野球を通じ、苦しい練習を乗り越え、その先にある喜びを仲間と共に分かち合う。そんな野球少年達を応援しながら、自分勝手に呟く日記です。更新は不定期也。
第37回日本選手権九州予選大会 兼 第4回宮崎市長杯が5/4に開催されました。
生憎の天候で、開会式は「はんぴドーム」で行われました。
例年この大会は雨がよく降る大会で日程が大幅に狂う事も有りましたが、開会式がドームで行われるのは初めてだったと言う事です。
勿論入場行進は無くなり、開会式としては何だか物足りない感もあったのですが、今年からは始球式が開会式中に有ると言う事で、宮崎リトルシニア1年の滝本晃二君がキャッチャーとなり、連盟役員の方がピッチャーとバッターを勤めてくださるなど、例年の開会式とは一味違った楽しさがありました。
宮崎リトルシニア主将、曲田勇一郎君の力強くも頼もしい選手宣誓がドーム内に響き、永友保護者会会長が締めて日本選手権がいよいよ開幕となりました。
雨で一時間ほど開始時間が遅れましたが、宮崎リトルシニアはアイビースタジアムの第一試合で長崎中央リトルシニアとの対戦でした。
開幕戦と言う事で余計な緊張が有るかもと懸念していたのですが、山本応援団長の力強いエールを受けてスイッチが入ったのか、初回から4点を取る猛攻を見せました。
2回に4点、3回に5点、4回に1点と、留まる事を知らない打線は大爆発!
応援団も応援に力が入ります。
投げては先発小泉翔太君が、立ち上がりは少し不安定だったものの3回まできっちりと抑え、4回は古谷奎汰君が見事なクローザーを演じて、14対1のコールドゲームで快勝しました。
2試合目は、アイビースタジアムの第三試合で長崎北リトルシニアとの対戦でした。
この試合ではエース野村綱興君が登場。
九州NO,1の呼び声高い、威力のあるストレートと鋭いスライダーで5回までパーフェクトピッチング。
7回に1点を取られましたが本当に安定した素晴らしい投球内容で、2-1で快勝しました。
切り込み隊長の永友裕馬君の力強い打撃と走塁、山本樹君の大飛球でのロングヒット、谷口聖君の華麗な守備と勝負強い打撃、主将曲田勇一郎君の粘り強いリードや打撃、本当に3年生がチームを引っ張って頑張ってくれています。
あ、因みに我が家の長男も何とか試合に貢献出来ていたみたいで少しホッとしました。
2年生も益留帆生君の堅実な守備とチャンスに強い打撃や、小城浩輔君の意地のダイビングキャッチ、伊藤彰宏君の好守など、本当に練習の成果が発揮出来たと思います。
初日に2試合を全て勝った宮崎リトルシニアは、予選リーグ突破へ向けて素晴らしい結果を残せました。
応援団も、試合が進むにつれてどんどん声が大きく纏まって行き、本当に素晴らしい応援が出来たと思います。
スタンドに残った子供達と保護者が一つとなり、一緒に声を掛けながら選手に届けと応援している姿は、少しずつだけど「三位一体」と言う理想の形に近づけたかも知れません。
明日はサンマリンスタジアム第3試合で熊本北リトルシニアとの対戦です。
今日の勢いをそのままに、明日も頑張って欲しいと思います。
九州各県から34チームが集うこの日本選手権九州予選。
それぞれの思いをそれぞれの形に変えながら、一つ一つのプレーに力が入ります。
勝つ為の努力を惜しむ事無く日々の練習に励んだ成果を、今ここに披露する機会を与えられた子供達。
私は大会運営スタッフとして、宮崎リトルシニア以外の試合も見る事になるのですが、何処のチームの子供達も一生懸命力を尽くして頑張っています。
その姿を支えて来た、指導者・保護者の方々。
チームは違えど、思いは一途に自チームの勝利をと一体となって頑張る姿に深い感銘を覚えます。
願わくば、この一生懸命な姿を今後もずっと見続けていたい。
そんな思いが過ぎりながらも、慣れない大会運営に悪戦苦闘しながら、瞬く間に過ぎて行った初日でした。
明日もまた子供達の熱い戦いを見届けてみたいと思います。
追記:宮崎リトルシニア、都城リトルシニア、日南リトルシニア、神村学園リトルシニアの保護者の皆様、主幹チームとして大会運営初日を無事終えて本当にお疲れ様でした。
また、連盟役員の皆様本当にお疲れ様でした。
まだ明日、明後日と予選リーグは残っていますが、子供達がより良い環境で試合が臨める様に頑張って行きましょう。
生憎の天候で、開会式は「はんぴドーム」で行われました。
例年この大会は雨がよく降る大会で日程が大幅に狂う事も有りましたが、開会式がドームで行われるのは初めてだったと言う事です。
勿論入場行進は無くなり、開会式としては何だか物足りない感もあったのですが、今年からは始球式が開会式中に有ると言う事で、宮崎リトルシニア1年の滝本晃二君がキャッチャーとなり、連盟役員の方がピッチャーとバッターを勤めてくださるなど、例年の開会式とは一味違った楽しさがありました。
宮崎リトルシニア主将、曲田勇一郎君の力強くも頼もしい選手宣誓がドーム内に響き、永友保護者会会長が締めて日本選手権がいよいよ開幕となりました。
雨で一時間ほど開始時間が遅れましたが、宮崎リトルシニアはアイビースタジアムの第一試合で長崎中央リトルシニアとの対戦でした。
開幕戦と言う事で余計な緊張が有るかもと懸念していたのですが、山本応援団長の力強いエールを受けてスイッチが入ったのか、初回から4点を取る猛攻を見せました。
2回に4点、3回に5点、4回に1点と、留まる事を知らない打線は大爆発!
