
各言う私も「日記」らしいものを書くと言う事は殆ど無くて、このブログの様に「他の人の意見を聞かずに一方的に押し付けている」のが関の山な訳ですから、説得力が無いのも否めない訳です。
とは言うものの、日誌を書くと言う事の大切さは十分に理解しているつもりなので、今後も子供達には言い続けようと思っています。
(自分の事はしっかりと棚の上に上げてはおりますが・・・。)
本日書いてみた内容は、大体が大人の方であれば「日記」を書く、書かないは別として理解されていると思いますし、当たり前の事だと思います。
だったら何故に書いたのか?
それは確認の意味と言う事に他ならない訳で、確かに自分に言い聞かせている部分が殆どです。
重要な事は知ってはいても、中々に文章が書き辛い、苦手だと言う方の為に、次回は私なりの文章の書き方に注意している点を書いてみたいと思います。
駄文ばかり書いているので余り参考にもならないとは思いますが、一応こう言った流れもアリかもと思っています。ごめんなさい。
日々の練習で感じた事、練習試合や公式戦で感じた事、自分の足りない所や良い所、雛形は出来てはおりますが、自由に個人の思い等が書き込める様になっています。
練習の日誌など、簡単に付けている子もいれば、詳しく自分の思いを書き綴っている子もいる様で、各人で様々だそうです。
日誌を付ける事の大事さは、後々どの様な練習をやってスランプから抜け出たとか、どの様な思いでやっていた事が良かった、悪かったなど振り返り、先に進む指標となってくれる事があります。
然しそれは先々の点で良いと言う事であり、現時点でどの様な効果を齎すのか中々子供達にはピンと来る子もいれば、そうでない子もいる様です。
では、現時点に於いてはどの様に効果を実感出来る事が出来るのでしょうか?
中々に難しいとは思うのですが、この点を知らなければ書く意味を見失ってしまう事もあり、何より上手く書ける事が出来ないと思います。
日記や日誌の大事な所は、まず始めに「記録」と言う事に有ります。
「何月何日に何処で誰が何をどうした。」と言う事が後で如実に分かり、その事からその時の心理状態や行動、考え方等が窺えます。
そうする事によって現時点での自分を振り返り、反省や考察する事が出来ます。
これは、先に述べた「先々」での効能ですね。
では、「現時点においては」と言う事ですが、それは「文章」を書く事によって、国語力を身に付けたり、相手に訴えかける術を知る事が出来ます。
また、国語力が向上する事によって、相手が言わんとしている事を理解する力、即ち「理解力」の向上となってくると言う事が言えます。
これは本当に大事な事で、「相手に訴えかける力」と「相手が言わんとしている事を理解する力」双方が向上してからこそ、他人とのコミュニケーションと言うものが成立すると言う事です。
練習中の監督・コーチ、所謂「指導者」が言わんとしている事を理解出来なければ、練習のポイントや心構えを十分に理解する事が出来ず、同じ練習でも効率が悪かったり、ややもすると意味の薄い練習となってしまう事になりかねません。
と言うか、指導者の意図する練習を遂行する事が出来無いと言う事で、その選手は伸びたくても伸び難い環境を自分から作ってしまう事になります。
また、「選手」が監督・コーチに伝えたい事が有ったとしても、「相手に訴えかける力」が無ければ、自分の真意が伝わらずに誤解を招く可能性も有ります。
お互いの関係を良好なものとし、相互理解を深め、選手と指導者の信頼関係を築く為には、まずは選手に「理解する力」と「伝える力」が備わっていなければ難しくなってしまいます。
その為にも「国語力」を鍛え、円滑なコミュニケーションを実現する為にも日記や日誌で文章を書く事は重要な要素となると思います。
指導者との意思の疎通が出来る事によって、内容如何によっては励ましを受けたり激を飛ばされながら、モチベーションを高い位置で保つ為に必要なものだと言う事にもなって来ます。
そして野球の練習は毎日の素振り等反復練習が基本であると言う事と同時に、学習能力も必要だと言う事にも重きを置いて行かなければいけないと思います。
それは一言で言えば「洞察力」と言う事だと思います。
文章を読む事によって、意味を知ろうとする力は相手の気持ちや心を読むと言う事に繋がります。
文面で書いている人の心情を分かる様になったなら、試合中に相手の様子を窺ったりして、ある程度気持ちのノリが有るかどうか等分かる様になって来ます。
また、前の打席等での様子をしっかりと見る事が出来、攻略する為の方法を考える指針を決め易くなったりします。
然しながらその為には、まずは自分が文章を書く事によって、自分がどの様な思いで綴った等の経験をする事が大切だと考えます。
その経験から文章を読む時に相手が言わんとしている事を理解出来る訳なのであり、「書く」「読む」を繰り返して行くうちに、前述した洞察力が付いて来るのは自明の理と言うものでありましょう。
そして書く事によって、例えば野球のルール等の考察を述べる為には野球のルールを知らなければならなくなるので、野球に対する「知識」は向上するものと思います。
野球を知り、コミュニケーション力を培い、そして洞察力を育む為にも、「日誌」を書く習慣は本当に大事な事だと思います。
と、まぁそう言った事を常々自分の子供達には言っているのですが、中々に伝わらないものらしく、難しいものですね。
各言う私も「日記」らしいものを書くと言う事は殆ど無くて、このブログの様に「他の人の意見を聞かずに一方的に押し付けている」のが関の山な訳ですから、説得力が無いのも否めない訳です。
とは言うものの、日誌を書くと言う事の大切さは十分に理解しているつもりなので、今後も子供達には言い続けようと思っています。
(自分の事はしっかりと棚の上に上げてはおりますが・・・。)
本日書いてみた内容は、大体が大人の方であれば「日記」を書く、書かないは別として理解されていると思いますし、当たり前の事だと思います。
だったら何故に書いたのか?
それは確認の意味と言う事に他ならない訳で、確かに自分に言い聞かせている部分が殆どです。
重要な事は知ってはいても、中々に文章が書き辛い、苦手だと言う方の為に、次回は私なりの文章の書き方に注意している点を書いてみたいと思います。
駄文ばかり書いているので余り参考にもならないとは思いますが、一応こう言った流れもアリかもと思っています。ごめんなさい。
6月6、7日と大分遠征に行きましたが、遠征での結果が届きましたので更新します。
6月6日
Aチーム(2,3年生レギュラー)
VS神村学園LS:2-3 神村学園LS勝利
VS大分西南LS:4-2 宮崎LS勝利
Bチーム(1年生チーム)
VS大分西南LS:6-4 宮崎LS勝利
VS大分西南LS:10-3 宮崎LS勝利
6月7日
Aチーム
VS大分西南LS:4-8 大分西南LS勝利
VS大分ブレーブス:2-4 大分ブレーブス勝利
Bチーム
VS大分西南:3-15 大分西南勝利
VS大分ブレーブス:2-4 大分ブレーブス勝利
以上の様な結果となり、Aチーム1勝3敗、Bチーム2勝2敗と言う成績でした。
神村学園LSさんとの対戦はこれまで何度も有るのですが、今回は粘られてのサヨナラ負けと言う事でした。
神村学園LSさんも状態が上向いて来ているとの事で、決勝トーナメントでは、かなり有力なチームとなるのではと思います。
(以前の記事にも書きましたが宮崎LSとは別パートなので、お互い勝ち上がれば決勝で顔を合わせる事になります。)
大分西南LSさんとは、今回Aチームは1勝1敗の五分と言う事で、Bチームは2勝1敗と言う事でした。
(大分西南LSさんも、勝ち上がれば準決勝で顔を合わせる事になります。)
毎年安定した実力を誇り実績の有るチームなので、是非共お互い勝ち上がって準決勝で雌雄を決したいと思います。
今回、初めての対戦となった大分ブレーブスさんは、注目の左腕投手に父兄の中でも話題が及んでいましたが、140Km近い速球は見られなかったと言う事でした。
状態が本調子では無かったのかも知れませんが、チーム全体の印象としては、みんな体が大きく強力打線で鋭い当たりを連発するなど攻守共にレベルの高いチームだったと言う事でした。
大分遠征あたりホスト役を勤めてくださった大分西南LSさん、本当にお世話になり、ありがとうございました。
また、お馴染みと言っては失礼かも知れませんが、神村学園LSさんにはいつも練習試合のお相手をして頂いて、本当にありがとうございました。
今回練習試合に応じてくださり、初対戦でレベルの高い野球を披露してくださった大分ブレーブスさん、本当にありがとうございました。
今回練習試合に応じてくださった3チームの関係者の皆様、今後とも深い交流が保てます様に、何卒宜しくお願いします。
さて、今回宮崎LSも決勝トーナメントに向けて最後の練習試合と言う事で意気込んで遠征に臨んだ訳ですが、結果は中々厳しいものになりました。