応援団も応援に力が入ります。
投げては先発小泉翔太君が、立ち上がりは少し不安定だったものの3回まできっちりと抑え、4回は古谷奎汰君が見事なクローザーを演じて、14対1のコールドゲームで快勝しました。
2試合目は、アイビースタジアムの第三試合で長崎北リトルシニアとの対戦でした。
この試合ではエース野村綱興君が登場。
九州NO,1の呼び声高い、威力のあるストレートと鋭いスライダーで5回までパーフェクトピッチング。
7回に1点を取られましたが本当に安定した素晴らしい投球内容で、2-1で快勝しました。
切り込み隊長の永友裕馬君の力強い打撃と走塁、山本樹君の大飛球でのロングヒット、谷口聖君の華麗な守備と勝負強い打撃、主将曲田勇一郎君の粘り強いリードや打撃、本当に3年生がチームを引っ張って頑張ってくれています。
あ、因みに我が家の長男も何とか試合に貢献出来ていたみたいで少しホッとしました。
2年生も益留帆生君の堅実な守備とチャンスに強い打撃や、小城浩輔君の意地のダイビングキャッチ、伊藤彰宏君の好守など、本当に練習の成果が発揮出来たと思います。
初日に2試合を全て勝った宮崎リトルシニアは、予選リーグ突破へ向けて素晴らしい結果を残せました。
応援団も、試合が進むにつれてどんどん声が大きく纏まって行き、本当に素晴らしい応援が出来たと思います。
スタンドに残った子供達と保護者が一つとなり、一緒に声を掛けながら選手に届けと応援している姿は、少しずつだけど「三位一体」と言う理想の形に近づけたかも知れません。
明日はサンマリンスタジアム第3試合で熊本北リトルシニアとの対戦です。
今日の勢いをそのままに、明日も頑張って欲しいと思います。
九州各県から34チームが集うこの日本選手権九州予選。
それぞれの思いをそれぞれの形に変えながら、一つ一つのプレーに力が入ります。
勝つ為の努力を惜しむ事無く日々の練習に励んだ成果を、今ここに披露する機会を与えられた子供達。
私は大会運営スタッフとして、宮崎リトルシニア以外の試合も見る事になるのですが、何処のチームの子供達も一生懸命力を尽くして頑張っています。
その姿を支えて来た、指導者・保護者の方々。
チームは違えど、思いは一途に自チームの勝利をと一体となって頑張る姿に深い感銘を覚えます。
願わくば、この一生懸命な姿を今後もずっと見続けていたい。
そんな思いが過ぎりながらも、慣れない大会運営に悪戦苦闘しながら、瞬く間に過ぎて行った初日でした。
明日もまた子供達の熱い戦いを見届けてみたいと思います。
追記:宮崎リトルシニア、都城リトルシニア、日南リトルシニア、神村学園リトルシニアの保護者の皆様、主幹チームとして大会運営初日を無事終えて本当にお疲れ様でした。
また、連盟役員の皆様本当にお疲れ様でした。
まだ明日、明後日と予選リーグは残っていますが、子供達がより良い環境で試合が臨める様に頑張って行きましょう。
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第37回日本選手権九州予選大会兼第4回宮崎市長杯の準備等で、この頃更新をサボっておりました。
いよいよ明日から開催される日本選手権九州予選大会。
5月4.5.6日の3日間で予選リーグを行い、6月21.22日27日(28日は予備日)で決勝トーナメントが行われます。
4月中旬の熊本遠征時には落ち込み気味だったチーム状態も、4月29日に行われた都城リトルシニアとの練習試合には粘りやしつこさが出て来て、上り調子と言った感じになって来ています。
後はどれだけ指導者・選手・保護者が一体となって試合に臨めるかと言う所ですが、その辺もこの頃良い感じで来ていると思います。
3年生が少ない今年のチームは、2年生の活躍次第で戦況が変わってくる事もしばしば見られ、勿論3年生が頑張らないとお話にはならないのですが、2年生にも本当に頑張ってもらいたいです。
4月に入った1年生の影響か?この所の3年生、2年生は見違える様に逞しくなり、チームを引っ張る自覚が出て来て頼もしい限りです。
1年生もチャンスが有れば出場出来る可能性が十分にありますので、チーム一丸となって頑張って欲しいです。
保護者会の方も少ない3年生を2年生、1年生の父兄が本当にサポートしてくださり、感謝の念もありません。
明日に控えた日本選手権は、宮崎のチームが主幹となる大会であり、また今年の真の「九州チャンピオン」を決めると言う、指導者・選手・保護者何れの立場からも大事な大会となります。
それぞれの立場で、それぞれに頑張り、大会を盛り上げて行く様にと願うばかりです。
確かに勝負は時の運もあり、先の展開は分からないのが常ですが、限りなく「勝ち」に近づける為に努力した日々は、逸れ相応のご褒美を用意してくれているものと思っています。
大会運営は保護者の立場からすると中々大変なものもありますが、子供達選手が思う存分日頃の練習の成果を如何なく発揮出来る環境を保護者自身の手でサポートして行く事が出来ると言う事も、中々出来る経験では無いと思います。
宮崎のチームだけでなく、九州各地から集まってくれた子供達の為に、野球を愛するリトルシニアの子供達の為に、明日からの予選リーグを頑張ってサポートして行きたいと思います。
宮崎リトルシニアは、今大会3連覇と言う大いなる目標に向って戦う訳ですが、先の事を見据えながらも、まずは予選リーグ突破を目指して頑張って欲しいと思います。
負ける為に宮崎まで来るチームはありません。
また、負ける為に練習して来たチームなどありえません。
ただ只管に勝利を信じて、勝つ為に試合に臨む事こそが、決して最後まで諦めない気持ちを持ち続ける事こそが、勝利への道に繋がって行きます。
一球一打に思いのたけを込めて、直向に勝利を信じて、精一杯のプレーを子供達が見せてくれる事を望みます。
その子供達の姿に応えるべく、我々保護者も精一杯の応援をいろいろな形で行う事になるでしょう。
明日からの日本選手権、球児達の大きな声が、そして見守る保護者の歓声が響く球場にどんなドラマが待っているのか、今から楽しみにしています。
いよいよ明日から開催される日本選手権九州予選大会。
5月4.5.6日の3日間で予選リーグを行い、6月21.22日27日(28日は予備日)で決勝トーナメントが行われます。
4月中旬の熊本遠征時には落ち込み気味だったチーム状態も、4月29日に行われた都城リトルシニアとの練習試合には粘りやしつこさが出て来て、上り調子と言った感じになって来ています。
後はどれだけ指導者・選手・保護者が一体となって試合に臨めるかと言う所ですが、その辺もこの頃良い感じで来ていると思います。
3年生が少ない今年のチームは、2年生の活躍次第で戦況が変わってくる事もしばしば見られ、勿論3年生が頑張らないとお話にはならないのですが、2年生にも本当に頑張ってもらいたいです。
4月に入った1年生の影響か?この所の3年生、2年生は見違える様に逞しくなり、チームを引っ張る自覚が出て来て頼もしい限りです。
1年生もチャンスが有れば出場出来る可能性が十分にありますので、チーム一丸となって頑張って欲しいです。
保護者会の方も少ない3年生を2年生、1年生の父兄が本当にサポートしてくださり、感謝の念もありません。
明日に控えた日本選手権は、宮崎のチームが主幹となる大会であり、また今年の真の「九州チャンピオン」を決めると言う、指導者・選手・保護者何れの立場からも大事な大会となります。
それぞれの立場で、それぞれに頑張り、大会を盛り上げて行く様にと願うばかりです。
確かに勝負は時の運もあり、先の展開は分からないのが常ですが、限りなく「勝ち」に近づける為に努力した日々は、逸れ相応のご褒美を用意してくれているものと思っています。
大会運営は保護者の立場からすると中々大変なものもありますが、子供達選手が思う存分日頃の練習の成果を如何なく発揮出来る環境を保護者自身の手でサポートして行く事が出来ると言う事も、中々出来る経験では無いと思います。
宮崎のチームだけでなく、九州各地から集まってくれた子供達の為に、野球を愛するリトルシニアの子供達の為に、明日からの予選リーグを頑張ってサポートして行きたいと思います。
宮崎リトルシニアは、今大会3連覇と言う大いなる目標に向って戦う訳ですが、先の事を見据えながらも、まずは予選リーグ突破を目指して頑張って欲しいと思います。
負ける為に宮崎まで来るチームはありません。