然しながら、相手も負ける為に試合に臨んでいる訳では無いので、これからの練習に今一度気合を入れ直して臨んで行ってもらいたいと思います。
1年生で構成されたBチームも、メインは大分西南LSさんとの試合で、大分ブレーブスさんとも練習試合が出来た事は、本当に良い経験になったと思います。
2日間に渡り、一日2試合ずつ計4試合の連戦を経験出来た事は、Bチーム全体から考えた時に、全員で立ち向かう「全員野球」で臨む事の大切さや、改めてチームの纏まりを問われた事と思います。
人としての交わりを主たるチームの交わりと考えた時には、Bチームの選手達は及第点に達していると思います。
今からの課題となるのは、連戦でチームのメンバーが入れ替わり、立ち代わりした時に、どのメンバーと交わってもチームプレーを発揮して、プレーとしての纏まり、即ち連係プレーが息の合った所となるかと言う事ではないかと思います。
この事は18人と言う多人数の学年にとっては大事な事であり、一人一人の気持ち、そして体力的なものが合致してこそ初めて習得出来る類のもので有るので、これからも全員がしっかりと練習に励む必要があります。
その点は余り心配する必要も無いくらい、一生懸命な学年なので私などが言う必要も無いのかも知れませんが・・・(笑)
2.3年生が構成するAチームにつきましては、今更私がどうこうと言う事は無いと思いますが、3年生にとっては最後の日本選手権と言う事で、2年生にとっては来年に繋がる大事な大会と言う事で、この大分遠征で浮上した課題を決勝トーナメント当日までしっかりと克服し、頑張って行って欲しいと思います。
技術的な事云々もそうですが、やはり最後は「絶対勝とうとする意思」を持ち続ける事、「最後まで諦めない心」を保ち続けるなど、気持ちの強さがプレーに現れてくるのだと思います。
そして肝心な事は「最後の大会」と言うのはどのチームの3年生も認識していると言う事です。
自分達が最後の大会と言う事だけではなく、他のチームも死に物狂いで「九州チャンピオン」の座を狙って来ます。
気迫や執念で持って相手を上回る事が出来なければ、到底勝つ事は出来ないと言う事を自分達自身に再確認させて欲しい。
「自分はもう限界だ」と言う所を突破し勝利を掴む為には、「相手に勝つ」前に「自分に勝つ」事が大事なのではと思います。
自分を乗り越え、そして更なる自分を見つけ乗り越えて行く事によって「限界値」を引き上げる事が奇跡を産むはずです。
「奇跡」は偶発的に生まれるものでは無くて、日々の練習で限界に挑戦し、引き上げた「底力」から生まれるもので、必然的なものだと私は考えています。
「練習は嘘をつかない」と言う言葉の意味を、日々練習して培った大きなバックボーンが有ってからこそ奇跡は生まれると言う風に拡大解釈すれば、練習は只々嘘をつかないだけでは無く、勝とうとする意思と諦めない心をミックスさせる事によって、潜在的な能力を開花させてくれる事になるとも言えるのではないでしょうか。
そこに「仲間を信じる」気持ちと言うエッセンスが加われば、自ずと「強いチーム」と言うものは偶発的に出現するものではなく、必然的なものであると言う事になります。
さてさて、3年生が6人と言う事で、2年生、1年生と共に「運命共同体」として予選リーグの様にチームがもう一皮剥けてくれるのか、はたまたこのまま大分遠征の結果そのままにチームが下降線と辿ってしまうのか。
興味は尽きないばかりですが、そこは私達チームの指導者である日高監督、野崎・小泉両コーチがこのままで終らせるはずがありません。
保護者会も予選リーグを経て本当に一つに纏まり、決勝トーナメントに向けてのサポート体制を整えて来ています。
選手達には来週に控えた高鍋合宿も含め、残された2週間と言う期間を「チームが勝つ為に自分は何をするべきか」「自分に何が足りないのか」を考え、分からなければどんどん指導者に質問し、勝つ為にはどんな事でも乗り越える強い気持ちを持って練習に励んでもらいたいと思います。
そして「我、事において後悔せず」と言う心境にまで達した時には、決勝トーナメントに向けての準備が整った事だと言う事になるでしょう。
勝負や野球の神様は、「勝ちたい」「諦めない」と言う心が強く、準備を怠らなかった者にこそ微笑むものだと言う事だと思います。
やがて来る2週間後の決戦に向けて、宮崎リトルシニアの選手達の「武運」を祈りつつ、私も準備を怠らない様に勤めたいと思います。