また、負ける為に練習して来たチームなどありえません。
ただ只管に勝利を信じて、勝つ為に試合に臨む事こそが、決して最後まで諦めない気持ちを持ち続ける事こそが、勝利への道に繋がって行きます。
一球一打に思いのたけを込めて、直向に勝利を信じて、精一杯のプレーを子供達が見せてくれる事を望みます。
その子供達の姿に応えるべく、我々保護者も精一杯の応援をいろいろな形で行う事になるでしょう。
明日からの日本選手権、球児達の大きな声が、そして見守る保護者の歓声が響く球場にどんなドラマが待っているのか、今から楽しみにしています。
第81回選抜高校野球大会の決勝が、4/2行われ、長崎県代表の清峰高校が長崎県に初の紫紺の優勝旗を齎しました。
<センバツ>清峰、花巻東破り初優勝 長崎に初めて紫紺の旗
第81回選抜高校野球大会勝ち上がり表
決勝のカードは、清峰(長崎)- 花巻東(岩手)の対戦になりました。
共に勝てば初優勝と言う事で、両チームとも緊張して普段のプレーが見られず、乱戦になるかもと予想していましたが、清峰の右腕今村投手、花巻東の左腕菊池投手の素晴らしいピッチングが光り、緊迫したゲームとなりました。
両チーム譲らず0-0で迎えた7回表清峰の攻撃、2死から嶋崎選手が四球を選んで出塁し、橋本選手がセンターオーバーのタイムリー二塁打を打ち待望の先取点を挙げました。
花巻東は八回2死一、三塁と反撃しましたが得点できす、九回にも2死一、二塁のチャンスでレフトフライに倒れ力尽きました。
長崎清峰高校は初めての優勝。
3年前の決勝戦で横浜高校に21-0と記録的大敗を喫しましたが、その時のリベンジを漸く果たしました。
これで九州各県の中で春夏を通じて一度も優勝していない県は宮崎県のみとなりました。
H19年夏は佐賀北、H20年春は沖縄尚学、そして今回の清峰と、最近は九州勢の優勝がよく見られる様になった中、宮崎県の奮起に期待したいと思います。
「春は投手力」とよく言いますが、今大会は正しくその通りの展開となりました。
二桁得点の試合が3試合しかなかったのに対し、零封試合が8試合も有ったと言う事は、投手力が充実したチームが多かった言う事だと思います。
また今回は個人ブログで相手校の選手を中傷すると言う事が有る等、インターネットの匿名性を利用した問題点が高校野球にも波及する事態があったのも時代を反映している様な気がしました。
熱戦を繰り広げ、深い感動を与えてくれる高校野球の影に、妬み嫉み等の心情からくる陰湿な部分が見え隠れすると言う事は何かと辛いものが有りますが、そう言う部分も含めて、野球を通じて青少年の育成を担う指導者の方々、そして高野連の方々には、今一度考えさせられるものが有ったのではないでしょうか?
野球部の部長が辞任しただけで事が終わると言う事ではなく、その事柄の本質が何処から来ているのか?その様な風潮が起きている現代社会において、私達はどう子供達を育てて行かなくてはならないのか?
今回は高校野球と言う注目されている舞台からの事だったのでニュースになり、世間に公表されましたが、水面下でこの様な事は野球に限らず起きているものと思われます。
チームを愛する心から出たと思うこの事柄が、相手チームも同じ様にチームを思っていると言う事への想像が出来ない所に、人への「思いやり」と言う事の大事さを忘れている様な気がします。
私は今回のこのニュースを見て、自分の事を顧みながら、子の親として人への思いやりが持てる様に自分が行動出来ているか?また子供達が思いやりを持てる様な育て方をしているか?自己反省を含めて考えさせられた思いがしました。
話が大分大筋から逸れてしまいましたが、清峰も花巻東も本当に良く頑張りました。
両チームとも投手力を中心に粘り強く勝ち上がって来た姿は、高校野球の醍醐味を見せて貰ったと思います。
そして決勝戦の7回、好投を続けて来た花巻東菊池投手の1球の失投が勝敗を分けた所に、1球の重みを改めて感じさせられました。
「1球に、1打に賭けて、青春の賛歌を綴れ」と夏の甲子園ではお馴染みになった「栄冠は君に輝く」の歌詞をそのままに、勝敗の分かれ目も其処にあると言う事を垣間見た決勝戦でした。
最後に、清峰高校の選手達、初優勝おめでとう!