追記:6月5日分「大分遠征」の記事と、今回の記事で大分ブレーブスさんをボーイズリーグ所属と思い込み、チーム名を「大分ブレーブスボーイズ」と掲載しておりましたが、フレッシュリーグ所属のチームでした。早速訂正をさせて頂きましたが、大分ブレーブスさんには大変失礼を致しました。この場を借りて訂正のお詫びをさせて頂きます。
誠に申し訳有りませんでした。
6月9日 管理人
6月6日
Aチーム(2,3年生レギュラー)
VS神村学園LS:2-3 神村学園LS勝利
VS大分西南LS:4-2 宮崎LS勝利
Bチーム(1年生チーム)
VS大分西南LS:6-4 宮崎LS勝利
VS大分西南LS:10-3 宮崎LS勝利
6月7日
Aチーム
VS大分西南LS:4-8 大分西南LS勝利
VS大分ブレーブス:2-4 大分ブレーブス勝利
Bチーム
VS大分西南:3-15 大分西南勝利
VS大分ブレーブス:2-4 大分ブレーブス勝利
以上の様な結果となり、Aチーム1勝3敗、Bチーム2勝2敗と言う成績でした。
神村学園LSさんとの対戦はこれまで何度も有るのですが、今回は粘られてのサヨナラ負けと言う事でした。
神村学園LSさんも状態が上向いて来ているとの事で、決勝トーナメントでは、かなり有力なチームとなるのではと思います。
(以前の記事にも書きましたが宮崎LSとは別パートなので、お互い勝ち上がれば決勝で顔を合わせる事になります。)
大分西南LSさんとは、今回Aチームは1勝1敗の五分と言う事で、Bチームは2勝1敗と言う事でした。
(大分西南LSさんも、勝ち上がれば準決勝で顔を合わせる事になります。)
毎年安定した実力を誇り実績の有るチームなので、是非共お互い勝ち上がって準決勝で雌雄を決したいと思います。
今回、初めての対戦となった大分ブレーブスさんは、注目の左腕投手に父兄の中でも話題が及んでいましたが、140Km近い速球は見られなかったと言う事でした。
状態が本調子では無かったのかも知れませんが、チーム全体の印象としては、みんな体が大きく強力打線で鋭い当たりを連発するなど攻守共にレベルの高いチームだったと言う事でした。
大分遠征あたりホスト役を勤めてくださった大分西南LSさん、本当にお世話になり、ありがとうございました。
また、お馴染みと言っては失礼かも知れませんが、神村学園LSさんにはいつも練習試合のお相手をして頂いて、本当にありがとうございました。
今回練習試合に応じてくださり、初対戦でレベルの高い野球を披露してくださった大分ブレーブスさん、本当にありがとうございました。
今回練習試合に応じてくださった3チームの関係者の皆様、今後とも深い交流が保てます様に、何卒宜しくお願いします。
さて、今回宮崎LSも決勝トーナメントに向けて最後の練習試合と言う事で意気込んで遠征に臨んだ訳ですが、結果は中々厳しいものになりました。
然しながら、相手も負ける為に試合に臨んでいる訳では無いので、これからの練習に今一度気合を入れ直して臨んで行ってもらいたいと思います。
1年生で構成されたBチームも、メインは大分西南LSさんとの試合で、大分ブレーブスさんとも練習試合が出来た事は、本当に良い経験になったと思います。
2日間に渡り、一日2試合ずつ計4試合の連戦を経験出来た事は、Bチーム全体から考えた時に、全員で立ち向かう「全員野球」で臨む事の大切さや、改めてチームの纏まりを問われた事と思います。
人としての交わりを主たるチームの交わりと考えた時には、Bチームの選手達は及第点に達していると思います。
今からの課題となるのは、連戦でチームのメンバーが入れ替わり、立ち代わりした時に、どのメンバーと交わってもチームプレーを発揮して、プレーとしての纏まり、即ち連係プレーが息の合った所となるかと言う事ではないかと思います。
この事は18人と言う多人数の学年にとっては大事な事であり、一人一人の気持ち、そして体力的なものが合致してこそ初めて習得出来る類のもので有るので、これからも全員がしっかりと練習に励む必要があります。
その点は余り心配する必要も無いくらい、一生懸命な学年なので私などが言う必要も無いのかも知れませんが・・・(笑)
2.3年生が構成するAチームにつきましては、今更私がどうこうと言う事は無いと思いますが、3年生にとっては最後の日本選手権と言う事で、2年生にとっては来年に繋がる大事な大会と言う事で、この大分遠征で浮上した課題を決勝トーナメント当日までしっかりと克服し、頑張って行って欲しいと思います。