この優勝は、私が言うまでもありませんが、本当に立派だと思います。
長崎県の高校野球にとって大きな軌跡となる事でしょう。
花巻東の選手達、後一歩で栄冠は逃しましたが、君達の活躍は岩手県の高校野球に大きな一歩を記したと思います。
春と言うのにまだ風が冷たく肌を突き刺す様なこの所の天候ですが、甲子園は熱い熱い、本当に熱い2週間でした。
夏にはまたどんな熱戦が繰り広げられるのか・・・今から楽しみです。
<センバツ>清峰、花巻東破り初優勝 長崎に初めて紫紺の旗
第81回選抜高校野球大会勝ち上がり表
決勝のカードは、清峰(長崎)- 花巻東(岩手)の対戦になりました。
共に勝てば初優勝と言う事で、両チームとも緊張して普段のプレーが見られず、乱戦になるかもと予想していましたが、清峰の右腕今村投手、花巻東の左腕菊池投手の素晴らしいピッチングが光り、緊迫したゲームとなりました。
両チーム譲らず0-0で迎えた7回表清峰の攻撃、2死から嶋崎選手が四球を選んで出塁し、橋本選手がセンターオーバーのタイムリー二塁打を打ち待望の先取点を挙げました。
花巻東は八回2死一、三塁と反撃しましたが得点できす、九回にも2死一、二塁のチャンスでレフトフライに倒れ力尽きました。
長崎清峰高校は初めての優勝。
3年前の決勝戦で横浜高校に21-0と記録的大敗を喫しましたが、その時のリベンジを漸く果たしました。
これで九州各県の中で春夏を通じて一度も優勝していない県は宮崎県のみとなりました。
H19年夏は佐賀北、H20年春は沖縄尚学、そして今回の清峰と、最近は九州勢の優勝がよく見られる様になった中、宮崎県の奮起に期待したいと思います。
「春は投手力」とよく言いますが、今大会は正しくその通りの展開となりました。
二桁得点の試合が3試合しかなかったのに対し、零封試合が8試合も有ったと言う事は、投手力が充実したチームが多かった言う事だと思います。
また今回は個人ブログで相手校の選手を中傷すると言う事が有る等、インターネットの匿名性を利用した問題点が高校野球にも波及する事態があったのも時代を反映している様な気がしました。
熱戦を繰り広げ、深い感動を与えてくれる高校野球の影に、妬み嫉み等の心情からくる陰湿な部分が見え隠れすると言う事は何かと辛いものが有りますが、そう言う部分も含めて、野球を通じて青少年の育成を担う指導者の方々、そして高野連の方々には、今一度考えさせられるものが有ったのではないでしょうか?
野球部の部長が辞任しただけで事が終わると言う事ではなく、その事柄の本質が何処から来ているのか?その様な風潮が起きている現代社会において、私達はどう子供達を育てて行かなくてはならないのか?
今回は高校野球と言う注目されている舞台からの事だったのでニュースになり、世間に公表されましたが、水面下でこの様な事は野球に限らず起きているものと思われます。
チームを愛する心から出たと思うこの事柄が、相手チームも同じ様にチームを思っていると言う事への想像が出来ない所に、人への「思いやり」と言う事の大事さを忘れている様な気がします。
私は今回のこのニュースを見て、自分の事を顧みながら、子の親として人への思いやりが持てる様に自分が行動出来ているか?また子供達が思いやりを持てる様な育て方をしているか?自己反省を含めて考えさせられた思いがしました。
話が大分大筋から逸れてしまいましたが、清峰も花巻東も本当に良く頑張りました。
両チームとも投手力を中心に粘り強く勝ち上がって来た姿は、高校野球の醍醐味を見せて貰ったと思います。
そして決勝戦の7回、好投を続けて来た花巻東菊池投手の1球の失投が勝敗を分けた所に、1球の重みを改めて感じさせられました。
「1球に、1打に賭けて、青春の賛歌を綴れ」と夏の甲子園ではお馴染みになった「栄冠は君に輝く」の歌詞をそのままに、勝敗の分かれ目も其処にあると言う事を垣間見た決勝戦でした。
最後に、清峰高校の選手達、初優勝おめでとう!
この優勝は、私が言うまでもありませんが、本当に立派だと思います。
長崎県の高校野球にとって大きな軌跡となる事でしょう。
花巻東の選手達、後一歩で栄冠は逃しましたが、君達の活躍は岩手県の高校野球に大きな一歩を記したと思います。
春と言うのにまだ風が冷たく肌を突き刺す様なこの所の天候ですが、甲子園は熱い熱い、本当に熱い2週間でした。
夏にはまたどんな熱戦が繰り広げられるのか・・・今から楽しみです。
3月28、29日の二日間に亘り、春季強化合宿が行われました。
私は次男の試合があったので見に行く事は出来ませんでしたが、話を聞くと天候不順の中、みんな頑張って厳しい練習をこなしていたそうです。
新入団生にとっては初めての合宿となり、これから3年間一緒に頑張って行く仲間や、先輩達と打ち解けあったみたいです。
今年の新入団生は18名と人数が多く、まだ顔と名前が中々覚えられません。
ご父兄の方々にも、一々名前をお聞きしなければいけない始末で、早く名前と顔を覚えて行かないとと思いつつも、中々難しいものです。
子供達はと言うとまだ完全にでは無い様ですが、大体はお互い分かって来た様で、やはりその辺は子供達には大人は敵わないみたいです。
3月31日は、合宿を終えてから初めての練習となりましたが、新入団生同士もある程度仲良くなって練習をしていたり、先輩達とも準備を一緒にしたりと、先日までの遠慮がちな所が段々となくなって来ました。
みんなと打ち解け、チームにも馴染んで来たこの時が一番危ない時期になります。
小学校の頃とは違い硬式ボールを使うので、いつでも練習中は危険が潜んでいます。
新入団生にとっては、チームや練習に慣れて来たこの時期に油断をしていると思わぬ事故にも繋がりますので本当に注意しなければいけない時期だと思います。
実際に二人も怪我人が発生したりしています。
硬式ボールで野球をする為には、今まで以上に強い体と、ボールに負けないパワーを付けなければいけません。
宮崎リトルシニアの選手達が今まで余計なお喋りなどをせず、練習に集中しているのは「野球を上手くなりたい」と言う思いからですが、油断をすると危険がある事を知っているからと言う事もあります。
常に集中して危険から回避する為の神経を尖らせて行く事。
それが、野球を上手くなる為にも必要な要素に有る意味なるのかも知れません。
1年生から3年生まで全員で行った春合宿。
新1年生は、入団してからの不安などがある程度解消し、チームの一員として頑張って行こうと言う思いも出て来ている事と思います。
然しながら、反面慣れによる危険が潜んでいる事にも気をつけなければなりません。
練習中は常に集中し、自分の近くに危険が無いかどうか確かめたり、近くでボールを投げている人やバットを振っている人がいたら気をつけましょう。
上級生は、1年生の様子を見ながら、危険な場合は注意を促す事も必要になります。
その様にお互いを思いやる心がチームを一つにして行くのだと思いますし、練習に集中して上達が早まる事になれば、それはとても素晴らしい事だと思います。
合宿を終えて、先輩、後輩の間にも親近感が芽生えて来たこの時期から、しっかりとした練習態度と思いやりを後輩に伝える事が大事です。
合宿の目的は、野球の技量を最大限伸ばす為の厳しい練習をこなす事にもありますが、その厳しい練習をみんなで乗り越えていく事によって、チームを一つにする効果もあります。
個人の力を上げ、チームの力を上げる事は、約1ヶ月後に迫って来た日本選手権に向けて大事な要因となります。
今後も練習試合等が目白押しで、尚更勝つ為の努力を惜しむ事無く頑張る為に、チームへの思いやりを持つ良い機会だったと言えるでしょう。
今までは14人で頑張って来た宮崎リトルシニアですが、これからは32人で頑張る事になります。
人数が増えた分、チームの和も広がり、更に集中力を持ってみんなで頑張って行ければ、日本選手権で嬉しい結果が出るかも知れませんね。
私は次男の試合があったので見に行く事は出来ませんでしたが、話を聞くと天候不順の中、みんな頑張って厳しい練習をこなしていたそうです。
新入団生にとっては初めての合宿となり、これから3年間一緒に頑張って行く仲間や、先輩達と打ち解けあったみたいです。
今年の新入団生は18名と人数が多く、まだ顔と名前が中々覚えられません。
ご父兄の方々にも、一々名前をお聞きしなければいけない始末で、早く名前と顔を覚えて行かないとと思いつつも、中々難しいものです。
子供達はと言うとまだ完全にでは無い様ですが、大体はお互い分かって来た様で、やはりその辺は子供達には大人は敵わないみたいです。
3月31日は、合宿を終えてから初めての練習となりましたが、新入団生同士もある程度仲良くなって練習をしていたり、先輩達とも準備を一緒にしたりと、先日までの遠慮がちな所が段々となくなって来ました。
みんなと打ち解け、チームにも馴染んで来たこの時が一番危ない時期になります。
小学校の頃とは違い硬式ボールを使うので、いつでも練習中は危険が潜んでいます。
新入団生にとっては、チームや練習に慣れて来たこの時期に油断をしていると思わぬ事故にも繋がりますので本当に注意しなければいけない時期だと思います。
実際に二人も怪我人が発生したりしています。
硬式ボールで野球をする為には、今まで以上に強い体と、ボールに負けないパワーを付けなければいけません。
宮崎リトルシニアの選手達が今まで余計なお喋りなどをせず、練習に集中しているのは「野球を上手くなりたい」と言う思いからですが、油断をすると危険がある事を知っているからと言う事もあります。
常に集中して危険から回避する為の神経を尖らせて行く事。
それが、野球を上手くなる為にも必要な要素に有る意味なるのかも知れません。
1年生から3年生まで全員で行った春合宿。
新1年生は、入団してからの不安などがある程度解消し、チームの一員として頑張って行こうと言う思いも出て来ている事と思います。
然しながら、反面慣れによる危険が潜んでいる事にも気をつけなければなりません。
練習中は常に集中し、自分の近くに危険が無いかどうか確かめたり、近くでボールを投げている人やバットを振っている人がいたら気をつけましょう。
上級生は、1年生の様子を見ながら、危険な場合は注意を促す事も必要になります。
その様にお互いを思いやる心がチームを一つにして行くのだと思いますし、練習に集中して上達が早まる事になれば、それはとても素晴らしい事だと思います。
合宿を終えて、先輩、後輩の間にも親近感が芽生えて来たこの時期から、しっかりとした練習態度と思いやりを後輩に伝える事が大事です。