技術的な事云々もそうですが、やはり最後は「絶対勝とうとする意思」を持ち続ける事、「最後まで諦めない心」を保ち続けるなど、気持ちの強さがプレーに現れてくるのだと思います。
そして肝心な事は「最後の大会」と言うのはどのチームの3年生も認識していると言う事です。
自分達が最後の大会と言う事だけではなく、他のチームも死に物狂いで「九州チャンピオン」の座を狙って来ます。
気迫や執念で持って相手を上回る事が出来なければ、到底勝つ事は出来ないと言う事を自分達自身に再確認させて欲しい。
「自分はもう限界だ」と言う所を突破し勝利を掴む為には、「相手に勝つ」前に「自分に勝つ」事が大事なのではと思います。
自分を乗り越え、そして更なる自分を見つけ乗り越えて行く事によって「限界値」を引き上げる事が奇跡を産むはずです。
「奇跡」は偶発的に生まれるものでは無くて、日々の練習で限界に挑戦し、引き上げた「底力」から生まれるもので、必然的なものだと私は考えています。
「練習は嘘をつかない」と言う言葉の意味を、日々練習して培った大きなバックボーンが有ってからこそ奇跡は生まれると言う風に拡大解釈すれば、練習は只々嘘をつかないだけでは無く、勝とうとする意思と諦めない心をミックスさせる事によって、潜在的な能力を開花させてくれる事になるとも言えるのではないでしょうか。
そこに「仲間を信じる」気持ちと言うエッセンスが加われば、自ずと「強いチーム」と言うものは偶発的に出現するものではなく、必然的なものであると言う事になります。
さてさて、3年生が6人と言う事で、2年生、1年生と共に「運命共同体」として予選リーグの様にチームがもう一皮剥けてくれるのか、はたまたこのまま大分遠征の結果そのままにチームが下降線と辿ってしまうのか。
興味は尽きないばかりですが、そこは私達チームの指導者である日高監督、野崎・小泉両コーチがこのままで終らせるはずがありません。
保護者会も予選リーグを経て本当に一つに纏まり、決勝トーナメントに向けてのサポート体制を整えて来ています。
選手達には来週に控えた高鍋合宿も含め、残された2週間と言う期間を「チームが勝つ為に自分は何をするべきか」「自分に何が足りないのか」を考え、分からなければどんどん指導者に質問し、勝つ為にはどんな事でも乗り越える強い気持ちを持って練習に励んでもらいたいと思います。
そして「我、事において後悔せず」と言う心境にまで達した時には、決勝トーナメントに向けての準備が整った事だと言う事になるでしょう。
勝負や野球の神様は、「勝ちたい」「諦めない」と言う心が強く、準備を怠らなかった者にこそ微笑むものだと言う事だと思います。
やがて来る2週間後の決戦に向けて、宮崎リトルシニアの選手達の「武運」を祈りつつ、私も準備を怠らない様に勤めたいと思います。
追記:6月5日分「大分遠征」の記事と、今回の記事で大分ブレーブスさんをボーイズリーグ所属と思い込み、チーム名を「大分ブレーブスボーイズ」と掲載しておりましたが、フレッシュリーグ所属のチームでした。早速訂正をさせて頂きましたが、大分ブレーブスさんには大変失礼を致しました。この場を借りて訂正のお詫びをさせて頂きます。
誠に申し訳有りませんでした。
6月9日 管理人
宮崎リトルシニアの子供達が大分遠征に出掛けて、お留守番の私は次男坊の少年野球チームが珍しく午前中で練習を終えた為、久しぶりに映画を見に行く事になりました。
次男坊に催促されて行ったのは「ROOKIES 卒業」です。
テレビドラマで絶大な人気を誇った、あの「ROOKIES」の続編と言う形を取っていて、川籐教諭率いる二子玉川学園高校の不良高校生達が、「みんなで甲子園に行く」と言う夢を追い掛け、実現させてしまいます。
その後、卒業式のシーンに入り、感動的なエンディングが待っていると言う、言って見ればベタベタの「スポ根」映画なのですが、涙ウルウルと感動してしまいました。
特に9回表7-2と5点差から2点を返し、その2死満塁と言う土壇場でエースの安仁屋が逆転満塁ホームランを放つシーンや、その裏2死を取り最後の打者を2ストライクまで追い込んだ所で泣き出すシーンなどは、往年の「スポ根」ドラマや映画を彷彿させるに十分な演出でした。
そして最後はニコガクナインが一人一人川籐教諭に感謝の言葉を涙と共に述べて・・・。
本当にベタベタと言えばベタベタなのですが、何故か感動して涙がウルウルとなってしまうのは、題材が野球と言う事もあり、我が子達が野球を通じて夢を追い掛けていると言う事も一つの要因になるのかも知れません。
泥臭く、不器用なニコガクの選手達に「夢が俺達を強くした」と言うテーマが重なり、強く仲間を信じる事の尊さや、美しさが感動に繋がったのだとも思います。
それと、何より川籐教諭の生徒達を頑ななまでに信じて疑わない心に感銘を覚えるのだと思います。
作品のストーリー性や設定などは極めて単純で、私は台詞と言うよりも「GO!ニコガクGO!」や「よっしゃぁ!」「おりゃー」等の叫び声だけが印象に残ってしまった映画でしたが、本当に楽しめた映画でした。
単純な故に分かり易く素直に感動出来たのかも知れません。
前述の様に大きな声や叫び声が印象に残った映画でしたが、現実の野球や他のスポーツでも、声を出すと言う事は自分を奮い立たせ、仲間に勇気を与え、相手に畏怖を覚えさせる事にもなります。
声と言う人間の能力は、言葉を相手に伝えると言うだけでなく精神的にも影響を与える能力の一つだと思います。
大きな声で歌うと気持ちがスッとしたり、叫ぶと気持ちが盛り上がって来たりします。
そんな体験を一度はした事がある人は少なくは無いでしょう。
大きな声を出す事は、自分の精神のバランスを整える意味でも、チームを奮い立たせると言う意味に於いてでも大きな影響を与えるものだと思います。
そして、重要なのは大きな声を出す為には「一生懸命」やらないと出ないと言う事。
その一生懸命な姿と気持ちが皆に伝わり、感動に変わって行く事になるのかも知れません。
大分話が逸れてしまいましたが、ROOKIESと言う映画を見てふと思った事を書いてみました。
何を言おうとしているのかが書いているうちに分からなくなってしまいましたが、余り大した事をいつも書いている訳では無いのでその辺はご了承下さい。
とりあえず「ROOKIES」見て、感動して、涙ウルウルになった良い映画であったと言う事が伝われば満足です。
次男坊に催促されて行ったのは「ROOKIES 卒業」です。
テレビドラマで絶大な人気を誇った、あの「ROOKIES」の続編と言う形を取っていて、川籐教諭率いる二子玉川学園高校の不良高校生達が、「みんなで甲子園に行く」と言う夢を追い掛け、実現させてしまいます。
その後、卒業式のシーンに入り、感動的なエンディングが待っていると言う、言って見ればベタベタの「スポ根」映画なのですが、涙ウルウルと感動してしまいました。
特に9回表7-2と5点差から2点を返し、その2死満塁と言う土壇場でエースの安仁屋が逆転満塁ホームランを放つシーンや、その裏2死を取り最後の打者を2ストライクまで追い込んだ所で泣き出すシーンなどは、往年の「スポ根」ドラマや映画を彷彿させるに十分な演出でした。
そして最後はニコガクナインが一人一人川籐教諭に感謝の言葉を涙と共に述べて・・・。
本当にベタベタと言えばベタベタなのですが、何故か感動して涙がウルウルとなってしまうのは、題材が野球と言う事もあり、我が子達が野球を通じて夢を追い掛けていると言う事も一つの要因になるのかも知れません。
泥臭く、不器用なニコガクの選手達に「夢が俺達を強くした」と言うテーマが重なり、強く仲間を信じる事の尊さや、美しさが感動に繋がったのだとも思います。
それと、何より川籐教諭の生徒達を頑ななまでに信じて疑わない心に感銘を覚えるのだと思います。
作品のストーリー性や設定などは極めて単純で、私は台詞と言うよりも「GO!ニコガクGO!」や「よっしゃぁ!」「おりゃー」等の叫び声だけが印象に残ってしまった映画でしたが、本当に楽しめた映画でした。
単純な故に分かり易く素直に感動出来たのかも知れません。
前述の様に大きな声や叫び声が印象に残った映画でしたが、現実の野球や他のスポーツでも、声を出すと言う事は自分を奮い立たせ、仲間に勇気を与え、相手に畏怖を覚えさせる事にもなります。
声と言う人間の能力は、言葉を相手に伝えると言うだけでなく精神的にも影響を与える能力の一つだと思います。
大きな声で歌うと気持ちがスッとしたり、叫ぶと気持ちが盛り上がって来たりします。
そんな体験を一度はした事がある人は少なくは無いでしょう。
大きな声を出す事は、自分の精神のバランスを整える意味でも、チームを奮い立たせると言う意味に於いてでも大きな影響を与えるものだと思います。
そして、重要なのは大きな声を出す為には「一生懸命」やらないと出ないと言う事。
その一生懸命な姿と気持ちが皆に伝わり、感動に変わって行く事になるのかも知れません。