合宿の目的は、野球の技量を最大限伸ばす為の厳しい練習をこなす事にもありますが、その厳しい練習をみんなで乗り越えていく事によって、チームを一つにする効果もあります。
個人の力を上げ、チームの力を上げる事は、約1ヶ月後に迫って来た日本選手権に向けて大事な要因となります。
今後も練習試合等が目白押しで、尚更勝つ為の努力を惜しむ事無く頑張る為に、チームへの思いやりを持つ良い機会だったと言えるでしょう。
今までは14人で頑張って来た宮崎リトルシニアですが、これからは32人で頑張る事になります。
人数が増えた分、チームの和も広がり、更に集中力を持ってみんなで頑張って行ければ、日本選手権で嬉しい結果が出るかも知れませんね。
第2回ワールドベースボールクラッシック決勝戦は、日本VS韓国、延長10回の激闘の末、5-3で見事に日本が大会に連覇を果たしました。
日本、世界一連覇! 宿敵韓国を延長十回5-3で破る
日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP
試合は終始日本が先行し、韓国が追う形となりましたが、9回裏に3-2の場面でダルビッシュ投手が登場。
先頭打者を三振に仕留めたものの、連続四球から適時打が出て同点とされ、延長戦に入りました。
延長10回、2死2.3塁のチャンスで、イチロー選手が値千金の勝ち越し中前適時打を放ち、2点をもぎ取り、その裏を0点に抑えて試合終了。
今大会は、予選ラウンドから決勝も含めて、「日韓戦」が5試合も有ると言う不思議な現象が起こった大会でしたが、日本は韓国以外に負けが無く、韓国は日本以外に負けが無かったと言う事で、この様な事態になったみたいです。
いろいろと語弊は有るかも知れませんが、他の国とも対戦している両チームが、この様に5回も対戦する、それも決勝に上がってまでの対戦と言う事は、この事こそ日本と韓国の野球レベルの高さを物語っているものと考えます。
確かにウンザリする程同じカードで、私などは辟易した所も有りましたが、決勝戦に関しては見応えが有ったと思います。
特に日本のチームは結果を見ても分かる様に本当に素晴らしいチームでした。
それぞれの選手が、それぞれの役割をきちんと果たし、ミスも少なかった所が勝因の一つだと思われます。
韓国もチームとしては、その実力は認めなければいけない程の実力者では有りましたが、予選ラウンドで日本に勝った時など、マウンドに国旗を立てたり、決勝が終わって自国が負けたらそそくさと帰ってしまい勝者を称える事の出来ない心の狭さ、マナーの悪さは前回の大会から殆ど変わらず終いだった事が残念です。
スポーツにイデオロギーを持って来たり、およそ他の国とは常軌を逸した行動を取る事は、見ている方にも不快感が生まれます。
まぁ韓国の事はそれくらいにして、今回の侍JAPANは、本当に素晴らしかった。
「アマチュア最強国」キューバに2勝、「野球宗主国」を自認する米国に快勝と、今まで国際大会で中々勝てなかった相手に堂々とした試合で勝利を収めた事は、今後の日本の野球に凄く大きな影響を与えるものと思います。
ミスが少なく、それぞれの役割をきちんとこなし、ミスを犯した時や、一人の選手が不調の時などには、みんなでフォローして行く。
その姿は、プロもアマチュアも、大人も子供も関係なく、「強いチーム、勝てるチームの姿」であり、見本になると言えるでしょう。
侍JAPANの戦いを見て参考になった事は、技術面やベンチワークだけではなく、熱い戦いの中で培われていくチーム力の強さと言う所に有ったと思います。
確かに決勝戦の9回裏に、杉内続投ではなくダルビッシュを登板させた事には疑問があります。
どちらかと言うと立ち上がりの良くないダルビッシュをあそこで持って行くよりも、杉内の8回の投球を見ればそのまま行った方が良いかとは思いましたが、先頭打者を三振に取った投球に力が有ったので、原監督はその辺に託したのではないかと思います。
(その後は2四球で適時打、1点取られて延長に入りましたが)
そう言った采配と言う所は、特に継投は難しく監督の今までの経験やその場の判断でどの様にでも展開が変わる事がある為、何が良いのかやってみなければ分からない事も多々有ります。
然し、同点とされても粘って延長戦に持ち込み、その直後に試合を決めれる底力を見せてくれた事が、何よりも日本と言う国を代表して戦っている重圧を考えれば、凄い事だと思うと共に、感動を覚えました。
ワールドベースボールクラッシック。
競技名の前にワールドが付くと言う事は、確かにいろいろとこの大会の意義を問う声が有ったりしますが、世界大会である事は間違いありません。
その世界大会で2連覇と言う偉業を成し得た侍JAPANは、ディフェンディングチャンピオンの重圧に耐え、日本代表と言う重圧に耐え、数々の困難をチーム一丸となって乗り切った素晴らしいチームです。
その熱き戦いに夢や希望を膨らませた子供達が、野球の素晴らしさを実感しつつ彼らの後姿を追う様になってもらいたいものです。
そして次回4年後(?)に行われる第3回大会でも、子供達に夢と希望が持てる様なチームで世界に挑んでもらいたいと思います。
追記:賞金3億円だったみたいですね。下世話な話でごめんなさい。
日本、世界一連覇! 宿敵韓国を延長十回5-3で破る
日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP
試合は終始日本が先行し、韓国が追う形となりましたが、9回裏に3-2の場面でダルビッシュ投手が登場。
先頭打者を三振に仕留めたものの、連続四球から適時打が出て同点とされ、延長戦に入りました。
延長10回、2死2.3塁のチャンスで、イチロー選手が値千金の勝ち越し中前適時打を放ち、2点をもぎ取り、その裏を0点に抑えて試合終了。
今大会は、予選ラウンドから決勝も含めて、「日韓戦」が5試合も有ると言う不思議な現象が起こった大会でしたが、日本は韓国以外に負けが無く、韓国は日本以外に負けが無かったと言う事で、この様な事態になったみたいです。
いろいろと語弊は有るかも知れませんが、他の国とも対戦している両チームが、この様に5回も対戦する、それも決勝に上がってまでの対戦と言う事は、この事こそ日本と韓国の野球レベルの高さを物語っているものと考えます。
確かにウンザリする程同じカードで、私などは辟易した所も有りましたが、決勝戦に関しては見応えが有ったと思います。
特に日本のチームは結果を見ても分かる様に本当に素晴らしいチームでした。
それぞれの選手が、それぞれの役割をきちんと果たし、ミスも少なかった所が勝因の一つだと思われます。
韓国もチームとしては、その実力は認めなければいけない程の実力者では有りましたが、予選ラウンドで日本に勝った時など、マウンドに国旗を立てたり、決勝が終わって自国が負けたらそそくさと帰ってしまい勝者を称える事の出来ない心の狭さ、マナーの悪さは前回の大会から殆ど変わらず終いだった事が残念です。
スポーツにイデオロギーを持って来たり、およそ他の国とは常軌を逸した行動を取る事は、見ている方にも不快感が生まれます。
まぁ韓国の事はそれくらいにして、今回の侍JAPANは、本当に素晴らしかった。
「アマチュア最強国」キューバに2勝、「野球宗主国」を自認する米国に快勝と、今まで国際大会で中々勝てなかった相手に堂々とした試合で勝利を収めた事は、今後の日本の野球に凄く大きな影響を与えるものと思います。
ミスが少なく、それぞれの役割をきちんとこなし、ミスを犯した時や、一人の選手が不調の時などには、みんなでフォローして行く。
その姿は、プロもアマチュアも、大人も子供も関係なく、「強いチーム、勝てるチームの姿」であり、見本になると言えるでしょう。
侍JAPANの戦いを見て参考になった事は、技術面やベンチワークだけではなく、熱い戦いの中で培われていくチーム力の強さと言う所に有ったと思います。
確かに決勝戦の9回裏に、杉内続投ではなくダルビッシュを登板させた事には疑問があります。
どちらかと言うと立ち上がりの良くないダルビッシュをあそこで持って行くよりも、杉内の8回の投球を見ればそのまま行った方が良いかとは思いましたが、先頭打者を三振に取った投球に力が有ったので、原監督はその辺に託したのではないかと思います。
(その後は2四球で適時打、1点取られて延長に入りましたが)
そう言った采配と言う所は、特に継投は難しく監督の今までの経験やその場の判断でどの様にでも展開が変わる事がある為、何が良いのかやってみなければ分からない事も多々有ります。
然し、同点とされても粘って延長戦に持ち込み、その直後に試合を決めれる底力を見せてくれた事が、何よりも日本と言う国を代表して戦っている重圧を考えれば、凄い事だと思うと共に、感動を覚えました。
ワールドベースボールクラッシック。
競技名の前にワールドが付くと言う事は、確かにいろいろとこの大会の意義を問う声が有ったりしますが、世界大会である事は間違いありません。
その世界大会で2連覇と言う偉業を成し得た侍JAPANは、ディフェンディングチャンピオンの重圧に耐え、日本代表と言う重圧に耐え、数々の困難をチーム一丸となって乗り切った素晴らしいチームです。
その熱き戦いに夢や希望を膨らませた子供達が、野球の素晴らしさを実感しつつ彼らの後姿を追う様になってもらいたいものです。
そして次回4年後(?)に行われる第3回大会でも、子供達に夢と希望が持てる様なチームで世界に挑んでもらいたいと思います。
追記:賞金3億円だったみたいですね。下世話な話でごめんなさい。
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このブログを作成しようと思ったのは、宮崎リトルシニアへの応援メッセージを中心に書こうと思ったからですが、リトルシニア関係に特化する事無く、高校野球や少年野球、プロ野球他、スポーツ全般に渡って感じた事を自分勝手に書いて行こうと思います。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
更新は不定期で、何かを感じた時や手が空いた時などに更新していくつもりですが、宜しくお願いします。
このブログのタイトル。「待てば海路の日和有り」と言うのは、「長い航海の途中で辛い嵐が来ても、辛抱強く待っていれば必ず良い天候になる。人生も同じ様なもので、例え今は辛くても辛抱強く待って乗り越えて行けば、きっといい流れがやってくる。」
と言う意味のことわざを野球に当て嵌めてみても一緒かもなぁ~と思って付けてみました。
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