大分話が逸れてしまいましたが、ROOKIESと言う映画を見てふと思った事を書いてみました。
何を言おうとしているのかが書いているうちに分からなくなってしまいましたが、余り大した事をいつも書いている訳では無いのでその辺はご了承下さい。
とりあえず「ROOKIES」見て、感動して、涙ウルウルになった良い映画であったと言う事が伝われば満足です。
日本選手権を2週間後に控えた6/6(土)7(日)二日間で、大分遠征が行われます。
対戦するのは、大分西南LSさん、神村学園LSさん、フレッシュリーグ所属の大分ブレーブスさんの3チームです。
大分西南LSさん、神村学園LSさんは、同じリトルシニア連盟所属と言う事もあり常日頃から馴染みの深いチームではありますが、大分ブレーブスさんとは初の対戦ではないでしょうか?
今月の「報知高校野球」に大分ブレーブスさんのエースの記事が掲載されていました。
左腕投手で速球が主武器と言う本格派だそうです。
日本選手権決勝トーナメントの初戦で宮崎LSと対戦する長崎海星LSさんのエースも左投手と言う事で、良い練習相手に恵まれたのではないでしょうか。
いろいろと選手達も経験出来て、有意義な遠征になる事は間違い無いでしょう。
どの様な試合展開になるか今から楽しみです。
大分西南LSさんとは近頃はご無沙汰だったのですが、同じ決勝トーナメントに出場すると言う事で、ライバルと言う意味においてもガチンコ勝負をして行くか、若しくはお互い手の内を見せる事無く終るのか、展開が楽しみです。
お互い上手く勝ち進めば準決勝で当たる可能性が有るので、今から腹の探り合いと言う展開が色濃い様な気もします。
神村学園LSさんとは5/25に練習試合を行ったばかりで、トータル的にも練習試合での対戦が一番多くお世話になっております。
神村学園LSさんも同じく決勝トーナメントに出場されるので、こちらもお互い上手く勝ち進めば決勝で顔を合わせる事になります。
(大分西南LSさんと神村学園LSさんも同じ立場となります。)
いよいよと残りの日数が少なくなって来た段階で、どのチームも仕上げに余念が無いと思います。
好試合が多数見られると思いますので、しっかりと宮崎LSも負けない様に頑張って欲しいと思います。
宮崎LSの場合は、この大分遠征が決勝トーナメント前の最後の練習試合となる予定です。
次週には高鍋合宿を控え、最後の週は調整をしながら決勝トーナメントに挑みます。
まずはこの大分遠征でやり残しの無い様に、しっかりと練習試合をこなして欲しいと思います。
勝ち負けも大事ですが、それぞれの課題を胸にやるべき役割をしっかりと出来る事こそが重要だと考えられるので、そう言った意味でも頑張ってきて欲しいです。
それで結果が良ければ尚更嬉しいのは山々ですが・・・(笑)
宮崎LSも予選リーグ後に結構な練習試合をこなして来ました。
その中でチームが一つになって行く事。
各人が自分の役割をしっかりと果たす事。
打線の繋がりや守備の連携など「繋ぐ」事で仲間を信じれる事。
いろんな事を学習し、或いは再確認しながらやって来ました。
その纏めがこの「大分遠征」となり、決勝トーナメントへの「集大成」と繋がるイベントでも有ります。
しっかりとした試合展開、必要な時の必要なプレーを今一度お浚いし、頑張って欲しいと思います。
また、今回は2、3年生レギュラーチームと1年生チームと別球場で試合が組まれています。
指導者・保護者の方々も分かれる事になり、試合運営が大変になるとは思いますが、頑張って頂きたく思っています。
天候も気になる所ではありますが、何とか雨に泣かされる事無く、いろんな面で良い遠征になる事を願っています。
追記:6月8日分「大分遠征結果」の記事と、今回の記事で大分ブレーブスさんをボーイズリーグ所属と思い込み、チーム名を「大分ブレーブスボーイズ」と掲載しておりましたが、フレッシュリーグ所属のチームでした。早速訂正をさせて頂きましたが、大分ブレーブスさんには大変失礼を致しました。この場を借りて訂正のお詫びをさせて頂きます。
誠に申し訳有りませんでした。
6月9日 管理人
対戦するのは、大分西南LSさん、神村学園LSさん、フレッシュリーグ所属の大分ブレーブスさんの3チームです。
大分西南LSさん、神村学園LSさんは、同じリトルシニア連盟所属と言う事もあり常日頃から馴染みの深いチームではありますが、大分ブレーブスさんとは初の対戦ではないでしょうか?
今月の「報知高校野球」に大分ブレーブスさんのエースの記事が掲載されていました。
左腕投手で速球が主武器と言う本格派だそうです。
日本選手権決勝トーナメントの初戦で宮崎LSと対戦する長崎海星LSさんのエースも左投手と言う事で、良い練習相手に恵まれたのではないでしょうか。
いろいろと選手達も経験出来て、有意義な遠征になる事は間違い無いでしょう。
どの様な試合展開になるか今から楽しみです。
大分西南LSさんとは近頃はご無沙汰だったのですが、同じ決勝トーナメントに出場すると言う事で、ライバルと言う意味においてもガチンコ勝負をして行くか、若しくはお互い手の内を見せる事無く終るのか、展開が楽しみです。
お互い上手く勝ち進めば準決勝で当たる可能性が有るので、今から腹の探り合いと言う展開が色濃い様な気もします。
神村学園LSさんとは5/25に練習試合を行ったばかりで、トータル的にも練習試合での対戦が一番多くお世話になっております。
神村学園LSさんも同じく決勝トーナメントに出場されるので、こちらもお互い上手く勝ち進めば決勝で顔を合わせる事になります。
(大分西南LSさんと神村学園LSさんも同じ立場となります。)
いよいよと残りの日数が少なくなって来た段階で、どのチームも仕上げに余念が無いと思います。
好試合が多数見られると思いますので、しっかりと宮崎LSも負けない様に頑張って欲しいと思います。
宮崎LSの場合は、この大分遠征が決勝トーナメント前の最後の練習試合となる予定です。
次週には高鍋合宿を控え、最後の週は調整をしながら決勝トーナメントに挑みます。
まずはこの大分遠征でやり残しの無い様に、しっかりと練習試合をこなして欲しいと思います。
勝ち負けも大事ですが、それぞれの課題を胸にやるべき役割をしっかりと出来る事こそが重要だと考えられるので、そう言った意味でも頑張ってきて欲しいです。
それで結果が良ければ尚更嬉しいのは山々ですが・・・(笑)
宮崎LSも予選リーグ後に結構な練習試合をこなして来ました。
その中でチームが一つになって行く事。
各人が自分の役割をしっかりと果たす事。
打線の繋がりや守備の連携など「繋ぐ」事で仲間を信じれる事。
いろんな事を学習し、或いは再確認しながらやって来ました。
その纏めがこの「大分遠征」となり、決勝トーナメントへの「集大成」と繋がるイベントでも有ります。
しっかりとした試合展開、必要な時の必要なプレーを今一度お浚いし、頑張って欲しいと思います。
また、今回は2、3年生レギュラーチームと1年生チームと別球場で試合が組まれています。
指導者・保護者の方々も分かれる事になり、試合運営が大変になるとは思いますが、頑張って頂きたく思っています。
天候も気になる所ではありますが、何とか雨に泣かされる事無く、いろんな面で良い遠征になる事を願っています。
追記:6月8日分「大分遠征結果」の記事と、今回の記事で大分ブレーブスさんをボーイズリーグ所属と思い込み、チーム名を「大分ブレーブスボーイズ」と掲載しておりましたが、フレッシュリーグ所属のチームでした。早速訂正をさせて頂きましたが、大分ブレーブスさんには大変失礼を致しました。この場を借りて訂正のお詫びをさせて頂きます。
誠に申し訳有りませんでした。
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非公開
自己紹介:
このブログを作成しようと思ったのは、宮崎リトルシニアへの応援メッセージを中心に書こうと思ったからですが、リトルシニア関係に特化する事無く、高校野球や少年野球、プロ野球他、スポーツ全般に渡って感じた事を自分勝手に書いて行こうと思います。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
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